教員紹介

[ 准教授 ]谷村 紀彰

カテゴリ:こども育成学科

[ 准教授 ]森 英子

カテゴリ:こども育成学科
Hideko Mori
主要担当科目
  • 教職論、人間関係A、人間関係B、教育実習指導、教育実習Ⅰ、教育実習Ⅱ、 保育・教職実践演習

専門
  • 幼児教育

メッセージ
  • 資格・免許を取得し保育職に就きましょう。 園では可愛い子どもたちが皆さんを待っています。

研究テーマ
  • 保育内容
  • 実習指導

研究業績
  • <著書>
  • 『子育て考 子ども集団の中で一人ひとりを大切にした人的・物的環境の一例』共著、2016.11、ふくろう出版
  • 『子育て考 特に三歳未満児までの大切な育児法』共著、平成26年6月22日、ふくろう出版
  • 『三歳未満児の実践例 子育てごよみ』共著、平成18年9月30日、ふくろう出版
  • 『月案 あそびごよみ 指導計画実践例』共著、平成16年9月3日、西日本法規出版

  • <論文>
  • 『保育園の「園外へ歩いて出かける活動」に関する保育課程編成時の留意点-カリキュラムマネジメントの観点からの考察』共著、平成26年3月、教育実践学論集,第15号
  • 「保育目標のとらえ方と保育実践の両者を質的に向上させる保育実践開発に関する考察」共著、平成23年6月、岡山大学大学院教育学研究科研究集録 147

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 日本保育学会会員
  • 日本子ども社会学会員

学位
  • 教育学 修士

連絡先
  • hideko_mori@sguc.ac.jp

備考
  • 幼稚園教諭専修免許状、保育士

[ 講師 ]江藤 由香里

カテゴリ:こども育成学科
Yukari Eto
主要担当科目
  • 英語表現IB(こども育成)
  • 英語表現I、II、III(健康栄養)
  • 英語集中特別講座(IELP)

専門
  • Social Science

メッセージ
  • 「海外在住歴20年。3か国語を話します。私の異文化・多文化経験がみなさんに刺激を与えられるといいですね。」
     "Better keep yourself clean and bright; you are the window through which you must see the world." George Bernard Shaw

研究テーマ
  • How economic and political conditions impact history
  • History of race and ethnic relations
  • Current ethnic issues
  • Intercultural/Multicultural Studies
  • Education

研究業績
  • 「メキシコチワワ州の先住民活動家・人権擁護家との対談」山陽論叢第25巻 2018年
  • “Is this the road Japan is taking? A case study of childhood education in Mexico relating educational gap and household income” 山陽論叢第24巻 2017
  • “Japan is becoming a more multiracial and multiethnic society” 山陽論叢第23巻 2016
  • "Education or tool for social stratification?" 山陽論叢第22巻 2015
  • "Distorted Histories under Colonialism: Comparative Study of Native American History in the United States and History of Ainu People in Japan." 山陽論叢第21巻 2014

その他の社会的活動
  • The National Association for Ethnic Studies 会員
  • 異文化間教育学会(IESJ)会員
  • 多文化関係学会 会員

学位
  • MA in Social Sciences in Education from Stanford University

連絡先
  • yukari_eto@sguc.ac.jp

[ 講師 ]岡田 典子

カテゴリ:こども育成学科
Noriko Okada
主要担当科目
  • 保育原理、教育原理、教育課程総論、保育・教職実践演習

専門
  • 教育社会学

メッセージ
  • 「保育者になりたい」という皆さんの夢を叶えるお手伝いをします。一緒に頑張りましょう。

研究テーマ
  • 大学生の教育効果の測定
  • 保育者の力量形成(共同研究)

研究業績
  • 「生涯発達と教育機会」,池田隆英他編『なぜからはじめる教育原理〔第2版〕』,建帛社,2018年,pp.119-126。
  • 『子どもの理解と援助の「フレームワーク」-臨床的な保育のためのリーフレット-(ver.3)』(共著)、岡山県立大学特別補助金・独創的研究助成費による平成28年度研究成果、2017年。
  • 「大学生の学習成果とストレインの要因分析」,岡山大学グローバル・パートナーズ,教育開発センター,言語教育センター,キャリア開発センター『大学教育研究紀要』第11号,2015年,pp.163-182。
  • 「教員からみた学級規模:理想的な規模と順調度」「児童生徒からみた学級規模:理想的な規模と順調度(共著)」,山崎博敏編『学級規模と指導方法の社会学』,東信堂,2014年,pp.49-60,71-84。

その他の社会的活動
  • 岡山市男女共同参画専門委員会 第3期・第6期委員

学位
  • 修士(教育学)

連絡先
  • nokada@sguc.ac.jp

備考
  • 小学校教諭専修免許、中学校教諭専修免許(国語)、高等学校教諭専修免許(国語)

[ 講師 ]児玉 太一

カテゴリ:こども育成学科
Taichi Kodama
主要担当科目
  • 工作, 表現IIA(造形表現), 図画

専門
  • 幼児造形, 美術教育, 版画

メッセージ
  • 造形表現は必ずしも自身から発する表現ではなく, 手工芸の技能を競うものでもありません。幼児期の造形表現で学ぶ工作や絵画, その素材と手法から造形の楽しさや意義について共に学び考えていきましょう。

研究テーマ
  • 美術・造形教育における版画制作の指導法
  • ICTを活用した美術・造形教育
  • 版画(シルクスクリーン)とヴィデオを媒体とした作品制作

研究業績
    <著書>
  • 「版画芸術174号 特集『シルクスクリーン25人-新時代を切り開く精鋭たち-』」単著 阿部出版 pp28-29(作品図版,作品概説掲載),2016年
  • <学術論文>
  • 児玉太一「幼児造形と図画工作におけるスチレン版画の刷りについて」単著 山陽論叢 第26巻, pp137-149,2020年
  • 児玉太一「ヴィデオを媒体とした作品の展開について」単著 基礎造形027日本基礎造形学会 論文集・作品集 pp90-91,2019年(査読付き)
  • 児玉太一「シルクスクリーンの作品制作における方法論」単著 基礎造形026日本基礎造形学会 論文集・作品集 pp94-97,2018年(査読付き)
  • 児玉太一・松井祐「土絵の具の表現活動における指導法-オリジナル絵の具づくりの展色剤について-」共著 大阪教育大学 実践学校 教育研究 20号 pp29-36,2018年
  • 児玉太一「美術教育における木版画制作の指導法」単著 大阪教育大学 実践学校教育研究 20号 pp19-28,2018年
  • <研究報告>
  • 「個展「Layering Color and Light」に お け る 作 品《Light/Color》 に ついて」単著 版画学会48号 pp6-7,2020年
  • <主な作品発表(国際公募展)>
  • 「16th International Triennial of Small Graphic Forms Poland-Łódź 2020」 Miejska Galeria Sztuk (ウッチ、 ポーランド),2020年
  • 「The 10th International Triennial of Small Graphic Forms Vilnius 2020」単独作品Vilnius Graphic Art Centre (ヴィルニス, リトアニア),2020年
  • 「第7回NBCメッシュテック国際シルクスクリーンビエンナーレ展」, 有楽町朝日ギャラリー(東京) ,2019年
  • 「18th Germen International Exhibition of Graphic Art Frechen」単独作品 Town Hall of Frechen (フレッヒェン, ドイツ),2018年
  • 「第10回高知国際版画トリエンナーレ」単独作品 いの町紙の博物館(高知),2017年
  • (個展)
  • 「Layering Color and Light」単独作品 Gallery Yamaguchi Kunst-Bau KAOSIUNG,(高雄, 台湾),2019年
  • 「児玉太一展」単独作品 Hotel Proverbs Taipei,「ART FUTURE」Gallery Yamaguchi Kunst-Bau room.1102における個展(台北, 台湾), 2019年
  • 「layer/ image/ link」単独作品 ホテルグランヴィア大阪,「ART OSAKA 2017」 Gallery Yamaguchi Kunst-Bau room.6301における個展(大阪),2017年
  • 「Irradiation」単独作品Gallery Yamaguchi Kunst-Bau(大阪),2010年
  • 「児玉太一展」単独作品Gallery Yamaguchi Kunst-Bau(大阪),2006年
  • (共同展)
  • 「日本藝術家聯展」単独作品Gallery Yamaguchi Kunst-Bau KAOSIUNG,(高雄, 台湾),2019年
  • 「Flowers & Engraving」単独作品Paleologi's Castle, (アックイテルメ, イタリア),2018年
  • 「Interaction of Color」単独作品 Gallery Yamaguchi Kunst-Bau(大阪),2017年
  • 「日本の現代版画」単独作品 The Old City Hall Gallery Split (スプリット,クロアチア),2016年
  • 「Preview Berlin Art Fair 2013」単独作品Opernwerkstätten Berlin(ベルリン,ドイツ),2013年
  • <在外研修>
  • フランツマゼレールセンター(カステルレー,ベルギー)Research Residency Programによる滞在制作, 2013年

その他の社会的活動
  • 版画学会,日本基礎造形学会

学位
  • 修士(芸術)

連絡先
  • taichi_kodama@sguc.ac.jp

備考
    <主な受賞>
  • 第10回高知国際版画トリエンナーレ 佳作賞,2017年
  • 第5回NBCメッシュテック国際シルクスクリーンビエンナーレ,NBCメッシュテック賞,2015年
  • 7th Split Graphic Biennial,Special Award,2015年 
  • 第2回アワガミ国際ミニプリント展,アワガミファクトリー賞,2015年
  • Print Award Carmen Arozena 2014,Second Prize,2014年
  • 17th International Graphic Triennial Frechen, Honorable Mention,2014年
  • <助成>
  • 公益財団法人朝日新聞文化財団,美術一般助成,2013年
  • 第19回ホルベインスカラシップ奨学者,2004年
  • <免許>
  • 中学校教諭第一種免許状 (美術)
  • 高等学校教諭第一種免許状 (美術)
  • 中学校教諭専修免許状 (美術)
  • 高等学校教諭専修免許状 (美術)

[ 講師 ]権田 あずさ

カテゴリ:こども育成学科
Azusa Gonda
主要担当科目
  • 子ども家庭支援の心理学,教育心理学

専門
  • 生涯発達学

メッセージ
  • ヒトの発達を科学的な視点からも見ることができる保育者を目指しませんか?

研究テーマ
  • 家族関係と子どもの社会的発達に関する行動研究

研究業績
  • 権田あずさ.(2018). 親から受けた愛情の認識と女子短大生の結婚・出産に対する意識との関連. 山陽論叢, 25: 217-230.
  • 権田あずさ・今川真治・鈴木明子. (2015). 中等家庭科教員養成における教科に関する科目「保育学」の内容検討-教員養成系大学のシラバスを手がかりとして-. 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部 文化教育開発関連領域, 64: 231-236.
  • 権田あずさ・今川真治.(2013). 幼稚園3歳児の登園場面における母親の対児行動. 保育学研究,51(1): 73-82.
  • 権田あずさ.(2012). 日常的な母子分離場面における母親の対児行動に関する縦断研究-幼稚園登園場面におけ る母親の行動分析から-. 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部, 61: 325-332.

学位
  • 博士(教育学)広島大学

備考
  • 保育士資格
  • 中学校教諭一種免許状(家庭)
  • 高等学校教諭一種免許状(家庭)
  • 中学校教諭専修免許状(家庭)
  • 高等学校教諭専修免許状(家庭)