教員紹介

[ 講師 ]小林 伸行

カテゴリ:地域マネジメント学科
Nobuyuki Kobayashi
主要担当科目
  • コンピュータ入門、データ活用入門、情報処理概論、地域情報論、生活情報論、情報メディアの活用

専門
  • 情報検索、データベース、データマインニング

メッセージ
  • いろいろなものに興味をもち、十分に調査し自分なりの考察を考え、まとめたものを発表しましょう。

研究テーマ
  • Web検索
  • テキストマイニング
  • 機械学習

研究業績
  • 学習曲線を考慮した非漢字語圏留学生向け講義用漢字補助システム(共同),電子情報通信学会論文誌 D,Vol.J101-D,No.6,pp.984-988,Jun. 2018.
  • Comment Evaluation by Combining Comment and Word Mutual Evaluation Method and LSTM Evaluation Method in Lecture Questionnaire, Proceeding of The 13th International Conference on Knowledge, Information and Creativity Support Systems (KICSS 2018), pp.93-98, 2018(査読有)
  • Comment Generation by LSTM for Procedure Learning System(共同), Work-in-Progress Poster Proceedings 26th International Conference on Computers in Education, pp.28-30, Asia-Pacific Society for Computers in Education (APSCE), ISBN:ISBN978-986-94012-7-2 (PDF), 2018(査読有)
  • Word and Comments Evaluation using Recursive Evaluation in Lecture Questionnair (共同), JSiSE Vol.16, 2017, 教育システム情報学会
  • 手話言語条例の継受 (共同), pp.161-176, 山陽論叢 第25巻(2018年度)
  • Sanyo Gakuen University and College Student Counseling Room (Kokosapo) Activity Report 2015–2016 (共同), pp.153-157, 山陽論叢 第23巻(2016年度)

その他の社会的活動
  • 情報処理学会 正会員(1994.4~現在に至る)
  • IEEE Membership(2003.1~現在に至る)
  • 日本データベース学会 正会員(2005.4~現在に至る)
  • 旧閑谷学校活性化委員会 顧問(2018.9~2019.3)

学位
  • 修士(理学)

連絡先
  • koba_ml@sguc.ac.jp

[ 講師 ]建井 順子

カテゴリ:地域マネジメント学科
Junko Tatei
  • 基礎経済学、経済学特論、地域実践、商い設計論、商い産業マネジメント演習他

専門
  • 地域経済学、地域産業論、ジェンダー論

メッセージ
  • 大学では受け身の勉強ではなく、自分のわからない部分を積極的に調べて学ぶ姿勢が必要とされます。世の中にあふれる膨大な情報の中から、教員の手を借りて良質の知識を獲得し、自分なりに判断し、それを他の人々に論理的に伝える力を身につけてください。そうした訓練は、社会に出たときに必ず役に立ちます。

研究テーマ
  • 地域産業(企業)の今日的成長プロセスとそれを踏まえた地域・産業政策

研究業績
  • 建井順子(2016)「成長する個別企業、縮小する地場産業-福井県鯖江市の眼鏡産業-」 (博士論文)2016年1月
  • 建井順子(2015)『同床異夢-漆器産地の行方-』東京大学社会科学研究所 リサーチシリーズNo58,2015年3月
  • 建井順子(2013)「独自戦略の開拓者たち」,東大社研・玄田有史編『希望学 あしたの向こうに:希望の福井、福井の希望』,東京大学出版会,2013年
  • 建井順子(2012)「震災対応状況調査から見えたジェンダー視点に立った支援のあり方」 『生協共同組合研究』,Vol442,pp48-54,2012年11月
  • 建井順子(2010)「国際的頭脳獲得競争から見た静岡県」, 竹内宏、末廣昭、藤村博之編 『人材獲得競争-世界の頭脳をどう生かすか!-』学生社,2010年

その他の社会的活動
  • 2018年 岡山市中区区づくり推進事業審査会委員(予定)
  • 2014年 鳥取県オープンデータ・ビッグデータ活用検討会委員

学位
  • 博士(経済学)東京大学

連絡先
  • junko_tatei@sugc.ac.jp

[ 教授 ]揚野 裕紀子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yukiko Ageno
主要担当科目
 精神看護学概論、精神看護学援助論、精神看護学実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究、研究方法論

専門
 精神看護学

メッセージ
 皆さん、看護職(看護師・保健師・養護教諭)への道を目指して、4年間、一緒に学んでいきましょう。

研究業績
 「精神看護学 精神保健(改定 第4版)」ヌーヴェルヒロカワ2008(共著)
 「精神看護学実習における看護学生のとらえに関する研究-薬局見学での学びの内容分析-」(共同)
 ・第40回日本看護学会:看護教育.231(2009)
 「日本における精神科急性期入院患者の家族への看護に関する文献研究」(共同)第28回日本看護科学学会学術集会.487(2008)
 「精神看護学臨地実習における看護学生のとらえに関する研究-精神看護師の実践課程の内容分析-」(共著)川崎医療短期大学紀要.27:13-18(2007)
 「精神科急性期病棟の看護師における家族支援に関する研究 -支援の具体的内容とその効果-」

その他の社会的活動
 ・日本精神科看護技術協会査読委員
 ・日本看護研究学会会員
 ・日本看護科学学会会員
 ・第8回日本赤十字看護学会学術集会実行委員(平成19年) 他
学位
 社会学修士

[ 教授 ]江口 瞳

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Hitomi Eguchi
主要担当科目
  • 看護学概論、基礎看護技術I、看護技術II、看護技術III(看護過程)、基礎看護学実習I、基礎看護学実習II、研究方法論、卒業研究、卒業研究ゼミ、総合実習

専門
  • 基礎看護学

メッセージ
  • 健康でありたい、苦痛から救われたい”このような願いをもつ人々のために、看護の力が求められています。さまざまな人々の健康あるいは健康回復に向けて、少しでもお役に立てるよう、専門的な知識・技術を学び、看護という人生のはた織りを一緒にしませんか。

研究テーマ
  • 看護技術、看護教育、看護倫理、終末期がん看護、看護学生の自己効力感に関する研究

研究業績
  • 江口瞳(2019).終末期がん患者の看護における倫理的ジレンマと看護師の背景との関連性,山陽看護学研究会誌,9(1), 1-10.
  • 北村万由美,江口瞳(2019).分娩介助実習における倫理的配慮に関する助産師の教授活動,母性衛生,59(4),810-817.
  • 北村万由美,江口瞳(2018).分娩介助実習における助産師の教授活動尺度の開発と信頼性・妥当性の検討,日本看護科学学会誌,37巻,426-436.
  • 江口瞳(2017).終末期がん患者の看護における看護師の倫理的ジレンマ尺度の開発-信頼性・妥当性の検証-,日本看護研究学会雑誌,40(4),603-612.
  • 江口瞳,住野好久(2016).看護学実習における「教材化」に関する研究-先行研究における検討を通して-,広島国際大学看護学ジャーナル, 13(1), 29-37.
  • 江口瞳,秋元典子(2013).緩和ケア病棟入院中で余命3週間程度と予測されている終末期がん患者の一日の過ごし方に対する意思決定の内容,日本がん看護学会誌, 27(1), 4-12.

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本看護学教育学会、日本がん看護学会、日本看護医療学会、日本母性衛生学会、日本ヒューマン・ケア心理学会、日本助産学会
  • 広島県看護教員養成講習会「看護論」講師

学位
  • 博士(保健学):岡山大学大学院教育学研究科
  • 修士(教育学):岡山大学大学院保健学研究科

連絡先
  • hitomi_eguchi@sguc.ac.jp

[ 教授 ]奥山 真由美

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Mayumi Okuyama
主要担当科目
  • 学部教育:老年看護学概論、老年看護学援助論、老年看護学実習、 看護ゼミナール、卒業研究、総合実習、基礎看護学実習
  • 大学院教育:看護理論、在宅看護学特論、在宅看護学演習

専門
  • 老年看護学

メッセージ
  • 超高齢社会のなかで看護職の果たす役割はますます重要な位置づけになります。本学の学生が、専門職としての自らの責務を自覚するとともに、高度な看護実践能力を獲得し、人々の健康のために尽力できるよう教育を行っていきたいです。また、高齢化が進む中で、老年看護学の発展に寄与できる研究を行うこと、地域社会のために私たちのできること、やらなくてはならないことを見極め、取り組んでいきたいと思っています。

研究テーマ
    1. 高齢者の脱水症予防のケアに関する研究
    2. 加齢に伴う健康障害(特に骨粗鬆症、認知症)の予防に関する研究
    3. 老年看護学教育方法の開発とその評価に関する研究
    4. 臨床看護師の行う看護研究支援に関する研究

研究業績
    1. 地域高齢者の細胞外液量の減少をスクリーニングする腋窩皮膚温の有用性,奥山真由美, 道繁祐紀恵,田中愛子,目良宣子,上野瑞子,井田裕子,村田幸治,山陽看護学研究会誌,第6号,2017.
    2. 大学と地域のコラボレーションによる地域高齢者支援への挑戦―「物忘れ相談プログラム」の導入を契機に健康測定を実施して―,目良宣子,奥山真由美,道繁祐紀恵,上野端子,井田裕子,田中愛子,村田幸治,山陽看護学研究会誌,第6号,2017.
    3. 大学と地域連携によるA地区高齢者の精神機能の把握のための取り組み,上野瑞子,目良宣子, 井田裕子,奥山真由美, 道繁祐紀恵,田中愛子,村田幸治,山陽看護学研究会誌,第6号,2017.
    4. 特別養護老人ホームに入居中の要介護高齢者の脱水前段階の身体徴候-腋窩皮膚温・湿度,口腔内水分量,唾液成分との関連-,奥山真由美,西田真寿美,日本老年医学会雑誌,53(4),379-386,2016.
    5. 南太平洋諸島におけるヘルスツーリズムが精神的健康におよぼす影響,古屋敷明美,寺岡幸子,藤井宝恵,石崎文子,八橋孝介,奥山真由美,山根豊子,清水正弘,李ぜいえい,小林敏生,広島大学保健学ジャーナル,13(1・2),1-12,2016
    6. 高齢者の退院支援における看護実践能力育成のためのアクティブ・ラーニングを導入した老年看護学実習の評価,奥山真由美,道繁祐紀恵,杉野美和,甲谷愛子,山陽論叢,22巻,11-20,2015
    7. A地区在住の高齢者の認知症に対する認識と予防行動に関する研究,道繁祐紀恵,奥山真由美,甲谷 愛子,杉野 美和,山陽論叢,22巻,22-40,2015.
    8. 高齢者への事前指示書の普及に関する文献的考察,杉野美和,奥山真由美,道繁 祐紀恵,甲谷愛子,山陽論叢,22巻,21-27,2015.

その他の社会的活動
  • 日本看護協会、岡山県看護協会、日本老年看護学会、日本看護研究学会、日本看護医療学会  会員
  • 地域の看護職に対する研究サポート(岡山市立市民病院、四国こどもとおとなの医療センタ-等)
  • 岡山県看護協会「看護研究の実践-個別に学ぶ研究のコツ-」講師兼アドバイザー
  • 認定看護師教育課程「文献検索・文献購読」講師
  • 地域住民に対する公開講座の講師(公民館講座など)

学位
  • 博士(保健学)

連絡先
  • mayumi_okuyama@sguc.ac.jp

備考
  • 第24回日本老年医学会優秀論文賞を受賞いたしました。 テーマ「特別養護老人ホームに入居中の要介護高齢者の脱水前段階の身体徴候-腋窩皮膚温・湿度、口腔内水分量、唾液成分との関連-」 平成29年6月15日, 名古屋国際会議場にて表彰されました。

[ 教授 ]澤田 由美

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Yumi Sawata
主要担当科目
 精神看護学概論、精神看護学援助論、精神看護学実習、研究方法論、災害看護学、看護ゼミナール、卒業研究、総合実習

専門
 精神看護学、災害看護学

研究テーマ
 ・精神疾患患者の退院支援
 ・教育方法

[ 教授 ]高木 二郎

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Jiro Takaki
主要担当科目
  • 疫学、保健統計学、研究方法論、公衆衛生学、衛生学・公衆衛生学I、衛生学・公衆衛生学II、コミュニティヘルス看護学特論、看護ゼミナール、卒業研究、看護研究、コンサルテーション論

専門
  • 公衆衛生学(社会医学系専門医・指導医、産業医)、臨床医学(総合内科専門医、心療内科専門医)

メッセージ
  • 公衆衛生学は英語でpublic health、文字通り、人々の健康状態をよくするための学問です。人々の健康状態が本当によくなったかは、疫学を用いて科学的に評価します。教育を通して、人々の健康状態の向上に貢献できれば幸いです。

研究テーマ
  • 職域における精神的健康度向上の方法の開発
  • 不妊症治療患者の精神的負担と、その軽減
  • 喫煙による健康障害と、その予防
  • 慢性腎不全患者の心身の状態の改善

研究業績
  • Hirokawa K, Fujii Y, Taniguchi T, Takaki J, Tsutsumi A. Association Between Cortisol to DHEA-s Ratio and Sickness Absence in Japanese Male Workers. Int J Behav Med. 2018 Jun;25(3):362-367. doi: 10.1007/s12529-017-9700-1.
  • Takaki J, Taniguchi T, Fujii Y. Confirmation of Maslow's Hypothesis of Synergy: Developing an Acceptance of Selfishness at the Workplace Scale. Int J Environ Res Public Health. 2016 Apr 30;13(5). pii: E462. doi:10.3390/ijerph13050462.
  • Hirokawa K, Taniguchi T, Fujii Y, Takaki J, Tsutsumi A. Modification Effects of Changes in Job Demands on Associations Between Changes in Testosterone Levels and Andropause Symptoms: 2-Year Follow-up Study in Male Middle-Aged Japanese Workers. Int J Behav Med. 2016 Aug;23(4):464-72. doi: 10.1007/s12529-015-9530-y.
  • Taniguchi T, Takaki J, Hirokawa K, Fujii Y, Harano K. Associations of workplace bullying and harassment with stress reactions: a two-year follow-up study. Ind Health. 2016;54(2):131-8. doi: 10.2486/indhealth.2014-0206.
  • Takaki J, Hibino Y. Family-related opinions and stressful situations associated with psychological distress in women undergoing infertility treatment. Int J Environ Res Public Health. 2014 Sep 2;11(9):9068-81. doi:10.3390/ijerph110909068.
  • Takaki J, Taniguchi T, Fujii Y. Reliability, validity, and significance of assessment of sense of contribution in the workplace. Int J Environ Res Public Health. 2014 Jan 29;11(2):1594-604. doi: 10.3390/ijerph110201594. 他、英語論文43編、国際学会発表18回

その他の社会的活動
  • Member of the Editorial Board of the International Journal of Behavioral Medicine
  • 三重産業保健総合支援センター 産業保健相談員

学位
  • 博士(医学)

連絡先
  • Tel: 086-272-6254(代表)

[ 教授 ]田村 裕子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Hiroko Tamura
主要担当科目
 知的生き方概論、学校保健、養護概説、健康相談活動論、養護実習、教職実践演習(養護)、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
 学校保健,養護教育

メッセージ
 児童生徒の健康の保持増進のために活動する養護教諭や学校保健についていっしょに学びましょう。

研究テーマ
 学校保健、健康教育、児童生徒の生活と健康


研究業績

 <著書>
 ・改訂版 養護教諭養成講座 学校における養護活動の展開;共著:ふくろう出版(2012)
 ・学校保健マニュアル;共著:南山堂(2010)
 ・最新学校保健安全ハンドブック;共著:教育開発研究所(2009)
 ・健康福祉学概論-健やかでいきいきとした暮らしづくり-;共著:朝倉書店(2008)
 ・新編 学校の危機管理読本;共著:教育開発研究所(2008)
 ・ケアのしごと基本百科~健康福祉援助技術~;共著:ひかりのくに(2006)

 <論文>
 ・平松恵子,田村裕子,菊永茂司:高校生の肥満度、抑うつ傾向、体力の関連ー高等学校における調査結果からー.学校保健研究2013;Vol.55 No.4:286-294.
 ・黒目恭子,柴田喜幸,七戸康夫,梶木繁之,岡本吉生,田村裕子,氏家良人:A県養護教員研修会における病院前救護グループワーク事例の分析.日本臨床救急医学雑誌2012;Vol.15,No.5:679-684.
 ・Hiroko Tamura, Takeshi Suzue, Fumihiko Jitsunari, Tomohiro Hirao : Evaluation of Carotid Arterial Intima-Media Thickness (IMT) and Its Relation to Clinical Parameters in Japanese Children. Acta Med. Okayama 2011:Vol.65,No.1;21-25.
 ・黒目恭子,氏家良人,岡本吉生,七戸康夫,田村裕子,津島義正:本邦の学校管理下における児童生徒の死亡・重度後遺障害例の検討と対策.日本救急医学会雑誌2010;21(12):943-949.
 ・Michiyo Okada, Takeshi Suzue, Hiroko Tamura, at al:A Survey on the Current Status of High-School Students’Sense of Self-Esteem
-Correlations between High-School Students’Sense of Self-Esteem and Satisfaction with School Life-.School Health 2009:Vol.5;1-8.
 ・田村裕子, 鈴江毅, 万波俊文 他:高校生の動脈硬化指数と動脈硬化関連因子の関連について.地域環境保健福祉研究2009;12(1):69-73.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:定時制高校生における学校生活に対する満足感と肥満度(BMI)との関連性について A高校の実態調査より.地域環境保健福祉研究2009;12(1):45-49.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:ピア・サポート活動が高校生の友達支援に与える影響について.四国公衆衛生学会雑誌2009;54(1):124-128.
 ・田村裕子, 鈴江毅, 万波俊文他:高校生の肥満と動脈硬化危険因子の関連.四国公衆衛生学会雑誌2009;54(1):134-138.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:高校生における抑うつ状態に関する調査 Birleson自己記入式抑うつ評価尺度(DSRS-C)を用いて.児童青年精神医学とその近接領域2009;50(1):57-68.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:高校生における友達支援と学校生活への満足感との関連 A県における実態調査からの検討.地域環境保健福祉研究2008;11(1):21-25.
 ・田村裕子, 鈴江毅, 岡田倫代他:高校生の性感染症に関する予防意識と喫煙・飲酒・薬物に関する意識の関連性について.四国公衆衛生学会雑誌2008;53(1):95-100.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:高校生における悩みの相談対象に関する実態調査.四国公衆衛生学会雑誌2008;53(1):79-86.
 ・田村裕子, 前橋明, 鈴江毅他:児童の学校生活時における疲労の自覚症状とフリッカー値の状況.地域環境保健福祉研究2007;10(1):58-63.
 ・田村裕子, 鈴江毅, 岡田倫代他:高校生の精神的健康と食事摂取状況の関係について.四国公衆衛生学会雑誌2007;52(1):121-124.
 ・岡田倫代, 鈴江毅, 田村裕子他:ピア・サポート活動による高校生の自己像の変化について ピア・サポーターに応募・活動した生徒と一般生徒の「現実自己」と「理想自己」を比較して.四国公衆衛生学会雑誌2007;52(1):115-120.
 ・鈴江毅, 田村裕子, 岡田倫代他:地域における軽度発達障害児・者のサポートシステム構築について 特別支援教育に関連した専門家チーム・巡回相談活動報告.四国公衆衛生学会雑誌2007;52(1):101-106.
 ・田村裕子, 黄義龍, 前橋明他:幼少年期の健康福祉に関する研究(1)児童・生徒の睡眠時間・朝食摂取・元気さの実態とその課題.幼少児健康教育研究2005;12(2):41-49.  他

その他の社会的活動
 <所属学会>
 日本幼少児健康教育学会(常任理事)、日本学校保健学会(第53回日本学校保健学会座長)、中国・四国学校保健学会、日本思春期学会、日本小児保健学会、日本心身医学会、日本公衆衛生学会(第66回日本公衆衛生学会座長)、四国公衆衛生学会、日本地域看護学会 など

 <社会における活動>
 平成 7年度:岡山県新採用教員研修講師(主催:岡山県教育委員会)
 平成13年度:健康相談活動支援体制整備事業(文部科学省実施事業)に係る調査委員会委員(岡山県教育委員会より委嘱される)
 平成13年度:岡山県高等学校教育相談推進協議会委員(岡山県教育委員会より委嘱される)
 平成16年度:岡山県5年経験者教員研修講師(主催:岡山県教育委員会)
 平成14~16年度:岡山市中学校Bブロック養護部会研修会講師(主催:岡山市中学校教育研究会養護教諭部会)
 平成17年:平成17年度「児童生徒の心身の健康問題に対応するための指導」調査研究団としてアメリカ合衆国へ派遣される(主催:独立行政法人教員研修センター)
 平成19年:日本学校保健会「保健室利用状況調査委員会」委員として「養護教諭の専門性と保健室の機能を生かした保健室経営の進め方:日本学校保健会発行」の改訂に携わる(文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課の推薦により岡山県教育委員会より委嘱される)
 平成19年:平成19年度養護教諭研修会講師(主催:岡山県総合教育センター)
 平成16~21年度:岡山県学校保健会養護教諭部会ブロック研究推進委員として、学校保健必携「養護教諭マニュアル」作成に携わる
 平成20・21年度:岡山県高等学校教育研究会養護部会副部会長
 平成20・21年度:岡山県学校保健会養護部会副部会長
 平成20・21年度:子どもの健康を守る地域専門家総合連携事業における学校保健推進協議会委員(岡山県教育委員会教育長より委嘱される) など
学位
 博士(医学)
 修士(教育学)

[ 教授 ]難波 亜希子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部

[ 教授 ]人見 裕江

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Hiroe Hitomi
主要担当科目
  • 在宅看護学概論、在宅看護学支援論、在宅看護学実習

専門
  • 在宅看護学、老年看護学

メッセージ
  • 地域で暮らす一人ひとりの人の持ち味を生かした看護のアイデイアをたくさん発信できると素敵ですね!

研究テーマ
  • 訪問看護師の移動中における交通事故、聞き書き的生活アプローチ、フレイル予防、AI・ロボットを用いたノーリフトケアの理念に基づく認知症超高齢者の多職種連携パスの作成、認知症や腹膜透析療養者のエンドオブライフケアにおける意思決定の支援に関する研究

研究業績
  • 人見裕江他(2018)地域高齢者の年代別フレイル徴候に関する研究、第38回日本看護科学学会学術集会(愛媛)
  • 早川りか、寺田准子、人見裕江(2018)訪問看護師の移動中における交通事故の現状と課題、第8回日本在宅看護学会学術集会(静岡)
  • 人見裕江(2018)地域高齢者の口腔機能のフレイル徴候~お達者な滑舌を維持するために~第49回日本看護学会学術集会ーヘルスプロモーションー(岡山)
  • 中平みわ、人見裕江他(2017)日本語版攻撃的行動に対する態度尺度(J-ATAS)の信頼性と妥当性 日本の認知症ケアにおける適用可能性の検討、武庫川女子大学ジャーナル2、65-73.
  • 人見裕江他(2016)韓国都市部在住高齢者の咀嚼状態と日常生活活動との関連、厚生の指標63(13)、31-38

その他の社会的活動
  • オレンジカフエひらいプラス 聞き書きを通して認知症等相談窓口
  • 日時:第2・4(木)10:30-12:00 場所:東山公民館ロビー

学位
  • 医学博士

連絡先
  • hiroe_hitomi@sguc.ac.jp

備考
  • 「NPO法人在宅何でもお手伝いねこの手みつきらめき」地域活動支援事業(日中一時支援事業)での、一人ひとりのきらりに出逢うのが楽しみです。

[ 教授 ]福岡 悦子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Etsuko Fukuoka
主要担当科目
  • 産業保健、衛生学・公衆衛生学2、チーム医療論、公衆衛生看護学概論、公衆衛生看護学展開論1・2、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
  • 産業保健・公衆衛生看護学・産業看護の国際交流

メッセージ
  • 産業保健現場で29年間産業保健師として働いたのち、新見公立大学で保健師教育に携わってきました。2014年4月から本学でお世話になります。学生、教職員の皆さん、宜しくお願い致します。

研究テーマ
  • 職業性ストレス、ワークエンゲイジメント、自覚症しらべ、睡眠等

研究業績
  • Job Strain and Smoking Cessation among Japanese Male Employees: A Two-year Follow-up Study
  • 福岡悦子・谷口敏代・國本政子:産業看護職の職業性ストレスと裁量権および自己研さんの自覚,インターナショナルNursing Care Research 9(4) 55-62 2010.
  • 福岡悦子他:看護職員の職業性ストレスの変化-職場環境改善の評価の試み-
  • 福岡悦子・谷口敏代・國本政子・島津明人:産業看護職と福祉施設看護職のワーク・エンゲイジメントと職業性ストレス,インターナショナルNursing Care Research 10(4) 13-22 2011.
  • 福岡悦子:職場のメンタルヘルス対策のための地域との連携づくり~産業保健活動のための地域との連携づくりに関するニーズ調査~.インターナショナルNursing Care Research 11(4) 55-64 2012.
  • 福岡悦子・谷口敏代他:護職のワーク・エンゲイジメントと離職意向の関連~職業性ストレスの分析も含めて~インターナショナルNursing Care Research 12(3) 1-11.2013.

その他の社会的活動
  • 日本産業衛生学会評議員、日本産業看護学会理事、岡山産業保健総合支援センター相談員、雑誌「産業看護」編集委員、岡山労働局安全衛生労使専門家会議委員、岡山市依存・嗜癖関連問題対策委員会委員等

学位
  • 博士(医学)・・・岡山大学大学院医歯学研究科
  • 法学(修士)・・・岡山大学法学研究科

[ 教授 ]村田 幸治

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Kohji Murata
主要担当科目
  • 大学院看護学研究科:フィジカルアセスメント、成人看護学特論、成人看護学演習、特別研究
  • 大学看護学部:フィジカルアセスメント、緩和医療学、チーム医療論、看護の統合と実践
  • 短大食物栄養学科:栄養生理学、臨床栄養学I、登録販売者受験対策講座
  • 短大幼児教育学科:子どもの保健I、専門演習(認定病児保育スペシャリスト)

専門
  • 内科系臨床医学、健康・スポーツ科学(応用健康科学)、人間医工学

メッセージ
  • 大学院・大学・短大などの高等教育では、主体的な学びを通じて、科学的根拠に基づく知識や技術を身につけていくことが大切です。その上で、それぞれの専門的な学びの中で、与えられた課題に対する答えを出すことにとどまらず、自ら課題を設定しその課題を解決していこうとする力を養うことが必要だと思います。

研究テーマ
  • 生活習慣病の予防・管理に関する研究
  • 疲労の検知技術の開発に関する研究
  • 健康食品(機能性食品)の開発に関する研究
  • 自動車等の安全運転のための技術開発に関する研究 など

研究業績(2011年以降)
  • 大学と地域のコラボレーションによる地域高齢者支援への挑戦―「物忘れ相談プログラム」の導入を契機に健康測定を実施して―.山陽看護学研究会誌6:26-34,2017.
  • シタグリプチンの使用経験-出雲地域における多施設共同研究より-.Therapeutic Research 37(3):275-282,2016.
  • 体幹生体信号簡易センシングシステムの開発.設計工学.Vol.50(2):78-88、2015.
  • Evaluating Cerebrovascular Disease Risk by Peripheral Blood Viscosity. J Int. Soc. Life Information Sci. 32: 214-219, 2014.
  • Utility of Maoto in an Influenza Season where Reduced Effectiveness of Oseltamivir was Observed - a Clinical, Non-randomized Study in Children. Forschende Komplementärmedizin und Klassische Naturheilkunde / Research in Complementary and Classical Natural Medicine 19(4):179-186, 2012.
  • 1-Deoxynojirimycin Content and Alfa-Glucosidase Inhibitory Activity and Heat Stability of 1-Deoxynojirimycin in Silkworm Powder. Food and Nutrition Sciences 2:87-89,2011.

その他の社会的活動
  • 日本補完代替医療学雑誌(日本補完代替医療学会)(編集委員)
  • 日本健康促進医学会雑誌(日本健康促進医学会)(編集委員)
  • 日本補完代替医療学会(理事)
  • 健康促進・未病改善医学会(理事) など

学位
  • 博士(医学)(金沢大学)
    (学位論文:Noninvasive Biological Sensor System for Detection of Drunk Driving/邦訳:非侵襲センサより得られた生体信号による飲酒状態の検知方法の開発に関する研究.IEEE Transactions on Information Technology in Biomedicine 15:19-25,2011.)

連絡先
  • kohji_murata@sguc.ac.jp

備考
(資格等)
  • 医師免許
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本補完代替医療学会認定補完代替医療学識医
  • 介護支援専門員 など
(賞罰)
  • 平成22年6月:平成22年度 産学官連携功労者表彰(国土交通大臣賞):「居眠り運転 警告シート」の開発(入眠予兆研究会)
  • 平成25年4月:平成25年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞:開発部門)受賞:「居眠り運転警告装置の開発」
  • 平成28年4月:日本設計工学会平成27年度論文賞受賞:「体幹生体信号簡易センシングシステムの開発」設計工学会誌50巻2号(2015年)
(その他)
  • 放送大学教養学部在籍中(科目履修生)(2018年度)

[ 教授 ]目良 宣子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Nobuko Mera
主要担当科目
  • 地域の健康と看護、公衆衛生看護活動展開論、公衆衛生看護学演習I・II(支援技術、地域診断)公衆衛生看護学実習、地区活動実習、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究

専門
  • 公衆衛生看護学

メッセージ
  • 教育・研究を通して、保健師の醍醐味をお伝えしていきます。4年間、ともに学び歩きましょう。よろしくお願いいたします。

研究テーマ
  • ひきこもりに関すること 社会的機能尺度(URL:http//ssofas.com/)の活用 高齢者保健 精神保健 母子保健 保健師活動

研究業績
  • <著書>
  • ひきこもりの支援で保健師に求められること:単著:地域保健特集「高齢化するひきこもり」東京法規出版(2018)
  • ひきこもりの評価尺度 sSOFASの活用:単著:地域保健特集「高齢化するひきこもり」東京法規出版(2018)
  • ひきこもりの心理支援心理職のための支援・介入ガイドライン:共著:一般社団法人日本臨床心理士会監修:金剛出版(2017)

  • <論文>
  • ひきこもりに関する相談や支援を行う上での困難-市町村保健師が語る精神保健福祉活動上の困難の中から-:共著(筆頭):山陽看護学研究会誌(2019)
  • 認知症カフェ運営における困りごと及び継続に必要な要因分析:共著:山陽看護学研究会誌(2019)
  • 市町村保健師の精神保健福祉相談おける困難:共著:日本看護学会論文集(2018)
  • 認知症カフェ設立のために必要な要素分析:共著:山陽看護学研究会誌(2018)
  • 大学と地域のコラボレーションによる地域高齢者支援への挑戦―「物忘れ相談プログラム」の導入を契機に健康測定を実施して―:共著(筆頭):山陽看護学研究会誌(2018)
  • 地域に必要とする社会資源に関する一考察―精神保健福祉活動に携わる市町村保健師を対象として―:共著(筆頭):山陽看護学研究会誌(2018)

その他の社会的活動
  • (過去5年)
  • 奈良県青少年問題協議会委員
  • 京都府チーム絆スーパービジョン
  • 堺市子ども・若者支援地域協議会委員
  • 全国保健師教育協議会中国ブロック委員
  • 岡山県看護協会学会委員
  • 8050問題:市民の会エスポワール岡山(40~50代のひきこもり当事者と家族を支援する会)世話人

学位
  • 修士(学術)

連絡先
  • nobuko_mera@sguc.ac.jp

備考
  • 【資格】保健師、看護師、養護教諭専修免許、認定心理士

[ 教授 ]森口 信子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Nobuko Moriguchi

[ 教授 ]渡邉 都貴子

カテゴリ:看護学研究科・助産学専攻科・看護学部
Tokiko Watanabe
主要担当科目
 感染看護学、総合実習、看護ゼミナール、卒業研究