教員紹介

  • [ 学長 ] 齊藤 育子

    Ikuko Saito

    教授

    所属
    健康栄養学科
    専門
    教育人間学、キリスト教教育
    主要担当科目

    知的生き方概論(全学科共通)、教育の原理と制度(健康栄養学科)

    メッセージ

    人はいつからでも変われると思っています。皆さんの持つ「潜在能力」「可能性」potentialityを信じて、自分自身を「理想とする自分」に育ててください。本学での学生生活が「よき学びの時・よき交わりの場」となりますようにとお祈りしています。

    研究テーマ
    • 学校教育における「内面への配慮」と「他者への配慮」
    • 保育・教育者の徳
    研究業績
    • 『人間形成論―教育学の再構築のために』(共著)玉川大学出版部
    • 『祈りの教育者 上代 淑―示範による人間陶冶』キリスト新聞社
    • 『新しい教育原理』(共著)ミネルヴァ書房
    • 「Mary Lyonの女性〈教育者〉(Educator)の理想像―Mount Holyoke Seminaryの『創設趣意書(1837年5月)』を中心として」、『山梨英和短期大学紀要』第23号
    • 「〈信頼〉、その教育的意味」、『山梨英和短期大学紀要』第26号
    • 「学校教育におけるクリスチャニティの涵養―上代淑の場合―」、日本キリスト教教育学会『キリスト教教育論集』第5号
    • 「叱ることの人間形成的意味―〈親と子〉の関係に焦点づけて」、『西南女学院短期大学研究紀要』第45号
    • 「理想の〈教師〉像を求めて―“クリスチャン=教師”上代 淑を手がかりとして―」、日本キリスト教教育学会『キリスト教教育論集』第18号
    • 「〈静かさ”の時・空間〉の人間形成的意義―現代教育へのアンティ・テーゼ」、『西南女学院大学研究紀要』第15号 等
    その他の社会的活動
    • 一般社団法人岡山経済同友会会員(教育貢献委員会委員、地域振興委員会委員)
    • 日本キリスト教教育学会(会計監査)
    学位

    博士(教育学)

    連絡先

    Tel: 086-272-6254(代表)

  • 北岡 宏章

    Hiroaki Kitaoka

    教授

    所属
    健康栄養学科
    専門
    教育史、教育思想
    主要担当科目

    人間学、教育学概論、教職論、生涯学習論

    メッセージ

    教職科目を主に担当しています。教職は、いろいろ苦労はありますが、喜びもとても大きい仕事です。1年生から先生を目指してこつこつと頑張りましょう。できる限りお手伝いしたいと思っています。

    研究テーマ

    英国自由教育(=古典語・古典文学を中心とする伝統的教育)に関する思想の研究。また、そこに強い影響を及ぼした古代ローマのキケローの思想の研究。

    研究業績
    • 「教職と教養―ニューマン、アーノルド、エッガースドルファーの教養論の考察を通じて―」(単著)京都光華女子大学・京都光華女子大学短期大学部研究紀要第56号 (pp.33-44)、平成30年12月
    • 新しい特別活動の指導原理(共著)、分担執筆箇所:第11章「特別活動における人間関係とリーダーシップ」(pp.161-175)、ミネルヴァ書房、平成29年2月
    • 教育の原理・第3版(共著)、分担執筆箇所:第1章「教育とは何か」(pp.1-26)、第8章「人と思想」(pp.189-213)、法律文化社、平成29年1月
    • バートランド・ラッセルのカリキュラム論の一考察―知育と徳育の関係を中心に― (単著)、京都光華女子大学こども教育研究第1号(pp.53-62)、平成26年4月
    • キケローの老年論”De Senectute”について ―共和政期ローマの教育観・道徳観を探る ―(単著)、京都光華女子大学短期大学部研究紀要第51集(pp. 49-57)、平成25年12月
    その他の社会的活動

    教育哲学研究第120号(2018年5月)に中野桂子著『ラッセル教育学研究序説』の図書紹介を執筆。

    学位

    教育学修士

    連絡先

    hiroaki_kitaoka@sguc.ac.jp

  • 谷一 尚

    Takashi Taniichi

    教授

    所属
    言語文化学科
    専門
    博物館学、文化資源学、比較文化学、民族藝術学、シルクロード考古学、ガラス工芸史
    主要担当科目

    アジアの歴史と文化、オリエントの歴史と文化、博物館概論、博物館経営論、博物館展示論、博物館教育論、博物館資料論、博物館資料保存論、博物館実習、卒業研究

    メッセージ

    谷一ゼミは多国籍、さまざまの言語が飛び交います。その中で奮闘する日本人学生には力も付き、得るものも多くあります。年一度のゼミ旅行は、青春18切符を使い、1泊2日でゼミ生の希望の普段行きにくい美術館へ。協助会の援助で自己負担はほとんどありません。

    研究テーマ
    • 博物館の現状と課題
    • ガラスの起源と伝播
    • 日本出土ガラスの出自
    • 正倉院宝物の出自と世界性
    • 玄奘三蔵の旅とその意義 など
    研究業績
    • 谷一尚「一条谷に至る日本のガラス」『戦国時代の金とガラス』2014
    • 谷一尚 他『中国地域の藩と人、地域を支えた人々』2014
    • 谷一尚『美術館長の眼』2013
    • 谷一尚 他『Ancient Glass Feast of Color』2013
    • 谷一尚「特集ガラスの東西」『民族藝術』28、2012
    • 谷一尚 他『世界の切子ガラス』2011
    • 谷一尚 他『コアガラス松島巌』2010
    • T.TANIICHI:Sasanian and Post-Sasanian Plant Ash Glass Vessels Delivered to Japan, Glass along the Silk Road from 200 BC to AD 1000,RGZM Bd9,2010.
    • 谷一尚「唐招提寺舎利瓶にみるイスラムガラスの東アジア流入」『アジアの「美」の構築』BI,Vol.3、東京大学東洋文化研究所2009
    その他の社会的活動

    一般財団法人林原美術館館長理事
    一般財団法人大国家評議員
    岡山市立オリエント美術館顧問
    岡山県立岡山城東高校SGH運営指導委員
    公益財団法人大本育英会評議員
    公益財団法人成羽美術振興財団理事
    公益財団法人特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会理事
    公益財団法人岡山シンホニーホール理事
    公益財団法人高輝度光科学研究センターSP8選定委員、研究課題審査委員
    公益財団法人福武教育文化振興財団福武文化賞選考委員長
    公益財団法人美術工芸振興佐藤基金研究助成選考委員
    山陽放送番組審議会委員
    日本ガラス工芸学会理事、元会長
    民族藝術学会理事
    国際ガラス史学会・日本オリエント学会・地中海学会・日本中国考古学会・美術史学会会員

    学位

    文学博士(東京大学人文社会系研究科)

    連絡先

    takashi_taniichi@sguc.ac.jp

  • 佐藤 雅代

    Masayo Satou

    教授

    所属
    言語文化学科
    専門
    日本の古典文学
    主要担当科目

    古典文学史、日本文学講読、日本文学特講、文章表現法I、卒業研究I・II

    メッセージ

    日本の古典文学に興味のある人は、一緒に学びませんか。そして、物事を相対化する視点を養い、あなた自身が輝く時間を見つけて下さい。

    研究テーマ

    和歌史における表現研究、歌ことばの変遷、歌ことばにおける性差

    研究業績
    • 論文(単著)歌ことばとジェンダーー「恋ひ死ぬ」の歌をめぐってー (2018年3月『山陽論叢』第24巻)
    • 論文(単著)死を悼む和歌の展開ー心情表現「かなし」をめぐってー (2016年3月『山陽論叢』第22巻)
    • 論文(単著)「心の鬼」考ー歌ことばとしての一側面ー (2015年3月『文芸研究』第126号)
    • 論文(単著)「なでしこ」「とこなつ」考―歌ことばとしての変遷ー (2011年3月『日本古典文学研究の新展開』笠間書院)
    • 著書(共著)『名句・名歌大事典』明治書院(2010年)
    • 著書(共著)『源氏物語大辞典』角川学芸出版(2002年)
    その他の社会的活動
    • <市民講座の講師>
      吉備創生カレッジ、山陽新聞カルチャープラザ、岡山県内の公民館や図書館で古典文学講座を担当
    • <所属学会>
      和歌文学会、中古文学会、全国大学国語国文学会など
    学位
    • 修士(文学)明治大学(平成5年3月26日)
    • 博士(文学)大阪大学(平成16年3月25日)
    連絡先

    masayo@sguc.ac.jp

    備考

    2012年 公益財団法人福武教育文化振興財団「谷口澄夫教育奨励賞」受賞

  • 班 偉

    Han I

    教授

    所属
    言語文化学科
    専門
    中国近現代史、日中交流史
    主要担当科目

    現代中国論、日中関係史、異文化理解演習I、中国語、日本語など

    メッセージ

    Carve out a better future for yourself.

    研究テーマ
    • 尖閣諸島に関する中国史料の研究
    • 幸福の法則
    研究業績
    • 2017年12月「尖閣諸島に関する中国史料の研究(一)」『山陽論叢』24巻
    • 2016年12月「南海諸島に関する中国史籍の記載について(下)」『山陽論叢』23巻
    • 2015年12月「南海諸島に関する中国史籍の記載について(上)」『山陽論叢』22巻
    • 2014年12月「台湾地方志の“釣魚台”記載について」『山陽論叢』21巻
    • 2012年12月「明清史籍における“釣魚嶼”の位置づけについて」『山陽論叢』19巻
    その他の社会的活動

    共生・グローバル推進センター次長
    学生委員、自己評価委員

    学位

    歴史学碩士(中国南開大学)、文学修士(岡山大学)

    連絡先

    han@sguc.ac.jp

  • 山根(吉永) 智恵

    YAMANE-YOSHINAGA CHIE

    教授

    所属
    言語文化学科
    専門
    日本語学、日本語教育学
    主要担当科目

    日本語学概論、日本語教育概論、口頭表現法、日本語教授法、日本語教育実習

    メッセージ

    日本語教育を専門にしたことで、ポーランドでの生活を体験でき、また帰国後も海外の学会に参加したり日本語教育実習に同行したりすることで、世界が広がりました。「百聞は一見に如かず!!」

    研究テーマ
    • フィラーと脳
    • オリンピックの談話分析
    • ハンセン病入所者の言語生活
    • 外国人児童生徒のための多読用教材
    研究業績
    • 山根智恵・岡本能里子(2021)「東京2020大会に関する新聞記事の特徴‐延期決定前後の選手の談話を中心に-」『中華日本研究』第12期
    • 山根智恵監修(2020)『研究社 日本語口語表現辞典(第2版)』
    • 山根(吉長)智恵・朴珍希(2019)「ソチオリンピックの選手談話における日韓比較」『スポーツ言語学研究』No.3
    • 山根(吉長)智恵・二口とみゑ(2019)「日系ブラジル人児童生徒のための多読用教材とその効果」『山陽論叢』第26巻
    • 神田靖子・山根智恵・高木佐知子編(2011)『オリンピックの言語学‐メディアの談話分析‐』大学教育出版
    その他の社会的活動
    • スポーツ言語学会 理事
    • 外国人生徒・中国帰国生徒等の高校入試を応援する有志の会調査担当者
    • ディベート甲子園中・四国大会ジャッジ
    • 国際教育交流協会 エリアレップ
    • 岡山外国人児童生徒日本語学習支援研究会 会長
    • 岡山県学生卓球選手権副委員長
    学位
    • 修士(地域研究)筑波大学(平成4年3月)
    • 博士(文学)岡山大学(平成12年3月)
    連絡先

    chie@sguc.ac.jp

    備考
    • 日本語教育能力検定試験合格
    • ACTFL OPI テスター
    • JAOS認定留学カウンセラー
    • 国際審判員(卓球)
    • 岡山後楽園築庭300周年記念読売新聞移動支局「英語ショートストーリーコンテスト」岡山県知事賞受賞
  • 清水 律子

    Ritsuko Shimizu

    教授

    所属
    言語文化学科
    専門
    英語教育学
    主要担当科目

    「英語総合読解」「英語の構造A」「児童英語」「英語科教育法」他

    メッセージ

    英語科目全般と英語教職課程を担当しています。英語が楽しい、自信がついた、もっと学びたい、もっと挑戦してみたい、そんな気持ちになる授業を目指して努力しています。今、英語を使って異文化間のコミュニケーションを図る力が求められています。英語が得意な人も、基礎から学びたい人も、使える英語力の向上を目指して一緒に学びましょう。英検など検定勉強も行っています。

    研究テーマ
    • 大学英語教育における動機づけに関する研究
    • 学習ストラテジーと自主学習活動
    • 小学校外国語活動を支える教員研修の在り方
    研究業績
    • “L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey II”山陽論叢第21巻
    • “L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey 1” 山陽論叢第20巻
    • 『小学校「外国語活動」のための現職教員校内研修の試み』 山陽論叢第18巻
    • “Investigating Learners’ Reflection: A Path towards Self-Direction” 中国地区英語教育学会研究紀要第36巻
    • “Extensive Reading In the Self-Access Pogram” 『英語教育実践学』 開隆堂
    その他の社会的活動

    岡山市の公立小学校の先生方を対象とした、英語力と指導力向上のための研修を担当しています。教育委員会などが主催する研修の講師も勤めています。

    学位

    修士(英語教育学)

    連絡先

    shimizu@sguc.ac.jp

    備考

    ゼミでは子どもに英語を教える方法について学んでいます。私達はどのように言語を学ぶのでしょうか。英語が使えるようになるために最も大切なものは何でしょう。子どもの目線で外国語学習を見直すと、英語学習で本当に大切なことが見えてきます。英語学習について考えながら自分の学び方を探していきましょう。

  • 田辺 大藏

    Daizo Tanabe

    教授

    所属
    言語文化学科
    専門
    教職(国語)
    主要担当科目

    国語科教育法I、II、III、IV、教育実習I・II・教育実習指導、教育実践演習、生徒指導論、文章表現法II、日本語・日本事情B、異文化理解演習II、社会人入門

    メッセージ

    教職科目のなかでも、特に国語科教育を主に担当します。 学校はブラックだとよく言われています。確かに大変なことや苦労はありますが、それはどこの職場にいても多かれ少なかれあります。 ただ、どこにでもないのは、子どもがそこにいることです。それだけで元気になれます。なぜならそれは未来の卵だからです。 明るい未来を創るための下準備をする、それが教育というお仕事です。ですから、基本的に「善意」のみで成り立っていますので、教師は生徒たちがよりよくなるように、それだけを考えて行動すればいいという、ある種、桃源郷のような職場でもあります。 国語科のスペシャリストとして、また人間的豊かさに富むジェネラリストとして、その桃源郷に自らを置くために、ぜひともに学んでいきましょう。きっと人間としての幅は広がり、大きく成長できると思います。皆さんの、その成長のお手伝いしたいと思っています。

    研究テーマ
    • 国語科教育指導法
    • 学校内の実務全般(学校経営、生徒指導、進路指導、教育相談、総合的な学習の時間等)
    研究業績

    <著書>

    • 「邑久高校のハンセン病問題の学習」(単著)むすび便り第45号(pp1-11)令和元年12月
    • 「ふるさと回帰を実現するプログラムの創造はいかにあるべきか」(単著)平成29年度教育研究集録第26号(pp.33-36)平成30年3月
    • 「邑久高校のハンセン病学習」(単著)国立療養所邑久光明園「楓」(pp.8-15)平成29年11月
    • 「地域を通じた体験的な学びから、社会的自立を目指した金融教育の実践」(共著)金融広報中央委員会、平成27年12月
    • 「Macでつくるデジタル教材」(単著)平成27年度教育研究集録第24号(pp61-64)平成27年3月
    • 「狂言講座における教育効果の検証」(単著)平成24年度教育研究集録第21号(pp.25-28)平成25年3月
    • 「ESD Success Stories」選定、United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization、平成24年度
    • 「学校における新型インフルエンザ対策ガイドライン(次なるパンデミックに備える)」(単著)小樽市保健所、平成20年
    • 「一般市民のための新型インフルエンザ対策ガイドライン(パンデミック、その前に)」(共著)小樽市保健所、平成20年
    • 「オーストラリアの教育改革に学ぶ-学校変革プランの方法と実践-」(共著)学文社(pp.167-204)平成19年5月ほか
    その他の社会的活動

    能楽(狂言方として)

    学位

    修士(教育学)

    連絡先

    daizo_tanabe@sguc.ac.jp

  • Stephen RYAN

    Stephen M. RYAN

    教授

    所属
    言語文化学科
    専門
    英語教育・異文化コミュニケーション
    主要担当科目

    英語総合読解、検定英語、ヨーロッパの歴史と文化、英語聴取表現、英語コミュニケーション演習、英語III、異文化理解実習、異文化理解演習、英語実践演習

    メッセージ

    一人ひとりの心の中、異文化理解の元に共生的に暮らして、平和を作りましょう。

    研究テーマ

    新しい体験(特に異文化体験、例えば留学や海外研修)はどうやって学習になるか。

    研究業績

    <著書>

    • 深山晶子 and Ryan, S. M. (1995). The Technology of Tomorrow. Tokyo: 三修社.
    • 北出勉, 長尾恵美子 and Ryan, S. M. (2006). Select Oral Communication II. Tokyo: 三省堂.

    <学術論文>

    • Ryan, S. M. (1996). Investigating Students’ Expectations of Classroom Life. Journal of Intercultural Communication, 1, 91 – 102.
    • Ryan, S. M. (1998). The Dangers of Dualism in Our Global Vision. Journal of Intercultural Communication, 3: 31 – 52.
    • Ryan, S. M. (2005). Teaching about Intercultural Communication in Simple English. Journal of Intercultural Communication, 10: 191 – 194.
    • 「Ryan, S. M. (2018). The importance of reflection in Study Abroad. Sanyo Ronso, 25: 69-79.」
    その他の社会的活動

    <所属学会>

    • 全国語学教育学会員(JALT)会員
    • 異文化コミュニケーション学会(SIETAR Japan) 会員
    • ロシアのFar Eastern English Language Teachers Association 会員 同学会 アジア担当
    • Thailand TESOL (英語教育)学会会員
    • Journal of Intercultural Communication 編集部長
    • 多言語・多文化研究・The Japan Journal of Multilingualism and Multiculturalism 編集部長
    学位

    修士:フランス語・ドイツ語・フランス文学・ドイツ文学(ケンブリッジ大学)

    連絡先

    ryan@sguc.ac.jp

  • 菱川 廣光

    Hiromitsu Hishikawa

    教授

    所属
    言語文化学科
    専門
    図書館学
    主要担当科目

    図書館概論、図書館情報資源概論、図書館サービス概論、図書館制度・経営論、情報サービス論、情報資源組織論

    メッセージ

    司書課程は、図書館で働くために必要な専門的知識や技術を学び司書となる資格を得ることを目的としています。いま、司書は図書館にとどまらず、資料や情報を扱う幅広い機関で求められています。さらなる高度情報化社会の進展や民主主義社会の成熟に伴い、今後ますます司書の重要性は増していくでしょう。しかし、図書館を学ぶことには資格取得以外の側面もあります。図書館にはたくさんの知識や情報が蓄積・保存されています。それらはみなさんの学びや生活を助けてくれる力になるものです。図書館を学ぶことは、生きかたを学ぶという実学でもあります。図書館はきっとみなさんの自立を支援してくれるでしょう。

    研究業績
    • 『情報化時代の今、公共図書館の役割とはー岡山県立図書館の挑戦ー』大学教育出版 平成30年4月
    • 『岡山県立図書館-抵抗と再生の記録ー』日本文教出版 平成26年9月
    • 『図書館を読む』日本文教出版 平成24年1月
    • 『県民に開かれた図書館~新岡山県立図書館の誕生』日本文教出版 平成21年3月
    • 『岡山の明治期の雑誌(岡山文庫)』共著 日本文教出版 平成元年11月
    その他の社会的活動
    • 日本図書館協会代議員
    • 『岡山県立図書館-抵抗と再生の記録ー』日本文教出版 平成26年9月
    • 赤磐市図書館協議会委員
    連絡先

    hiromitsu_hishikawa@sguc.ac.jp

  • 久保田 靖子

    Yasuko Kubota

    准教授

    所属
    言語文化学科
    専門
    バイリンガル教育、多文化教育
    主要担当科目

    コミュニケーション概論I・II、英語聴取表現I・II、Academic English I・II、英語セルフ・アクセスI、検定英語II

    メッセージ

    文化背景の異なる人々とのコミュニケーションにおいては、「新たな発見」という宝石を見つける事もありますが、「衝突・対立」といった問題を抱えてしまうこともあります。
    価値観の異なる相手を理解するには、また自分の考えや感情を正しく表現するに何が必要なのかを一緒に考えてみませんか。

    研究テーマ

    異文化間教育、異文化間コミュニケーション、英語教育における自律学習

    研究業績
    • 「L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey II」(共著) 『山陽論叢』第21巻
    • 「L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey I」 (共著) 『山陽論叢』第20巻
    • 「小学校外国語活動のための現職教員校内研修の試み」(共著)『山陽論叢』18巻
    • 「異文化交流活動の可能性を探る-学生の異文化理解に対する態度を中心に-」『山陽論叢』第14巻
    • 「Investigating Learners’ Reflection: A Path towards Self-Direction 」(共著) 『中国地区英語教育学会研究紀要』第36巻
    その他の社会的活動

    <所属学会>

    • 大学英語教育学会会員
    • 外国語教育メディア学会会員
    • 異文化間教育学会会員
    • 日本コミュニケーション学会会員
    学位

    教育学修士(バイリンガル・多文化教育)

    連絡先

    kubota@sguc.ac.jp

  • 中野 香

    Kaori Nakano

    准教授

    所属
    言語文化学科
    専門
    英語教育
    主要担当科目

    英語総合読解I・II,英作文I・II,英語セルフ・アクセスI・II,英語の構造B, 英語学概論,翻訳英語

    メッセージ

    外国語を学ぶことは、その言語の文化を知ることに通じます。それは、これまで「絶対」だと信じてきた、ものを見る視点や価値観が絶対ではないことに気づく経験になります。それで、不安になったり、逆に楽になったり。そこに外国語を学ぶ意味があるのです。

    研究テーマ
    • 談話分析と英語教育
    • 英語リーディング,ライティング
    • 英語教育における自律学習支援
    研究業績
    • 「L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survery II」『山陽論叢21』2015(共著)
    • 「Investing Learners’ Reflection: A Path towards Self-Direction」『中国地区英語教育学会研究紀要No.36』2006(共著)
    • 「Extensive Reading in Self-Access Learning Program」『英語教育実践学』開隆堂2005(共著)
    • 「Self-Access Learning Program: Promoting Self-Directed Learning in College Language Courses」『中国地区英語教育学会研究紀要No.35』2005(共著) ほか
    その他の社会的活動
    • 全国英語教育学会会員(平成3年~)
    • 大学英語教育学会会員(平成5年~)
    • 英語コーパス学会会員(平成11年~)
    • 日本通訳翻訳学会会員(平成28年~)
    学位

    教育学修士

    連絡先

    nakano@sguc.ac.jp

  • マグヌソン マグヌス 桑原

    Magnus Kuwahara Magnusson

    講師

    所属
    言語文化学科
    専門
    英語教育
    主要担当科目

    英語コミュニケーション演習AI、英語コミュニケーションAII、英語コミュニケーションBI、英語コミュニケーションBII、英語圏文化A、異文化理解演習III、特別演習、卒業研究I、卒業研究II

    メッセージ

    Learning English may take a while, but if you go extra the mile, you’ll speak it with style.

    研究テーマ

    Using interactive, communicative games in teaching English, especially tabletop roleplaying games.

    研究業績

    <論文>

    • 平成28年3月、”What are you going to do?”: An in-depth analysis of a roleplaying game EFL class、山陽論叢23
    • 平成22年10月、Interview with Terry Gunnell, Netla – Web Journal

    <発表>

    • 平成25年6、Tabletop Roleplaying Games (RPGs) and EFL、JALT 全国語学教育学会
    • 平成22年11月、About the trilingual acquisition of my daughter and some ideas teaching English in elementary school、PEERネットワーク研究会講師
    その他の社会的活動
    • 平成28年3月、日本とアイスランド これからの男女平等、講演とパネルトーク、主催 駐日アイスランド大使館
    • 平成25年6月、国際理解教育、岡山市立津島小学校
    • 平成24年10月、JALT Okayama – Program Officer、至 平成26年10月
    学位

    Master’s degree in English Education 英語教育の修士号(岡山大学)

    連絡先

    Magnusson@sguc.ac.jp

  • 神戸 康弘

    yasuhiro kanbe

    教授

    所属
    生活心理学科
    専門
    経営学、商学
    主要担当科目

    インターンシップ入門、インターンシップ、その他就職支援科目(ビジネス実務論III、経営学・キャリア学基礎など)

    メッセージ

    現在は「意味のマップ」に興味を持っています。ヒット商品開発者などへのインタビュー調査から「自分の意味」がやがて「社会の意味」に変わっていくメカニズムを研究しています。意味のマップを知っていると卒業後、有意義なキャリア(職業人生)が歩めると思います。ぜひ学んでみませんか?

    研究テーマ
    • キャリア研究、キャリアの意味、「意味のマップ」(map of meaning)研究、意味のマップを使った企業ストーリー分析、経営学教育、キャリアと英語、キャリアと消費 など
    研究業績

    <著書・論文>

    • 『「意味マップ」のキャリア分析~「個人の意味」が「社会に意味」になるメカニズム』(白桃書房、2016)
    • 博士論文『キャリア行動における「意味の生成」理論の探求』
    • 修士論文『マーケティングにおける関与概念の生成と発展』

    <科研費>

    • H23年度「基盤研究C」採択
    その他の社会的活動
    • 「H26年度地域中小企業の人材確保・定着支援事業」運営委員
    • 「H26年度旧加茂川地区地域資源発掘調査事業(中小企業庁)」調査受託

    <所属学会>

    • 組織学会、経営行動科学学会、日本キャリアデザイン学会、アクティブラーニング学会、日本消費経済学会

    <学内委員>

    • キャリアセンターWGなど
    学位
    • 早稲田大学商学部
      学士(商学)
    • 早稲田大学大学院商学研究科修士課程・博士課程
      修士(商学)
    • 神戸大学大学院経営学研究科博士課程
      博士(経営学)
    連絡先

    kanbe@sguc.ac.jp

  • 古川 徹

    Toru Furukawa

    教授

    所属
    生活心理学科
    専門
    数学(代数学)
    主要担当科目

    統計学、数学基礎、論理学、情報資格基礎、日本語・日本事情B、情報科学論、ITパスポート

    メッセージ

    総合人学部生活心理学科から、地域マネジメント学部地域マネジメント学科の所属になりました。地域マネジメント学科の大きな目標は地域クリエーターの養成ですが、簡単に言えば、地域の創生や活性化で活躍する若い人材の養成です。この養成は、現在の日本にとってはとても重要な事であると認識していると同時に、若い人たちには、地域に関する諸問題に果敢に立ち向かってほしいと願っています。

    研究テーマ
    • 群環の同型問題
    • リレーショナルデータベース
    • Webアプリケーション
    研究業績
    • 「福祉情報システムの構築についての考察 ~システム管理における行政の役割~」『山陽論叢』 No.16 15-25 2009年
    • 「文系学生の統計学の教育の問題点」『山陽論叢』 No.23 97-112 2016年
    学位

    大阪市立大学大学院理学研究科数学専攻博士課程修了 理学博士(数学)

    備考
    1. 数学が専門であるにもかかわらず、留学生対象の「日本語・日本事情B」を教えています。1年次の前期科目です。もちろん、専門外ですが、日本での就職や大学院進学を希望する留学生たちに、伝えたい事、教えたい事がたくさんあり、自ら授業の担当を希望しました。日本昔話の動画を見せて感想文を日本語で書かせたりすることもありますが、そのときは、けっこう感動して見ているようです。
    2. 統計学の授業を教えていますが、最終的な目標は、学生が自力で統計学の入門書を読む力を養成することです。ただ、年々、教えるのが難しくなっています。昔であれば、文系の高校生でも数II Bまでは学習し、1+2+…+n= n(n+1)/2 などの公式は知っていたものですが、今では、学習していない学生も多く、授業がストップしてしまいます。高校で数学をどの程度学習してきたかは学生間でかなりバラツキがあり、一度、きちんと調査したいと思っています。
    3. 最近、PCを所有していない学生、または、PCを所有しているが使用していな学生が少しずつ増えており、時代の流れを感じています。