教員紹介

[ 教授 ]田中 節夫

カテゴリ:こども育成学科
Sadao Tanaka
主要担当科目
  • 音楽IIA、音楽IIB、子どもと食育、社会人入門II、ピアノ補習

専門
  • 芸術(音楽、ピアノ)

メッセージ
  • 保育者となるために必要なピアノでの弾き歌いの技術を学びます。実践的な知識、技術を身に着けることで就職後,自信を持って働けるようサポートします。初心者の人達も安心して授業を受けてください。

研究テーマ
  • 幼児教育で必要とされるピアノ教育の方法
  • ラヴェルのピアノ曲の演奏法と演奏家の系譜
  • フランスにおけるピアノ教育の伝統
  • 原点版の出来るまで~その方法と活用法~
  • ドイツロマン派及びフランス音楽の演奏
  • ピアニストが知るべき和声およびスコアーリーディング

研究業績
  • 【CD制作】
  • 田中節夫のピアノ聴き比べCD
  • 田中節夫ピアノトリオの夕べ ワルシャワ・フィルコンサートマスターとの共演
  • 田中節夫ピアノリサイタル 文化庁派遣芸術家在外研修を終えて
  • ピアノトリオの夕べ カザルスホール ワルシャワ・フィルコンサートマスターとの共演
  • 【DVD制作】
  • ピアノトリオの夕べ モイゼス弦楽四重奏団との共演
  • ピアノ選びのアラカルト
  • 【演奏会】
  • 2018年 ピアノデュオコンサート「ピアノ協奏曲はお好き?II」
  • 2016年 2台のペトロフピアノによるデュオコンサート「ピアノコンチェルトはお好き?I」
  • 2013年 山陽学園短期大学附属幼稚園創立40周年記念演奏会
  • 2001年 東京文化会館にて文化庁芸術家海外特別派遣研修の成果発表リサイタル
  • 2001年 モイゼス弦楽四重奏団との共演 ピアノ五重奏の夕べ(ブラティスラバ・スロバキア)
  • 2000年 ワルシャワフィルコンサートマスターとの共演 ピアノトリオの夕べ(カザルスホール)

その他の社会的活動
  • 2018年 吉備創生カレッジでの講義「ベートーヴェン交響曲5番の分析」
  • 2018年 さいたま市立下落合小学校にて特別講義(テーマ:ベートーヴェンの「運命」から音楽を考えてみよう)
  • 2017年 PTNA(全日本ピアノ指導者協会) 地区予選、地区本選審査員
  • 2017年 日本クラシックコンクール 地区予選、地区本選審査員
  • 2009年 さいたま市立仲本小学校にて文化庁芸術家派遣授業の一環で三日間に渡り全学年の生徒に特別授業

学位
  • 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻課程   芸術学士
  • 全教授一致でパリ・エコールノルマル高等演奏家資格(修士課程)(L’unanimite Diplome Superieur d’Execution a l’Ecole Normale de Musique de Paris)

連絡先
  • sadao_tanaka@sguc.ac.jp

備考
  • 1978年 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻課程   芸術学士
  • 1982年 第2回ヴィオッティー国際コンクールロマンティック部門ディプロム賞
  • 1984年 パリ・エコールノルマル高等演奏家資格(修士課程)
  • 2001年 平成12年度文化庁芸術家海外特別派遣でパリにて3か月間研修
  • 全国大学音楽教育学会、日本演奏連盟、日本ピアノ教育連盟、全日本ピアノ指導者協会各会員
  • 浜松ピアノ岡山店ホームページで、毎週演奏動画を配信しています。

[ 教授 ]中川 淳子

カテゴリ:こども育成学科
Junko Nakagawa
主要担当科目
 幼児体育、スポーツ・健康科学I・II、社会人入門II、子どもと食育

専門
 体育学

メッセージ
 保育士を目指して一緒に学びましょう。

研究テーマ
 幼児の運動能力

研究業績
 ・幼児の体格と運動能力の推移について
 ・新体力テストにおける評価法について(幼児・児童の体形グラフ)
 ・コンピューターによる体力診断について(1)(2)
 ・動的トレーニング効果の消失について

その他の社会的活動
 ・日本体育学会会員
 ・日本体育学会岡山支部会員
 ・日本発育発達学会会員
 ・中国大学バレーボール連盟理事
 ・西日本バレーボー連盟 総務委員・強化委員

学位
 文学士

[ 教授 ]仲田 輝康

カテゴリ:こども育成学科
Teruyasu Nakada
主要担当科目
  • 国語表現法、言葉A、言葉B、国語、社会人入門i、保育・教職実践演習

専門
  • 国語教育、文学教育

研究テーマ
  • 文学教育の実践的研究
  • 文章表現指導におけるNIE活用の実践的研究

研究業績
  • 『たのしくわかる高校国語i・iiの授業 3 古典』(共)(あゆみ出版)
  • 「文学教材としての『羅生門』について」(単)(『中等教育研究紀要第33号』)
  • 「おもしろさを見つける小説の授業-『城の崎にて』・『蠅』・『赤蛙』を比較し評価する-」(単)(『国語教育研究第37号)
  • 「『詩との出会い-自分の詩を見つける-」(単)(『国語教育研究第39号』)
  • 「文学教材としての『城の崎にて』について」(単)(『操山論叢 第41号』)
  • 「NIEを取り入れた教育実践研究」(共)(『環太平洋大学研究紀要 第8号』)

その他の社会的活動
  • 岡山県高教研国語部会研修会講師、その他教員研修会講師
  • 日本NIE学会会員、広島大学教育学部国語教育会会員

学位
  • 修士(文学)広島大学(昭和54年3月)

連絡先
  • teruyasu_nakada@sguc.ac.jp

[ 教授 ]米倉 孝

カテゴリ:こども育成学科
Takashi Yonekura
主要担当科目
  • 表現IA(音楽表現)、音楽I、保育・教職実践演習、子どもと食育

専門
  • サクソフォン演奏、指揮、音楽理論

メッセージ
  • 現代の音楽の多様性を考慮し、学生の視点を中心に多種のジャンルを教材としています。それによって各自の能力を高める意欲を持たせるよう指導しています。音に対しての感性、ハーモニーの美しさ、リズムを鋭敏に感じ取る感覚を養うことにより音楽的表現力を高め、音楽を作り上げる喜びを知る事が大切であると考えます。幼児教育で必要とされる音楽感覚、音楽知識、演奏技術、又さらに高いレベルに向けて指導しています。

研究テーマ
  • 幼児教育者に役立つ、よくわかる和音進行の研究
  • 初心者の為の即興演奏法研究「幼児曲、クラッシック、ポピュラー、ジャズ」
  • サクソフォンのバロック、ジャズ、ラテンにおける即興演奏スタイルの研究

研究業績
  • <論文>
  • 共著 平成30年4月「日本の子どもの歌」唱歌童謡集の分析と一考察 山陽論叢(米倉孝、米倉由起)
  • <演奏>
  • 平成30年4月15日「米倉孝と仲間たちチャリティーライブ」ソプラノサクソフォン、テナーサクソフォン独奏(日本赤十字社岡山県支部5F)「全額日本赤十字社に募金」
  • 平成30年3月23日「国立音楽大学岡山県同調会50周年記念~くにたちフェスティバル~」3部にて指揮。(岡山シンフォニーホール)
  • 平成29年12月13日日本・ロシア音楽家協会2017-11 「プレリュードとアリアテナーサクソフォンのために(2014)遠藤雅夫作曲、テナーサクソフォン独奏(カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」東京
  • 平成28年10月29日日本作曲家協議会「中四国の作曲家」2016in徳島、A peace for Tenor Sax /米倉由起作曲テナーサクソフォン独奏(北島町図書館・創世ホール徳島県)

その他の社会的活動
  • 全国大学音楽教育学会会員
  • 岡山サクソフォン協会事務局長
  • 国立音楽大学岡山県同調会会長

学位
  • 国立音楽大学音楽学部器楽科(サクソフォン専攻)(音楽学士)
  • 米国インディアナ大学音楽学部大学院修士課程修了(Master of Music )

連絡先
  • t.yone@sguc.ac.jp

備考
  • <米倉孝you tube 演奏記録>
  • 第27回定禅寺ストリートジャズフェスティバル2017in仙台jazz it ジェット機のサンバ
    https://www.youtube.com/watch?v=CAhPuJUJaKo&t=0s&list=UU6C_29yYaZtR_gTqC86vkhA&index=4
  • 定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台2016jazzitメディアテーク
    https://www.youtube.com/watch?v=X6Lug5QGXo0
  • Skylark :Takashi Yonekura米倉孝(Tsax)Kota Sayama佐山こうた(Keyboard)2016.4.17
    https://www.youtube.com/watch?v=K76Ezzkelg0&t=0s&list=UU6C_29yYaZtR_gTqC86vkhA&index=7
  • There will never be another you:Takashi Yonekura 米倉孝(Tenor Sax),Kota Sayama 佐山こうたDUO 2016 April 17
    https://www.youtube.com/watch?v=Y6RK9GRgNUc
  • Saxophne A Good Old Memory Of Bloominton Indiana University By Takashi Yonekura Soprano Sax米倉孝
    https://www.youtube.com/watch?v=jBVZBI3HTew

[ 准教授 ]荒島 礼子

カテゴリ:こども育成学科
Reiko Arashima
主要担当科目
  • 保育内容総論・環境A・保育所実習指導I・保育所実習指導II・ 保育所実習I・保育所実習II・保育教職実践演習

専門
  • 保育内容

メッセージ
  • 乳幼児期の子どもたちに関わる仕事は、とてもやりがいのある仕事です。 本学では、2年間で幼稚園教諭と保育士の免許を取得できます。 実際の保育に役立つ内容を授業に取り入れています。特にオペレッタは、学生に人気のある授業です。手遊びや絵本の読み聞かせなど、楽しみながら身につけていきましょう。

研究テーマ
  • 『子どもと保護者のより良い関係作り』子育て支援

研究業績
  • 『地域企業と共同開発したダンボール遊具の利用について』
  • 『保育養成校における地域連携の効果』
  • 『地域企業との連携による子育て支援事業について』

その他の社会的活動
  • 赤磐市有識者会議委員
  • 赤磐市社会福祉推進委員
  • 平成29年度日本保育学会実行委員

連絡先
  • reiko_arashima@sguc.ac.jp

備考
  • 平成28年度山陽学園短期大学ベストティーチャー賞受賞
  • 平成28年度全国保育士養成協議会会長表彰受賞

[ 准教授 ]谷村 紀彰

カテゴリ:こども育成学科

[ 准教授 ]森 英子

カテゴリ:こども育成学科
Hideko Mori
主要担当科目
  • 教職論、人間関係A、人間関係B、教育実習指導、教育実習Ⅰ、教育実習Ⅱ、 保育・教職実践演習

専門
  • 幼児教育

メッセージ
  • 資格・免許を取得し保育職に就きましょう。 園では可愛い子どもたちが皆さんを待っています。

研究テーマ
  • 保育内容
  • 実習指導

研究業績
  • <著書>
  • 『子育て考 子ども集団の中で一人ひとりを大切にした人的・物的環境の一例』共著、2016.11、ふくろう出版
  • 『子育て考 特に三歳未満児までの大切な育児法』共著、平成26年6月22日、ふくろう出版
  • 『三歳未満児の実践例 子育てごよみ』共著、平成18年9月30日、ふくろう出版
  • 『月案 あそびごよみ 指導計画実践例』共著、平成16年9月3日、西日本法規出版

  • <論文>
  • 『保育園の「園外へ歩いて出かける活動」に関する保育課程編成時の留意点-カリキュラムマネジメントの観点からの考察』共著、平成26年3月、教育実践学論集,第15号
  • 「保育目標のとらえ方と保育実践の両者を質的に向上させる保育実践開発に関する考察」共著、平成23年6月、岡山大学大学院教育学研究科研究集録 147

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 日本保育学会会員
  • 日本子ども社会学会員

学位
  • 教育学 修士

連絡先
  • hideko_mori@sguc.ac.jp

備考
  • 幼稚園教諭専修免許状、保育士

[ 講師 ]江藤 由香里

カテゴリ:こども育成学科
Yukari Eto
主要担当科目
  • 英語表現IB(幼児教育)
  • 英語表現I、II、III(食物栄養)
  • 英語集中特別講座(IELP)

専門
  • Social Science

メッセージ
  • 「海外在住歴20年。3か国語を話します。私の異文化・多文化経験がみなさんに刺激を与えられるといいですね。」
     "Better keep yourself clean and bright; you are the window through which you must see the world." George Bernard Shaw

研究テーマ
  • How economic and political conditions impact history
  • History of race and ethnic relations
  • Current ethnic issues
  • Intercultural/Multicultural Studies
  • Education

研究業績
  • 「メキシコチワワ州の先住民活動家・人権擁護家との対談」山陽論叢第25巻 2018年
  • “Is this the road Japan is taking? A case study of childhood education in Mexico relating educational gap and household income” 山陽論叢第24巻 2017
  • “Japan is becoming a more multiracial and multiethnic society” 山陽論叢第23巻 2016
  • "Education or tool for social stratification?" 山陽論叢第22巻 2015
  • "Distorted Histories under Colonialism: Comparative Study of Native American History in the United States and History of Ainu People in Japan." 山陽論叢第21巻 2014

その他の社会的活動
  • The National Association for Ethnic Studies 会員
  • 異文化間教育学会(IESJ)会員
  • 多文化関係学会 会員

学位
  • MA in Social Sciences in Education from Stanford University

連絡先
  • yukari_eto@sguc.ac.jp

[ 講師 ]岡田 典子

カテゴリ:こども育成学科
Noriko Okada
主要担当科目
  • 保育原理、教育原理、教育課程総論、保育・教職実践演習

専門
  • 教育社会学

メッセージ
  • 「保育者になりたい」という皆さんの夢を叶えるお手伝いをします。一緒に頑張りましょう。

研究テーマ
  • 大学生の教育効果の測定
  • 保育者の力量形成(共同研究)

研究業績
  • 「生涯発達と教育機会」,池田隆英他編『なぜからはじめる教育原理〔第2版〕』,建帛社,2018年,pp.119-126。
  • 『子どもの理解と援助の「フレームワーク」-臨床的な保育のためのリーフレット-(ver.3)』(共著)、岡山県立大学特別補助金・独創的研究助成費による平成28年度研究成果、2017年。
  • 「大学生の学習成果とストレインの要因分析」,岡山大学グローバル・パートナーズ,教育開発センター,言語教育センター,キャリア開発センター『大学教育研究紀要』第11号,2015年,pp.163-182。
  • 「教員からみた学級規模:理想的な規模と順調度」「児童生徒からみた学級規模:理想的な規模と順調度(共著)」,山崎博敏編『学級規模と指導方法の社会学』,東信堂,2014年,pp.49-60,71-84。

その他の社会的活動
  • 岡山市男女共同参画専門委員会 第3期・第6期委員

学位
  • 修士(教育学)

連絡先
  • nokada@sguc.ac.jp

備考
  • 小学校教諭専修免許、中学校教諭専修免許(国語)、高等学校教諭専修免許(国語)

[ 講師 ]児玉 太一

カテゴリ:こども育成学科
Taichi Kodama
主要担当科目
  • 工作, 表現IIA(造形表現), 図画

専門
  • 美術教育, 版画

メッセージ
  • 造形美術の表現は必ずしも自身の内面から発するものではなく, 手工芸の技能を競うものでもありません。幼児期の造形教育で学ぶ工作や絵画, その素材と手法から, 造形表現の楽しさや意義について, 共に学び考えていきましょう。

研究テーマ
  • 美術・造形教育における版画制作の指導法
  • ICTを活用した美術・造形教育
  • 版画(シルクスクリーン)とヴィデオを媒体とした作品制作

研究業績
    <著書>
  • 「版画芸術174号 特集『シルクスクリーン25人-新時代を切り開く精鋭たち-』」単著 阿部出版 pp28-29(作品図版,作品概説掲載),2016年
  • <学術論文>
  • 児玉太一「造形表現における版画制作-スチレン版を用いた一版多色刷りについて-」単著 山陽論叢 第25巻, pp203-213,2019年
  • 児玉太一「ヴィデオを媒体とした作品の展開について」単著 基礎造形027日本基礎造形学会 論文集・作品集 pp90-91,2019年
  • 児玉太一「シルクスクリーンの作品制作における方法論」単著 基礎造形026日本基礎造形学会 論文集・作品集 pp94-97,2018年
  • 児玉太一・松井祐「土絵の具の表現活動における指導法-オリジナル絵の具づくりの展色剤について-」共著 大阪教育大学 実践学校 教育研究 20号 pp29-36,2018年
  • 児玉太一「美術教育における木版画制作の指導法」単著 大阪教育大学 実践学校教育研究 20号 pp19-28,2018年
  • <主な作品発表(国際公募展)>
  • 「18th Germen International Exhibition of Graphic Art Frechen」単独作品 Town Hall of Frechen (フレッヒェン, ドイツ),2018年
  • 「第10回高知国際版画トリエンナーレ」単独作品 いの町紙の博物館(高知),2017年
  • 「The 9th International Triennial of Small Graphic Forms Vilnius 2016」単独作品Vilnius Graphic Art Centre (ヴィルニス, リトアニア),2016年
  • 「7th Split Graphic Biennial」単独作品 The Old City Hall Gallery Split (スプリット, クロアチア),2015年
  • 「International Print Triennial Krakow 2015」単独作品 Bunkier Sztuki Contemporary Art Gallery (クラコウ, ポーランド)」,2015年
  • 「Print Award Carmen Arozena 2014」単独作品 Museum Casa de la Moneda of Madrid (マドリード, スペイン),2014年
  • (個展)
  • 「Layering Light and Color」単独作品 Gallery Yamaguchi Kunst-Bau KAOSIUNG,(高雄, 台湾)2019年
  • 「児玉太一展」単独作品 Hotel Proverbs Taipei,「ART FUTURE」Gallery Yamaguchi Kunst-Bau room.1102における個展(台北, 台湾) 2019年
  • 「layer/ image/ link」単独作品 ホテルグランヴィア大阪,「ART OSAKA 2017」 Gallery Yamaguchi Kunst-Bau room.6301における個展(大阪),2017年
  • 「Irradiation」単独作品Gallery Yamaguchi Kunst-Bau(大阪),2010年
  • (共同展)
  • 「Flowers & Engraving」単独作品Paleologi's Castle, (アックイテルメ, イタリア),2018年
  • 「Interaction of Color」単独作品 Gallery Yamaguchi Kunst-Bau(大阪),2017年
  • 「日本の現代版画」単独作品 The Old City Hall Gallery Split (スプリット,クロアチア),2016年
  • 「TRANSITION」単独作品Leipzig International Art Programme(ライプツィヒ, ドイツ),2013年
  • 「Preview Berlin Art Fair 2013」単独作品Opernwerkstätten Berlin(ベルリン,ドイツ),2013年
  • 「Leipziger Buchmesse 2012」単独作品 Leipziger Messe (ライプツィヒ, ドイツ),2012年
  • <在外研修>
  • フランツマゼレールセンター(カステルレー,ベルギー)Research Residency Programによる滞在制作, 2013年

その他の社会的活動
  • 版画学会,日本基礎造形学会

学位
  • 修士(芸術)

連絡先
  • taichi_kodama@sguc.ac.jp

備考
    <主な受賞>
  • 第10回高知国際版画トリエンナーレ 佳作賞,2017年
  • 第5回NBCメッシュテック国際シルクスクリーンビエンナーレ,NBCメッシュテック賞,2015年
  • 7th Split Graphic Biennial,Special Award,2015年 
  • 第2回アワガミ国際ミニプリント展,アワガミファクトリー賞,2015年
  • Print Award Carmen Arozena 2014,Second Prize,2014年
  • 17th International Graphic Triennial Frechen, Honorable Mention,2014年
  • <助成>
  • 公益財団法人朝日新聞文化財団,美術一般助成,2013年
  • 第19回ホルベインスカラシップ奨学者,2004年
  • <免許>
  • 中学校教諭第一種免許状 (美術)
  • 高等学校教諭第一種免許状 (美術)
  • 中学校教諭専修免許状 (美術)
  • 高等学校教諭専修免許状 (美術)

[ 講師 ]権田 あずさ

カテゴリ:こども育成学科
Azusa Gonda
主要担当科目
  • 子ども家庭支援の心理学,教育心理学

専門
  • 生涯発達学

メッセージ
  • ヒトの発達を科学的な視点からも見ることができる保育者を目指しませんか?

研究テーマ
  • 家族関係と子どもの社会的発達に関する行動研究

研究業績
  • 権田あずさ.(2018). 親から受けた愛情の認識と女子短大生の結婚・出産に対する意識との関連. 山陽論叢, 25: 217-230.
  • 権田あずさ・今川真治・鈴木明子. (2015). 中等家庭科教員養成における教科に関する科目「保育学」の内容検討-教員養成系大学のシラバスを手がかりとして-. 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部 文化教育開発関連領域, 64: 231-236.
  • 権田あずさ・今川真治.(2013). 幼稚園3歳児の登園場面における母親の対児行動. 保育学研究,51(1): 73-82.
  • 権田あずさ.(2012). 日常的な母子分離場面における母親の対児行動に関する縦断研究-幼稚園登園場面におけ る母親の行動分析から-. 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 61: 325-332.

学位
  • 博士(教育学)広島大学

備考
  • 保育士資格
  • 中学校教諭一種免許状(家庭)
  • 高等学校教諭一種免許状(家庭)
  • 中学校教諭専修免許状(家庭)
  • 高等学校教諭専修免許状(家庭)