教員紹介

[ 准教授 ]片岡 武

カテゴリ:生活心理学科
Takeshi Kataoka
主要担当科目
  • コンピュータ入門、情報処理概論、プログラミング、コンピュータネットワーク、ITパスポート演習

専門
  • 数学(解析学)

メッセージ
  • 私たちが直接操作するパソコンや携帯電話だけでなく、公共交通機関、図書館,レストランなどでもコンピュータが活躍しています。また、自動車や家電などにはコンピュータが組み込まれて、裏で様々な処理を行っています。そして多くはネットワークに接続され、外部と情報のやり取りを行っています。したがってそれらを学ぶことは,快適にそして安全に生活を行うために必要なことです。

研究テーマ
  • 情報教育
  • 関数の大域挙動

研究業績
  • Differentiation of superadditive processes in Lp(共著)
  • Acta Mathematica Hungarica 49(1987), 157-162
  • 連結回転グラフを用いたクラスタリング法(共著)計算機統計学 7(1994) 21-27
  • Macintosh Quick BASIC(共著) 共立出版 1997

学位
  • 理学修士

[ 准教授 ]上地 玲子

カテゴリ:生活心理学科
Reiko Kamiji
主要担当科目
  • 精神保健、コミュニティ心理学、生活心理学演習A、生活心理学概論1、臨床コミュニケーション、障害児心理学、教育相談、生活心理学特別演習1・2、生活心理学研究演習1・2、卒業研究1・2

専門
  • 臨床心理学、障害児教育

メッセージ
  • 自分で文献を調べるなど、積極的な姿勢で取り組んでいただきたい。

研究テーマ
  • 親子関係
  • 障がい児

研究業績
  • <著書>
  • ひきこもる青少年の心-発達臨床心理学的考察-(共著)2003,北大路書房
  • もろい青少年の心-自己愛の障害-発達臨床心理医学的考察(共著)2004,北大路書房
  • ダウン症児ハンドブック(単著)2006,自費出版
  • キャリアカウンセラー養成講座テキスト2 カウンセリングの理論とメンタルヘルス(共著)2006,日本マンパワー
  • キーワードで学ぶ障害児保育入門(共著)2008,保育出版社
  • 児童虐待 おかやまから116人の提言(共著)2009,吉備人出版
  • 困難をかかえる子どもに寄り添い共に育ち合う保育(共著)2011,新読書社
  • <主な学術論文>
  • 青年期後期における親からの心理的分離を測定する尺度の作成と妥当性の検討(単著)2000,学生相談研究,第21巻,第1号,1-15頁
  • 心理的分離尺度短縮版の作成(単著)2001,岡山短期大学紀要,第24号,69-72頁
  • 心理的分離質問票の妥当性の検討(共著)2004,甲南女子大学紀要,第40号,人間科学編,19-25頁
  • 青年期の親からの心理的分離の発達的変化の検討(単著)2008,岡山学院大学・岡山短期大学紀要31,35-40頁
  • 母親の死を契機に摂食障害に陥った女子学生との面接(単著)2010,学生相談研究,50-60頁
  • 岡山白ゆり発達支援センター(児童デイサービス)における赤ちゃん体操の活動報告,日本ダウン症療育研究会,第6巻,34-36,2013,[共著]
  • ダウン症児を育てる親が利用する社会資源に関する検討,2013,山陽論叢,20,37-48
  • ダウン症児の身体発達と知的および言語発達との関連日本ダウン症療育研究,第9巻,第1号[共著]
  • 潜在保育士問題解消に向けたリアリティショック研究の可能性の考察, 2015,山陽論叢,22,97-100[共著]
  • Student Counseling Room (‘Kokosapo’) Activity Report of Sanyo Gakuen University and College in 2013-2014, 2015,山陽論叢,22,137-143[共著]
  • <特許 出願>
  • 「知育いすデスク」(株式会社 横山工房と共同開発)集中して学習でき、効果的な指導ができる椅子と机を開発し、特許取得・商標登録をしている。
  • <競争的資金>
  • H25-26年度岡山県小児保健協会「小児保健活動助成事業」共同研究者:楢原幸二(旭川荘療育・医療センター 旭川児童院院長)、羽原恭史(旭川荘療育センター理学療法士)
  • H26-28年度科学研究助成事業(学術研究助成基金助成金)「低緊張を伴う知的障がい児への口腔周囲筋トレーニングによる新たな療育プログラム確立」研究責任者:上地玲子(山陽学園大学准教授)、研究分担者:玉井浩(大阪医科大学教授)、連携研究者:井手友美(九州大学病院講師)
  • H27-29年度科学研究助成事業(学術研究助成基金助成金)「保育士のリアリティショックの測定尺度開発と早期退職を防ぐプログラムの提案」 研究代表者:松浦美晴(山陽学園大学准教授)研究分担者:皆川 順(山陽学園短期大学教授)、上地玲子(山陽学園大学准教授)、岡本響子(奈良学園大学保健医療学部准教授)、岩永 誠
  • H28-29年度 公益財団法人ウエスコ学術振興財団「保育士の早期離職予防のための『保護者-保育士間コミュニケーション自己分析尺度』の開発」研究代表者:上地玲子(山陽学園大学准教授)、松浦美晴(山陽学園大学准教授)

その他の社会的活動
  • <学会>
  • 日本小児保健協会、岡山県小児保健協会、日本心理臨床学会、日本学生相談学会、日本発達心理学会、日本健康心理学会、日本発達障害学会、日本描画療法学会、日本PAC分析学会
  • <職能団体>
  • 日本臨床心理士会
  • 岡山県臨床心理士会(所属部会:子育て支援、発達障害、犯罪被害者支援)
  • H18年度-H20年度 子育て支援部会担当幹事
  • H20年度-H21年度 子育て支援部会担当幹事、広報担当幹事
  • H21年度-H22年度 研修委員
  • H23年度- 子育て支援部会
  • H23年度- 発達障害部会
  • H23年度- 犯罪被害者支援部会運営委員会
  • H23年度-H24年度 広報委員会ワーキンググループ
  • <研究会>
  • 日本ダウン症療育研究会
  • 全国保育問題研究会(障害児保育運営委員)
  • <民間支援団体>
  • JDS(日本ダウン症協会)岡山支部長
  • NPO法人FOT専務理事
  • NPO法人つみきの会会員
  • <H28年度専門活動>
  • 岡山県教育委員会委員
  • 岡山県警察本部カウンセリング等アドバイザー
  • 岡山県看護協会こころの健康相談カウンセラー
  • 岡山県東商業高校スクールカウンセラー
  • 総社市教育委員会派遣カウンセラー
  • 岡山市乳幼児あゆみ教室指導員
  • 岡山白ゆり発達支援センター外部講師
  • 岡山外国人児童生徒日本語学習支援研究会会員
  • 大学コンソーシアム岡山 障がい学生支援委員
  • 岡山県立東商業高校いじめ防止委員
  • 総社市立山手小学校いじめ防止委員
  • 総社市立阿曽小学校いじめ防止委員

学位
  • 教育学修士(岡山大学大学院教育学研究科障害児教育専攻)

連絡先
  • reiko_kamiji@sguc.ac.jp

備考
  • <特許>
  • (株)横山工房と共同開発した、集中することが難しい子どものための学習机(2ヶ所取得)。
    1.かみじ式どこでも知育パーティション
    2.知育いす
  • <商標登録>
  • ※近日中に「(株)横山工房」サイトにて公開
  • <賞>
  • 山陽学園大学H23・H24年度ベストティーチャー賞受賞
    (優れた授業を実施し、大学の教育改善に貢献)
    ※表彰制度はH23~24のみ実施。
    ※各学科1名選出
  • 山陽学園大学H26年前期・H26年後期・H27前期「ベスト授業賞」受賞
    ※以前実施していた「ベストティーチャー賞」が名称変更して、H26年度分から再開。
    ※各学科1名選出。
  • 平成27年度生き活き岡山推進賞受賞
    ※JDS(日本ダウン症協会)岡山支部長として受賞
  • <専門資格>
  • 臨床心理士(日本臨床心理士会資格認定協会)
  • 保育士
  • 幼稚園教諭1種
  • 小学校教諭1種
  • チャイルドシート指導員((財)日本交通安全教育普及協会認定)
  • 赤ちゃん体操指導員(日本ダウン症療育研究会認定)
  • <研修>
  • H24.29-30(株)From A Village主催
    自閉症スペクトラム障がい(ASD)診断の世界的権威であるキャサリン・ロード先生による自閉症診断面接改訂版(ADI-R: Autism Diagnostic Interview-Revised)のワークショップを受講しました。
    ロード先生が開発されたADI-Rは、ASD児・者の親や介護者に対する半構造化面接法であり、ASDが疑われる小児や成人の発達上の問題点を総合的に把握するには極めて優れた手法です。 ADI-Rは、Autism Diagnostic Observation Schedule (ADOS)とともに、国際的に最も普及しているASDの標準的な診断ツールです。
    [ADI-R 研究資格]
    ADI-R 研究資格を取得するためには、通常、次の3つの段階を経る必要があります。
     1.研究資格以上の資格を持つ ADI-R の熟練者の面接を実際に見学して、スコアリングを練習する。もしくは、海外のワークショップに参加して研修を受ける。
     2.研究資格以上の資格を持つ熟練者とのスコアの一致率が 90%以上に達する。
     3.ADI-R トレーナー有資格者(現時点では、アメリカ、イギリス、オーストラリアのみ;WPS とコーネル大学の HP にトレーナーのリストを掲載)に、自身が行った ADI-R 面接を撮影した DVD、面接内容のメモとスコアリングを記したプロトコール、およびスコアを記入したアルゴリズム表を送付し、その面接技術の評価を受け、トレーナーとのスコアの一致率が 90%以上に達する。
     ※ワークショップ受講者は、既に「1」と「2」の段階を終了したとみなされるそうです。
  • 川崎医療福祉大学医療福祉学研究科臨床心理学専攻博士後期過程単位取得満期退学し、岡山県精神保健福祉センター心理判定員、岡山県警察本部犯罪被害者支援等カウンセリングアドバイザー、岡山県スクールカウンセラー、総社市派遣カウンセラー、岡山県立大学学生相談室カウンセラー、岡山短期大学学生相談室カウンセラーなど多数の臨床経験を積んでいます。
  • 長女がダウン症を持って生まれて来たことをきっかけに、障がいを持つ子どもの家族支援に対して、それまで以上に関心を向けて臨床活動を行なっています。
    H20年度に日本ダウン症療育研究会認定の「赤ちゃん体操指導員」資格を取得し、JDS((財)ダウン症協会)岡山支部、岡山市乳幼児あゆみ教室、岡山白ゆり発達支援センターなどでダウン症児を持つ家族のために支援活動を行なっています。
    また、知的障がい・発達障がい児のためのABA(応用行動分析)にも関心をもっていて、学生と一緒に勉強会をしています。
    特に落ち着きのない子どものために開発した「知育いすデスク」(特許取得)を使った効果的な指導方法を模索中です♪
    また、H27年からは岡山県教育委員会委員としても活動しています。
  • 大学では、学生に分かりやすい授業ができるように日々努力しています。
    H23年~24年度のみ実施された「ベストティーチャー賞」で、両年とも受賞いたしました。また、H26年前期・後期、H27前期の「ベスト授業賞」も受賞しました。
    大変光栄です♪
  • 卒業しても時々思い出してもらえるような授業になるよう、がんばります☆
  • 一緒に心理学を通して、障がい児のこと、家族のこと、友人関係のことを学びましょう!

[ 准教授 ]高橋 功

カテゴリ:生活心理学科
Isao Takahashi
主要担当科目
  • 教育心理学、青年心理学、生涯発達心理学、認知心理学、心理学実験演習、心理学研究法、こころとデザイン

専門
  • 教育心理学

メッセージ
  • 人は誰もが心の理論家だと思います。日々,人の気持ちを推察しながら生きているのですから。だけど,時に人の心について大きく見誤り,自分や他人を傷つけてしまうこともあります。それは,日常生活の理論が,自身の中だけで作りあげられたものであり,検証されたことがないからです。そこにはきっと多くの理論上の欠陥があるのでしょう。だからこそ,共に議論し,互いの心の理論を洗練させていこうではありませんか。一人でも多くの心理学の同士たちをお待ちしています。

研究テーマ
  • <子どもの自然現象の理解に関する研究>
    “地球は回っている”とか,“物は下に落ちる”とか,“植物も生きている”とか,子どもは,いつどうやって知るのでしょうか? どのように理解しているのでしょうか? そんなことを調べています。
    確証バイアスに関する研究:人は信念を簡単に捨てません。その一つの理由が,信念に合致する証拠ばかりに注意を向けたり,記憶したりする傾向にあります。それをどう正すか? あるいは,その傾向は何を意味しているのか? そんなことを調べています。
  • <学生の主体的参加を促す講義に関する研究>
    教育心理学の講義をもちながら,その講義に対する「学生による授業評価」の得点が低かったらたまったもんじゃない!という切実な悩みに動機づけられて,いろいろ工夫しています。論文は現在執筆中。

研究業績
  • 高橋 功 2000 信念と科学的知識の食い違いを子どもはどのように理解しているか:地球の形の理解を中心にして 発達心理学研究,11,89-99.
  • 高橋 功(共訳) 2004 教育のための分散認知とデザイン サーモンG. 松田文子(監訳) 分散認知:心理学的考察と教育的意義 北大路書房
  • 岩木信喜・高橋 功・樋口匡貴 2006 2-4-6課題における仮説検証方略 九州女子大学紀要,43,51-62

学位
  • 教育学修士(心理学)

連絡先
  • Takahasi@sguc.ac.jp

備考
  • 認定心理士
  • 初級教育カウンセラー

[ 准教授 ]藤井 久美子

カテゴリ:生活心理学科
Kumiko Fjii
主要担当科目
  • 食生活論、食物学A・B、食行動の心理学、調理学実習1・2、食物学演習、生活心理学研究、卒業研究 ほか

専門
  • 食物学(管理栄養士)

メッセージ
  • 調理のウラには科学があります。これを知って健康的で楽しい食生活を実践する力を身につけましょう。

研究テーマ
  • 米粉パンの製パン特性
  • 地域食材の有効活用
  • 学生の食生活管理能力育成

研究業績
  • もち性大麦粉添加が米粉パンの食味に及ぼす影響,食生活研究,37(3),2017
  • 地域食材の有効活用-笠岡市大島の「ぶんず」-,山陽論叢,23(2016)
  • 衝撃式粉砕法による米粉の製パン性に関する検討-米粉パンの物理特性が食味に及ぼす影響-,美味技術学会誌,14(1),2015
  • 衝撃式粉砕法による米粉の製パン性に関する検討-米粉粒度と焙炉・焼成工程が品質に及ぼす影響-,美味技術学会誌,19,2012
  • 衝撃式粉砕法による米粉の製パン性に関する検討-米粉粒度と生地発酵工程が生地膨張に及ぼす影響-,美味技術学会誌,19,2012
  • 衝撃式粉砕法による米粉の製パン性に関する検討-米粉粒度と生地調製条件が生地膨張に及ぼす影響-,美味技術研究会誌,18,2011
  • 画像を用いたパン生地膨張過程の計測,美味技術研究会誌,18,2011
  • 米粉パンについての嗜好及び製法の検討,美味技術研究会誌,15,2010
  • 短大女子学生の食生活管理能力育成に関する検討(2)-野菜摂取とその改善-,食生活研究,30(4),2010
  • 短大女子学生の食生活管理能力育成に関する検討(3)-小・中・高等学校教科書の野菜に関わる内容分析-,食生活研究,30(4),2010
  • 短大女子学生の食生活管理能力育成に関する検討-朝食におけるパン摂取の実態を通して-,食生活研究, 28(3),2008
  • 健康な食生活の実践力育成における調理学実習のあり方に関する基礎的検討-調理担当女子学生の夕食実態をもとに-,日本食生活学会誌,18(4),2008

その他の社会的活動
  • 日本調理科学会、日本家政学会、日本食生活学会、美味技術学会、日本栄養改善学会
  • 日本調理科学会企画・編集「伝え継ぐ日本の家庭料理 すし」p.8「どどめせ」著作委員,別冊うかたま,2017.12,農文協
  • NPO法人大島まちづくり協議会との連携(大島バーガー共同開発,マリンピアおおしま体験ツアーパンフレット「大島おやつ」監修)

学位
  • 博士(学術)

備考
  • フードコーディネーター2級(商品開発)、食空間コーディネーター3級

[ 准教授 ]松浦 美晴

カテゴリ:生活心理学科
Miharu Matsuura
主要担当科目
  • 心理学、心理学概論、感情・人格心理学、心理学研究法 など

専門
  • 心理学(情動・動機づけ)

メッセージ
  • 新卒で就職したり、新しい環境に移った人が「想像していたのと違う、こんなはずではなかった!」とショックを受ける「リアリティショック」という現象に興味を持って研究中です。皆さんにも経験がありませんか。でも、見方を変えて「なぜ想像と違うのだろう」と考えたり、「新しい経験を楽しもう」と考えることで、自身の成長につながってゆくかもしれません。こうした現象について、一緒に考えてみませんか。

研究テーマ
  • 大学生の進路に対する展望と感情・行動
  • 新卒社会人のリアリティショック

研究業績
  • <学術論文>
  • 松浦美晴・上地玲子(2017). 就職活動への動機づけを妨げる誘発性と時間的展望 ━ 就職活動に躓いた女子大学生1名のPAC(個人別態度構造)分析 ━ 応用心理学研究,43,144-155.
  • Matsuura Miharu,Kamiji Reiko,Minagawa Jun (2017):Revealing aspects of reality shock employed less than one year; experienced by nursery teachers by interviews  山陽論叢,23,135-141.
  • 松浦美晴・上地玲子・皆川順(2016).潜在保育士問題解消に向けたリアリティショック研究の可能性の考察,山陽論叢,22,87-100,2016.
  • 松浦美晴 (2015). 就職活動への動機づけ要因となる誘発性と時間的展望―女子大学生1名のPAC(個人別態度構造)分析― 応用心理学研究, 41, 65-76.
  • 岡本響子・松浦美晴 (2015). 就業3か月における新人看護師のリアリティショックの体験 日本保健医療行動科学会雑誌,30, 72-80.
  • 松浦美晴・神戸康弘(2014). 「社会人に必要な力」を大学生活の中で育成することを学生はどうとらえているか 山陽論叢,21, 131-145.
  • 松浦美晴・神戸康弘 (2013). 学生のとらえる「社会人に必要とされる力」 山陽論叢,20, 77-87.
  • Matsuura, M. (2002) Differential Digital Photoplethysmograms while Listening to Music and Noise. Perceptual and Motor Skills, 94, 607-622.
  • 松浦美晴(2002).学生の日常生活における音楽聴取行動に対する自由記述アプローチから浮かび上がるク ・ラスターと次元,日本音楽療法学会誌,2(1),50-58.
  • <外部研究資金>
  • 平成29年度 公益財団法人ウエスコ学術振興財団研究活動費助成事業 「保育士の早期離職を予防する養成校及び施設管理職者向けマニュアル」の作成 ―リアリティショックに着目してー
  • 保育士のリアリティショックの測定尺度開発と早期退職を防ぐプログラムの提案 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 研究課題番号:15K13152 2015年度~2018年度
  • メンタルヘルス獲得への音楽聴取の効果に対する覚醒動機づけ及びパーソナリティの影響 科学研究費補助金 奨励研究(A)→若手研究(B) 研究課題番号:13710047 2001年度~2002年度

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 日本心理学会、日本教育心理学会、日本感情心理学会、日本生理心理学会、日本応用心理学会、日本健康心理学会、日本パーソナリティ学会、中国四国心理学会、PAC分析学会 平成28年より、PAC分析学会 学会誌編集委員

学位
  • 博士(学術)

連絡先
  • mmatsu@sguc.ac.jp

備考
  • 資格:認定心理士 産業カウンセラー

[ 教授 ]大橋 和正

カテゴリ:地域マネジメント学科
Kazumasa Ohashi
主要担当科目
  • ものづくり概論、地域産業論、ものづくり産業各論、地域産業融合論、ものづくり産業演習、地域産業戦略論、ものづくり産業融合各論、ものづくり産業融合演習、地域マネジメント実習、卒業研究基礎、卒業研究Ⅰ、卒業研究Ⅱ

専門
  • 生産教育、生産管理工学

メッセージ
  • ものづくりの在り方が問われる現代、人が果たす知的役割について考えてみましょう。

研究テーマ
  • ものづくりにおける工程計画の方略的意思決定論
  • ものづくりのためのスキル訓練の計画理論とその応用
  • 人の発達段階を考慮したものづくり教育の体系化論

研究業績(主な研究論文・著書の抜粋)
  • 大橋和正、人の発達段階を考慮したものづくり教育の体系化、風間書房、全305頁, 2015.
  • N.Kayaki and K.Ohashi, ”Proposal of an Automated Machine Plant Model for Manufacturing Study”, Proc. of the 2nd Int. Conf. Prod., Management, Sep. 12-13, Calgary, pp.102-105, 2015.
  • K.Ohashi, “Strategic Planning of Skill Training for Manufacturing”, Int. J. of Manufacturing Technology and Management, Inderscience Enterprises Ltd, Vol.18, No.4, pp.386-395, 2009.
  • 長畑秀和、大橋和正、Rで学ぶ経営工学の手法、共立出版、全244頁、2008.
  • 大橋和正、暮らしに役立つ技術と工学の基礎知識、共立出版、全180頁、2008.
  • 大橋和正、“機械加工における作業条件設定のための意思決定訓練”、日本生産管理学会論文誌、Vol.13, No.2, pp.69-73, 2007.
  • 大橋和正、“機械加工における各種段取作業と訓練法”、日本生産管理学会論文誌、Vol.12, No.2, pp.145-150, 2006.
  • 大橋和正、“技能修得プロセスの動的モデルとデータベースシステム”、日本生産管理学会論文誌、Vol.11, No.1, pp.53-57, 2004.
  • K.Ohashi, “A Theoretical Planning Model of Skill Acquisition for Training Education”, Proc. of the 8th Int. Conf. on Manufacturing Management, Dec. 8-10, Australia, pp.384-389 (Volume 1), 2004.
  • 大橋和正、“技能修得モデルの段取作業への適用”、日本生産管理学会論文誌、Vol.10, No.1, pp.73-77, 2003.
  • 大橋和正、“パレット上での段取作業の訓練法に関する研究――加工部品の2次元配置訓練法――”、日本産業技術教育学会誌、Vol.45, No.3, pp.127-134, 2003.
  • K.Ohashi, ”Conceptual Design of Skill Training System for Setup Operations at a Machining Center”, Proc. of 2002 Japan-USA Sympo. on Flexible Automation, Vol.Ⅰ, July 14-19, Hiroshima , pp.285-288, 2002.
  • 大橋和正、“単一多能生産システムにおける動的工程計画法”、日本経営工学会論文誌、Vol.53, No.5, pp.378-384, 2002.
  • K.Ohashi, “Dynamic Process Planning Systems in the Competitive Environment”, Int. J. of Manufacturing Technology and Management, Vol.3, No.3, pp.260-272, 2001.
  • K. Hitomi, K. Ohashi, K. Okuda, M. Ota, K. Yura, and H. Ishikura, “A Proposal of Recycling-Oriented Industrial Systems”, Int. J. of Manufacturing Technology and Management, Vol.3, No.3, pp.325-337, 2001.
  • 大橋和正、“段取作業のグループ訓練法”、日本生産管理学会論文誌、Vol.8, No.1, pp.82-86, 2001.

その他の社会的活動(抜粋)
  • 日本経営工学会中国四国支部長(平成21年~平成23年)
  • 日本産業技術教育学会中国支部長(平成22年~平成24年)
  • 日本生産管理学会、日本伝統技術研究会の各会員

学位
  • 京都大学工学博士

連絡先
  • kazumasa_ohashi@sguc.ac.jp

備考
  • 日本生産管理学会学会賞(平成27年度)受賞
  • 日本生産管理学会功労賞(平成26年度)受賞
  • 日本産業技術教育学会中国支部功労賞(平成27年度)受賞

[ 教授 ]澁谷 俊彦

カテゴリ:地域マネジメント学科
Toshihiko Shibuya
主要担当科目
  • 地域実践I(入門)、地域実践II、地域実践III、地域実践IV、町と村づくり計画、町と村づくり演習、卒業研究基礎、卒業研究I、卒業研究II

専門
  • 建築史、景観論

メッセージ
  • 1・2年次開講の必修科目、「地域実践I(入門)・II・III・IV」をチームで担当しています。実際に地域に出てインタビュー・観察・活動をする演習をおこない、地域における実践力を高めます。フィールドは岡山表町、旭川河口の住宅地、県北の旧城下町等、個性のある地域です。しっかり地域で活躍できる力を付けていきましょう。
    2・3年次開講の「町と村づくり計画・演習」では地域の防災・バリアフリー・町並み保存等について取り上げます。地域を調べ住んでいる方々に喜んでもらえるマップを作ります。

研究テーマ
  • 都市の景観に関する研究の一環として、駅前広場の景観について調査をおこなっている。調査対象駅は鹿児島本線博多駅から山手線渋谷駅までの106地点。1978年から時間的変動、都市間比較をおこなっている。太平洋ベルト地域の駅前景観の30年間の変動を把握することにより、我が国の都市景観の望ましい方向を明らかにしていきたい。
  • 倉敷の伝建地区・伝統美観地区の保存状況の調査研究を行っている。修理・模様替え・撤去・新築の申請に対してどのような対応をしたかを年度ごとに把握することにより、今後の倉敷の伝建地区の望ましい方向を把握する。

研究業績
  • 2018.09.4-6単著「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究7 地区内の変動について7 2016 年度」日本建築学会大会(東北)東北大学発表(投稿中)
  • 2017.08.31単著「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究6 地区内の変動について2013年度」日本建築学会大会(中国)広島工業大学発表
  • 2016.08.26単著「岡山県真庭市の住宅・集落景観の研究2 真庭市住まいのあり方に係わる提言」と真庭市を対象とした中山間地域研究活動の連携」日本建築学会大会(九州)福岡大学発表
  • 2015.03.08 単著 「都市の景観に関する研究~駅前広場の景観について その41 第6次調査結果(広島~福山間)」日本建築学会中国支部発表
  • 2015.03.08 単著 「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究 5~地区内の変動について(5)2012年度~」日本建築学会中国支部発表
  • 2014.09.13 単著「倉敷川畔伝統的建造物群保存地区・伝統美観保存地区に関する研究 4-1 地区内の変動について(4-1)2011年度重要伝統的建造物群保存地区(現状変更許可行為)」日本建築学会大会発表(近畿)
  • 2014.03.02 単著「都市の景観に関する研究~駅前広場の景観について その40 第6次調査結果(小野田~岩国間)」日本建築学会中国支部研究報告集投稿 日本建築学会中国支部発表
  • 2014.03.02 単著「近世寺社建築に関する研究~倉敷市の近世寺社建築:その3 神社本殿 平面と屋根形式~」日本建築学会中国支部研究報告集投稿 日本建築学会中国支部発表
  • 2013年 共著『中国地域のよみがえる建築遺産』 中国地方総合研究センター
  • 2013年 共著 『岡山県の近代和風建築-岡山県近代和風建築総合調査報告書-」 岡山県教育委員会
  • 2005年 共著 『景観法と景観まちづくり』 学芸出版
  • 2003年 共著 『別冊太陽日本の町並み?中国・四国・九州・沖縄』 平凡社

その他の社会的活動
  • 岡山県環境審議会 景観部会 部会長
  • 倉敷市伝統的建造物群等審議会 会長
  • 倉敷市文化財保護審議会 委員
  • 赤磐市文化財保護委員会 委員
  • 津山市歴史的風致向上委員会 委員長
  • 津山市景観審議会 会長
  • 津山市歴史文化基本構想策定委員会 委員長
  • 津山市伝統的建造物群保存審議会委員
  • 真庭市景観審議会 会長
  • 真庭市自然環境と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する審議会 委員長
  • 笠岡市歴史文化基本構想策定委員会 委員長
  • 日本建築学会会員
  • 日本デザイン学会会員
  • 日本都市計画学会会員

学位
  • 工学修士(神戸大学大学院工学研究科)

連絡先
  • shibuya@sguc.ac.jp

備考
  • 各自治体との連携を深め、学生の教育・研究のために、岡山県・倉敷市・赤磐市・津山市・真庭市・岡山市平井学区の支援を受けることができる状況を作っています。

[ 教授 ]白井 信雄

カテゴリ:地域マネジメント学科
Nobuo Shirai
主要担当科目
  • 地域政策概論、環境論、環境政策論、地域環境マネジメント論、政策と地域づくり演習、地域マネジメント実習、卒業研究指導

専門
  • 環境政策、持続可能な地域づくり

メッセージ
  • 地域から日本や世界を変えていくことが期待される時代です。それに応えるために、地域に新しい視点と方法を持ち込みつつ、地域で生きる人たちとともに考え、地域の人に役立つ実践を創造していく構想力と統合力を身につけましょう。

研究テーマ
  • 地域における環境と経済・社会の統合的発展(持続可能な発展)
  • 気候変動(地球温暖化)に対する緩和策と適応策、それを通じた地域発展
  • 再生可能エネルギーを活かす地域づくり、スマートシティのデザイン
  • 環境に配慮したライフスタイルの創造と意識転換
  • 地域における環境ビジネス、自然産業の振興方策 等

研究業績
  • <書籍>
  • 「再生可能エネルギーによる地域づくり~自立・共生社会への転換の道行き」白井信雄著、環境新聞社、2018年
  • 「気候変動下の水・土砂災害適応策」国土文化研究所監修、近代科学社、「4.2 気候変動の地元学」等を執筆、2016年
  • 「グリーンMOT叢書 サステイナブル地域論―地域産業・社会のイノベーションをめざして」樋口一清・白井信雄著、中央経済社、2015年
  • シリーズ環境政策の新地平8「環境を担う人と組織」鷲田豊明・青柳みどり編、岩波書店、「第7章 地方自治体の環境政策」を執筆、2015年
  • 「山村再生ビジネスとマーケティング」山村再生研究会、日本林業調査会、第1部第2章を執筆、2015年
  • 「気候変動適応社会のデザイン」三村信男監修、第1部の1と2を執筆、2015年
  • 「ゼロから始める 暮らしに生かす再生可能エネルギー入門」田中充・白井信雄・馬場健司編著、家の光協会、2014年
  • 「地域からはじまる 低炭素・エネルギー政策の実践」田中充編、ぎょうせい、第6章と第13章を執筆、2014年
  • 「気候変動リスクとどう向き合うか―企業・行政・市民の賢い適応」西岡秀三・植田和弘・森杉壽芳監修、分担執筆、2014年
  • 「気候変動に適応する社会」田中充・白井信雄編 地域適応研究会著、技報堂出版、2013年
  • 「図解 スマートシティ・環境未来都市 早わかり」白井信雄、中経出版、2012年
  • 「環境コミュニティ大作戦 ~資源とエネルギーは地域でまかなう」白井信雄、学芸出版社、2012年
  • 「グリーンMOT叢書 サステイナブル企業論―社会的役割の拡大と地域環境の革新」樋口一清・三木健・白井信雄著、中央経済社、2010年
  • 「ビジネスと環境」樋口一清・藤田成吉・白井信雄共著、建帛社、2007年
  • 「いちから見直そう!地域資源~資源の付加価値を高める地域づくり」ぎょうせい、三井情報開発編著(監修と分担執筆)、2003年
  • 「産業のグリーン変革」東洋経済、環境庁監修・三井情報開発編著(監修と分担執筆)、2000年
  • 「日本は余暇大国になるか」パンリサーチ出版局、共著、1989年

  • <学術論文(査読付、筆頭著者の論文)>
  • 「再生可能エネルギーによる地域社会の構造的再生の評価と関与-長野県飯田市と滋賀県湖南市の住民アンケートの分析-」白井信雄、環境科学会、2018年1月
  • 「「気候変動の地元学」の実証と気候変動適応コミュニティの形成プロセスの考察」白井信雄・田中充・中村洋、環境教育学会67号、2018年1月
  • 「再生可能エネルギーへの関与の選択―日本と韓国の比較、原発事故前と現在の意識差に注目して―」白井信雄、土木学会環境システム研究論文集、2017年10月
  • 「気候変動適応における順応型管理~計画枠組の設定、及び水稲の計画試論」白井信雄・田中充・嶋田知英・石郷岡康史、日本計画行政学会、2017年2月
  • 「再生可能エネルギーによる地域社会の構造的再生に関するチェック項目の構築:長野県飯田市・滋賀県湖南市の評価」白井信雄・壽福眞美、環境科学会、2017年1月
  • 「再生可能エネルギーの導入による地域再生への期待:日本と韓国の国民意識の比較分析」白井信雄・李秀澈、環境情報科学会、2016年12月
  • 「気候変動適応策のための研究開発の推進メカニズム-公設農業試験研究機関の状況と課題-」白井信雄・田中充、環境科学会、2016年9月
  • 「気候変動への緩和・適応行動の意識構造の分析-地域における気候変動学習のために-」白井信雄・田中充・青木えり、環境教育Vol. 25 No. 2、2015年11月
  • 「Analysis of Ideal Directions of Climate Change Adaptation and Problems in Implementing Them for Local Japanese Governments」Nobuo Shirai and Mitsuru Tanaka、Journal of Disaster Research Vol.10,No.3 May 2015
  • 「「持続可能性チェックリスト」を用いた集落点検~山形県朝日町上郷地区での試行~」白井信雄、地域イノベーション、2015年3月
  • 「日本の地方自治体における適応策実装の状況と課題」白井信雄・馬場健司、環境科学会、2014年9月
  • 「気候変動適応の理論的枠組みの設定と具体化の試行-気候変動適応策の戦略として-」白井信雄・田中充・田村誠・安原一哉 ・原澤英夫・小松利光、環境科学会、2014年9月
  • 「気候変動の影響実感と緩和・適応に係る意識・行動の関係~長野県飯田市住民の分析」白井信雄・ 馬場健司・田中充、環境科学会、2014年5月
  • 「地域の持続可能な発展に関する指標の設計,及び地域の持続可能性と幸福度の関係の分析」白井信雄・ 田崎智宏・田中充、土木学会環境システム研究論文集、2013年10月
  • 「住宅用太陽光発電の設置補助金制度の最適設計~埼玉県市町村を事例として」白井信雄・田中充・増冨祐司・嶋田知英・東海明宏、計画行政学会36(2)、2013年5月
  • 「地縁型組織を基盤とした地域環境力の形成~環境モデル都市・長野県飯田市を事例として」白井信雄・樋口一清・東海明宏、社会・経済システム学会第33号 、2012年11月
  • 「Effects of Citizen-Owned Power Generation on Residents' Consciousness : Case Study in Iida City,Japan」 Nobuo SHIRAI, Kazukiyo HIGUCHI and Akihiro TOKAI、Journal of Environmental Information Science Vol.40,No.5 March 2012
  • 「住宅用太陽光発電の設置者特性と設置規定要因の分析」白井信雄・正岡克・大野浩一・東海明宏、エネルギー・資源VOL.33 NO.2 、2012年3月(電子ジャーナル)
  • 「住宅用太陽光発電の普及における地域施策の役割」白井信雄・大野浩一・東海明宏、環境情報科学会、2011年11月
  • 「飯田市民の環境配慮意識・行動の形成要因~環境施策等と社会関係資本に注目して」白井信雄・樋口一清・東海明宏、土木学会環境システム研究論文集、2011年10月
  • 「環境配慮意識形成要因としての自然とふれあう遊びに関する研究」白井信雄、環境情報科学会、1996年

  • <学術論文(査読付以外、筆頭著者の論文)>
  • 「被災地における再生可能エネルギーによる地域社会の構造的再生~行政施策と住民意識の状況を考える」白井信雄、サステイナビリティ研究Vol.7、2017年3月
  • 「気候変動への適応策の理論と具体化:地方自治体における「追加的適応策」の採用のために」白井信雄、地球環境Vol.21 No.2、2016年10月
  • 「地域におけるライフスタイル変革の可能性~日本国内のトランジションタウンの事例から学ぶ」白井信雄・松尾祥子、地域イノベーション第8号、2016年3月
  • 「再生可能エネルギーによる地域社会の構造的再生の理論的枠組の設定と有効性の確認~長野県飯田市の取組の分析」白井信雄、サステイナビリティ研究Vol.6、2016年3月
  • 「気候変動適応におけるボトムアップ・アプローチ~「気候変動の地元学」を起点として~」白井信雄、環境経済・政策研究Vol.8 No.2、2015年9月
  • 「地方自治体向け気候変動適応策のガイドラインVer.2と進捗管理指標」白井信雄・田中充、土木学会第42回環境システム研究発表会、2014年10月
  • 「農業分野における自治体レベルの気候変動適応策の課題分析と体系化」佐々木美奈子・梶井公美子・白井信雄・田中充、土木学会第42回環境システム研究発表会、2014年10月
  • 「住民類型に応じた地域エコポイント ~荒川区での検討事例」白井信雄、地域イノベーション第6号、2014年3月
  • 「「持続可能性チェックリスト」を用いた住民による地域診断~浜松市内2地区での試行~」白井信雄、研究論文集「地域活性研究」Vol.5、2014年3月
  • 「住宅用環境イノベーションにおける需要者の特性と地球温暖化意識の分析」白井信雄・東海明宏、地域イノベーション第5号、2013年3月
  • 「脆弱性の概念と気候変動適応における脆弱性の構造に関する分析」白井信雄・田中充・小野田真二・木村浩巳・馬場健司・梶井公美子、土木学会第40 回環境システム研究論文発表会、2012年10月
  • 「地方自治体向け気候変動適応策のガイドライン~適応策の検討手順と方法」白井信雄・田中充・小河誠・陸斉・濱田崇・田中博春、土木学会第20(2012年度)地球環境シンポジウム、2012年9月
  • 「地方自治体における温暖化影響適応策の動向と課題」田中充・白井信雄・山本多恵・木村浩巳、土木学会第39 回環境システム研究論文発表会、2011年10月
  • 「脆弱性概念を具体化した温暖化影響・適応指標の開発」白井信雄・梶井公美子・小河誠・田中充、土木学会第19回(2011年度) 地球環境シンポジウム、2011年9月
  • 「地域における環境イノベーションの普及に関する研究・試論 ~普及動向と普及理論にみる課題」白井信雄、イノベーション・マネジメント研究、2008年4月

その他の社会的活動
  • 環境情報科学会・編集委員会委員、2002年~2010年、2015年~2017年
  • 環境情報科学会・情報委員会委員、2004年~2008年
  • 環境自治体会議 環境政策外部評価委員会 委員、2012年~現在
  • 環境首都創造ネットワーク 会員、2018年~現在
  • あだち環境ゼミナール スーパーバイザー、2014年~2018年
  • 東村山市ごみ処理施設のあり方検討会委員、2016年・2017年
  • 八王子市再生可能エネルギー導入検討委員会 委員、2012年・2013年
  • 国分寺環境基本計画推進委員会委員・委員長、2005年~2014年
  • 農林水産省温暖化対策貢献技術支援事業 審査委員、2014年~2018年
  • 全国大学生環境活動コンテスト「ecocon」選考委員、2012年
  • 平成23年度九州・沖縄地方の地球温暖化影響・適応策検討会委員、2011年~2014年
  • 山村再生総合対策事業・企画運営委員会委員、2008年~2010年
  • 山村再生総合対策事業・山村再生プラン選考委員会と研修企画運営委員会委員、2009年~2010年
  • 山村力誘発モデル事業・企画運営委員会委員、2003年~2007年   等

学位
  • 博士(工学)
  • 博士論文(大阪大学にて論文博士)
  • 「環境イノベーションの普及と地域環境力の形成」の相互作用を高める地域施策の研究~住宅用太陽光発電と長野県飯田市に着目して~

連絡先
  • nshirai@sguc.ac.jp

備考
  • <経歴>
  • 民間シンクタンクに24年間勤務、法政大学教授として8年間、研究プロジェクトに専任
  • <資格>
  • 技術士(環境部門)、専門社会調査士(8条規定)
  • <ブログ>
  • https://blog.goo.ne.jp/shirai01

[ 教授 ]中村 聡志

カテゴリ:地域マネジメント学科
Satoshi nakamura
主要担当科目
  • 地域実践Ⅰ~Ⅳ、地域資源論、地域資源活用演習、地域ビジネス論、地域ビジネス演習、地域マネジメント演習、卒業研究基礎・Ⅰ~Ⅱ

専門
  • 地域経済学、地域振興、地域政策

メッセージ
  • 皆さんが生活するそれぞれの地域には、それぞれ独自の特質や魅力があります。同時に、千差万別な地域をある程度共通する視角で見ていくことも、地域を活性化させるためには必要です。地域マネジメント学部では、地域の見方を学び、それを携えて地域の現場に出ていきます。そこで一緒に、地域の魅力を再認識し、活かしていく方法を考えていきましょう。

研究テーマ
  • 地方圏の小規模都市における産業創出の可能性について
  • 地域活性化事例の分析方法について

研究業績
  • <著書>
  • 辻哲夫監修 田城孝雄・内田要編『まちづくりとしての地域包括ケアシステム:持続可能な地域共生社会をめざして』 [共著,担当:「第7章 持続可能な地域経済の実現:岡山県真庭市の木質バイオマス利活用」] 東京大学出版会 2017年
  • 日本政策投資銀行地域企画チーム編著『実践! 地域再生の経営戦略【改訂版】:全国36のケースに学ぶ“地域経営”』[共著,担当:「3-4 地元経営者のネットワークによる新産業創出:バイオマスタウン真庭(岡山県真庭市)」] 金融財政事情研究会  2010年
  • 鹿児島商工会議所編『かごしま検定:鹿児島観光・文化検定公式テキストブック』 [共著,担当:「第5章 産業・経済」] 南方新社 2005年
  • 日本政策投資銀行地域企画チーム編著『中心市街地活性化のポイント:まちの再生に向けた26事例の工夫』 [共著,担当:「2-6 松山市・商店街と温泉街の連携」] ぎょうせい 2001年

  • <学術論文>
  • 「地方都市における産業創出の分析に関する準備的考察:岡山県真庭市の木質バイオマス利活用過程の再検討に向けて」 地域経済研究会『資本と地域』第12号 pp.20-27 2017年
  • 「地域活性化の取り組みをみる『ものさし』を考える」 北海道東北地域経済総合研究所『NETT』No.93 2016 Summer pp.55-60 2016年
  • 「岡山県真庭地域の産業創出過程に関する考察:社会的価値共創の視点から」 地域経済研究会『資本と地域』第11号、pp.44-58 2016年
  • 「日本政策投資銀行の地域創生への取り組み」 経済調査会経済調査研究所『経済調査研究レビュー』Vol.17 2015年9月 pp.32-41 2015年
  • 「『バイオマスタウン真庭』の取り組み:地域のマーケティングの視点から」 日本地域開発センター『地域開発』2012.3 pp.30-34 2012年
  • 「『受け身』でなく『攻め』の政令指定都市へ」 岡山経済研究所『岡山経済』平成21年4月号 pp.18-21 2009年
  • 日本政策投資銀行地域振興部地域格差研究チーム「地域格差の諸相(2008年版):データからみた地域格差の現状」 [共著,担当:pp.123-126] 日本政策投資銀行地域振興部『地域調査研究』Vol.2 2008年
  • 「『ご当地検定』は『地域力』を高められるか:最近の動向と地域振興への展開可能性について」 えひめ地域政策研究センター『ECPR』2007,No.2 Vol.22 pp.13-26 2007年
  • 「地域活性化の動向と地域金融機関の可能性」 第二地方銀行協会『リージョナル・バンキング』2007.10月号 2007年
  • 「コンバージョンと鹿児島市の都市戦略」 鹿児島地域経済研究所『KER鹿児島地域経済情報』2007/1 No.202 pp.2-5 2007年
  • 「地方財政改革下の中山間地域政策:地域経営的側面からみた今後の方向性について」 日本政策投資銀行地域政策研究センター『地域政策調査』Vol.21 2005年
  • 「中山間地域政策としての『道の駅』・『直売所』の現状と方向性:愛媛県の事例を中心に」 日本政策投資銀行地域政策研究センター『地域政策調査』Vol.20 2005年
  • 「地域におけるベンチャー企業支援政策:ベンチャー企業の「革新性」をめぐって」 えひめ地域政策研究センター『ECPR』2003,No.3 Vol.11 pp.13-21 2003年

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 日本地域経済学会、文化経済学会(日本)、日本地方財政学会

  • <各種委員>
  • 長野県「政策研究」テーマアドバイザー(2015-)
  • 諏訪東京理科大学地域コンソーシアム推進協議会委員(2014-2015)
  • 諏訪圏工業メッセ実行委員会委員(2014-2015)
  • 長野県中小企業振興審議会委員(2013)
  • 内閣府地域再生推進委員会委員(2013)
  • 国土交通省国際海上コンテナの陸上運送に係る安全対策会議委員(2013)
  • 国土交通省トラック産業に係る取組作業部会委員(2012-2013)
  • 岡山県企業誘致アドバイザー(2011-)
  • 岡山県地球温暖化対策行動計画策定会議委員(2010)
  • 岡山市総合政策審議会都市・交通部会委員(2008)
  • 鹿児島市桜島赤水採石場跡地整備基本構想・基本計画検討委員会委員(2006)
  • 鹿屋市産業支援センター企画運営委員(2006)

学位
  • 東京大学経済学部 経済学士
  • 法政大学社会科学研究科政策科学専攻修士課程 修士(政策科学)

連絡先
  • satoshi_nakamura@sguc.ac.jp

備考
  • 日本政策投資銀行、日本商工会議所、政策研究大学院大学などを経て、2018年より現職

[ 教授 ]古川 徹

カテゴリ:地域マネジメント学科
Toru Furukawa
主要担当科目
  • 統計学、数学基礎、論理学、情報資格基礎、日本語・日本事情B、情報科学論、ITパスポート

専門
  • 数学(代数学)

メッセージ
  • 総合人学部生活心理学科から、地域マネジメント学部地域マネジメント学科の所属になりました。地域マネジメント学科の大きな目標は地域クリエーターの養成ですが、簡単に言えば、地域の創生や活性化で活躍する若い人材の養成です。この養成は、現在の日本にとってはとても重要な事であると認識していると同時に、若い人たちには、地域に関する諸問題に果敢に立ち向かってほしいと願っています。

研究テーマ
  • 群環の同型問題
  • リレーショナルデータベース
  • Webアプリケーション

研究業績
  • 「福祉情報システムの構築についての考察 ~システム管理における行政の役割~」『山陽論叢』 No.16 15-25 2009年
  • 「文系学生の統計学の教育の問題点」『山陽論叢』 No.23 97-112 2016年

学位
  • 大阪市立大学大学院理学研究科数学専攻博士課程修了 理学博士(数学)

備考
  1. 数学が専門であるにもかかわらず、留学生対象の「日本語・日本事情B」を教えています。1年次の前期科目です。もちろん、専門外ですが、日本での就職や大学院進学を希望する留学生たちに、伝えたい事、教えたい事がたくさんあり、自ら授業の担当を希望しました。日本昔話の動画を見せて感想文を日本語で書かせたりすることもありますが、そのときは、けっこう感動して見ているようです。
  2. 統計学の授業を教えていますが、最終的な目標は、学生が自力で統計学の入門書を読む力を養成することです。ただ、年々、教えるのが難しくなっています。昔であれば、文系の高校生でも数II Bまでは学習し、1+2+...+n= n(n+1)/2 などの公式は知っていたものですが、今では、学習していない学生も多く、授業がストップしてしまいます。高校で数学をどの程度学習してきたかは学生間でかなりバラツキがあり、一度、きちんと調査したいと思っています。
  3. 最近、PCを所有していない学生、または、PCを所有しているが使用していな学生が少しずつ増えており、時代の流れを感じています。

[ 教授 ]松尾 純廣

カテゴリ:地域マネジメント学科
Sumihiro matsuo
主要担当科目
  • 経営学概論、地域の商い概論、基礎経済学、ベンチャービジネス論、商い産業融合演習、商い産業融合各論、商い産業演習、商い産業各論、地域産業論、地域産業マネジメント論、地域産業融合論、地域マネジメント実習、卒業基礎研究、卒業研究III

専門
  • アントレプレナーシップ(起業論)、イノベーション・マネジメント、地域中小・ベンチャー企業論

メッセージ
  • 地域を支える高度な能力をもつ人材を育てるというのが学部の目的ですが、私は、優れたビジネス能力とマネジメントスキルによって地域ビジネスを創造、リードできるマネージャー人材の育成を担当します。

研究テーマ
  • 中小・ベンチャー企業に有効なイノベーション・マネジメント
  • 地域企業のイノベーションに効果的な産学官連携マネジメント

研究業績
  • テキスト・産学連携学入門( 改訂版、上下2巻)、産学連携学会、2016年
  • 中小・ベンチャー企業とイノベ―ティブ・スモール、大分大学経済論集、67巻6号、2016年3月

その他の社会的活動
  • 大分市産業活性化プラザ「中小企業のためのイノベーション・マネジメント実践講座」企画・運営責任者
  • 産学連携学会

学位
  • 経営学修士

連絡先
  • sumihiro_matsuo@sguc.ac.jp

備考
  • もう随分昔になりますが、大学教員に成りたての頃、日本から通いながらアメリカの大学で受講(アントレプレナーシップ)した2つのマネージャー・トレーニングプログラム(ビジネスインキュベーションとテクノロジーラインセンシング)が、日本のビジネスについての私の考え方を大きく変えるとともに、現在の私の「実践的な」教育プログラムの原点ともなっています。

[ 准教授 ]岩本 隆志

カテゴリ:地域マネジメント学科
Takashi Iwamoto
主要担当科目
  • 地域実践I(入門),地域実践II,ものづくり設計論,地域産業マネジメント論,地域実践III,地域実践IV,ものづくり産業マネジメント演習,地域マネジメント実習,卒業研究基礎,ものづくり産業戦略演習,卒業研究I,卒業研究II

専門
  • 生産管理学,経営工学

メッセージ
  • 現在は,AIが社会に浸透しつつあり,混沌としたVUCAな時代です。このような社会情勢の中,ものづくりを通して,ヒト,モノ,カネ,情報の流れを正しく理解し,変化する社会に柔軟に対応できる「生き残れる人材」を育てる教育を進めていきたいと思います。

研究テーマ
  • 金融工学の生産管理への適用
  • マネジメントに求められる能力の変化について
  • 製品価格の変動リスクへの対応
  • 働き方改革への提言、コンサルタント思考を用いた業務定型化について

研究業績
  • <学術論文>
  • 2種類のFIT&GAPについて,単著,平成30年10月,日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X)Vol25,No2,2018.10,pp.61 –pp66.
  • PMに求められるプログラミング能力について,単著,平成30年10月 日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X)Vol25,No2,2018.10,pp.67 –pp72.
  • PMに求められる能力の変化について,単著,平成30年10月日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X) Vol25,No2,2018.10,pp.73 –pp78.
  • システム開発におけるステークホルダーマネジメントについての一考察,単著,2014年5月,日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X)Vol20,No2,2014.4,pp.100 –pp105,岩本隆志
  • 日本におけるICT政策について,単著,2014年5月,日本生産管理学会誌「生産管理」(ISSN 1341-528X)第20巻2号Vol20,No2,2014.4,pp.94-pp.99,岩本隆志

  • <国内学会発表>
  • 業務日報に対するコンサルタント思考適用に関する一考察、平成31年3月、日本生産管理学会第49回全国大会研究発表(尾道市立大学)岩本隆志
  • 大学経営における処方箋、平成31年3月、日本生産管理学会第49回全国大会研究発表(尾道市立大学)岩本隆志
  • コンサルタント思考を用いた大学事務作業の簡素化に関する研究、平成30年10月、グローバル経営学会第9回シンポジウム(大阪市立大学梅田サテライト)岩本隆志
  • コンサルタント思考のRPAへの適用、平成30年9月、日本生産管理学会第48回全国大会研究発表(関西外国語大学)岩本隆志
  • ハードアイ経営からソフトアイ経営へ、平成30年9月、日本生産管理学会第48回全国大会研究発表(関西外国語大学)岩本隆志

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 日本生産管理学会(代議員),標準化研究学会,グローバル経営学会,応用産業工学会等会員

学位
  • 修士(情報科学)北陸先端科学技術大学院大学
  • 博士(工学)岡山大学

連絡先
  • takashi_iwamoto@sguc.ac.jp

備考
  • IT企業に23年間勤務後、山陽学園大学地域マネジメント学部に着任。
  • 国会議員政策担当秘書資格、第49回日本生産管理学会全国大会実行委員。

[ 准教授 ]神戸 康弘

カテゴリ:地域マネジメント学科
yasuhiro kanbe
主要担当科目
  • インターンシップ入門、インターンシップ、その他就職支援科目(ビジネス実務論III、経営学・キャリア学基礎など)

専門
  • 経営学、商学

メッセージ
  • 現在は「意味のマップ」に興味を持っています。ヒット商品開発者などへのインタビュー調査から「自分の意味」がやがて「社会の意味」に変わっていくメカニズムを研究しています。意味のマップを知っていると卒業後、有意義なキャリア(職業人生)が歩めると思います。ぜひ学んでみませんか?

研究テーマ
  • キャリア研究、キャリアの意味、「意味のマップ」(map of meaning)研究、意味のマップを使った企業ストーリー分析、経営学教育、キャリアと英語、キャリアと消費 など

研究業績
  • <著書・論文>
  • 『「意味マップ」のキャリア分析~「個人の意味」が「社会に意味」になるメカニズム』(白桃書房、2016)
  • 博士論文『キャリア行動における「意味の生成」理論の探求』
  • 修士論文『マーケティングにおける関与概念の生成と発展』
  • <科研費>
  • H23年度「基盤研究C」採択

その他の社会的活動
  • 「H26年度地域中小企業の人材確保・定着支援事業」運営委員
  • 「H26年度旧加茂川地区地域資源発掘調査事業(中小企業庁)」調査受託
  • <所属学会>
  • 組織学会、経営行動科学学会、日本キャリアデザイン学会、アクティブラーニング学会、日本消費経済学会
  • <学内委員>
  • キャリアセンターWGなど

学位
  • 早稲田大学商学部
  • 学士(商学)
  • 早稲田大学大学院商学研究科修士課程・博士課程
  • 修士(商学)
  • 神戸大学大学院経営学研究科博士課程
  • 博士(経営学)

連絡先
  • kanbe@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]澤 俊晴

カテゴリ:地域マネジメント学科
Toshiharu Sawa
主要担当科目
  • 自治体概論、地方法務論、地域財政論、法学、地域実践I(入門)、地域実践II、地域実践III、地域実践IV、卒業研究基礎、卒業研究I、卒業研究II

専門
  • 地方自治論、政策法務論

メッセージ
  • 大学には大学でしか学べないことがあり、地域のことは地域でしか学べません。地域を支えマネジメントする行政・地方自治について一緒に考えていきましょう。

研究テーマ
  • 自治体法務
  • 条例制定権
  • 政府間関係
  • 地方分権

研究業績
  • 「鳥取県手話言語条例の立法事実(上・下)」『自治実務セミナー』667号・668号(第一法規、2018年)
  • 「第2章 平成の市町村合併後の都道府県の機能・事務」『自治制度の抜本的改革』(法律文化社、2017年)
  • 「補助金等の交付に関する条例と立法事実(上・下)」『自治実務セミナー』653号・656号(第一法規、2016年・2017年)
  • 『自治体職員のための文書起案ハンドブック増補改訂版』(第一法規、2016年)
  • 「政策推進型条例における立法事実」『自治実務セミナー』635号(第一法規、2015年)
  • 「新行政不服審査法と自治体の審査体制」『自治実務セミナー』629号(第一法規、2014年)
  • 「活断層直上における条例による建築物の建築規制について」(共著)『自治体法務navi』55号(第一法規、2013年)
  • 「下関日韓高速船補助金訴訟・最判平成17年11月10日」『自治体職員が論じる自治判例』(公職研、2013年)
  • 「実務から見た義務付け・枠付けの見直しとその課題」『自治体法務navi』52号(第一法規、2013年)
  • 『自治体職員のための文書起案ハンドブック』(第一法規、2013年)

所属学会
  • 自治体学会

その他
  • こうち人づくり広域連合研修講師(2018年・2015年)
  • 岐阜県市町村振興協会研修センター研修講師(2018年・2015年・2014年)
  • 広島県自治総合研修センター研修講師(2018年)

学位
  • 修士(法学)大阪大学
  • 修士(政策研究)政策研究大学院大学

連絡先
  • toshiharu_sawa@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]西村 武司

カテゴリ:地域マネジメント学科
Takeshi Nishimura
主要担当科目
  • アグリ設計論、地域実践I(入門)、地域実践II、地域実践III、地域実践IV

専門
  • 農業経済学、環境経済学

メッセージ
  • 時間はみなさんに平等に与えられています。時間を大切に使いましょう。また,大学生のうちにコンピュータに慣れておくとよいでしょう。Rを使いこなせるようになればいろいろ捗ります。レポート提出は基本的にPDFでお願いします。

研究テーマ
  • 生物多様性保全に配慮した農業の普及に関する研究
  • 市民参加による生物多様性保全に関する研究

研究業績
  • 西村武司・大西有子・マレー ハイン・谷口真人(2016)「テキストマイニングによる環境問題に関心を持つきっかけの分析」『環境情報科学 学術研究論文集』No. 30,pp. 255–260
  • 武藤幸雄・西村武司(2014)「特定外来生物の経済的利用の規制における自発的アプローチの有効性」『2014年度 日本農業経済学会論文集』,pp. 223–228
  • 西村武司(2014)「琵琶湖周辺における市民ボランティアによる侵略的外来種の防除活動への参加要因」『環境情報科学 学術研究論文集』No. 28,pp. 297–302
  • 西村武司(2014)「外来種の防除と在来種の保護に関する意識に影響を及ぼす要因」『農林業問題研究』第50巻第1号,pp. 43–48
  • 西村武司(2013)「市民参加による外来種マルハナバチのモニタリング活動を通したトマト生産者によるモラル・ハザード抑制の可能性」『環境情報科学 学術研究論文集』No. 27,pp. 277–282

学位
  • 京都大学博士(地球環境学)

連絡先
  • takeshi_nishimura@sguc.ac.jp