教員紹介

[ 教授 ]谷一 尚

カテゴリ:言語文化学科
Takashi Taniichi
谷一
主要担当科目
 アジアの歴史と文化、オリエントの歴史と文化、博物館概論、博物館経営論、博物館展示論、博物館教育論、博物館資料論、博物館資料保存論、博物館実習、卒業研究

専門
 ・博物館学
 ・文化資源学
 ・比較文化学
 ・民族藝術学
 ・シルクロード考古学
 ・ガラス工芸史

メッセージ
 谷一ゼミは多国籍、さまざまの言語が飛び交います。その中で奮闘する日本人学生には力も付き、得るものも多くあります。年一度のゼミ旅行は、青春18切符を使い、1泊2日でゼミ生の希望の普段行きにくい美術館へ。協助会の援助で自己負担はほとんどありません。

研究テーマ
 ・博物館の現状と課題
 ・ガラスの起源と伝播
 ・日本出土ガラスの出自
 ・正倉院宝物の出自と世界性
 ・玄奘三蔵の旅とその意義 など

研究業績
 ・谷一尚「一条谷に至る日本のガラス」『戦国時代の金とガラス』2014
 ・谷一尚 他『中国地域の藩と人、地域を支えた人々』2014
 ・谷一尚『美術館長の眼』2013
 ・谷一尚 他『Ancient Glass Feast of Color』2013
 ・谷一尚「特集ガラスの東西」『民族藝術』28、2012
 ・谷一尚 他『世界の切子ガラス』2011
 ・谷一尚 他『コアガラス松島巌』2010
 ・T.TANIICHI:Sasanian and Post-Sasanian Plant Ash Glass Vessels Delivered to Japan, Glass along the Silk Road from 200 BC to AD 1000,RGZM Bd9,2010.
 ・谷一尚「唐招提寺舎利瓶にみるイスラムガラスの東アジア流入」『アジアの「美」の構築』BI,Vol.3、東京大学東洋文化研究所2009

その他の社会的活動
 一般財団法人林原美術館館長理事、一般財団法人大国家評議員、岡山市立オリエント美術館顧問、岡山県立岡山城東高校SGH運営指導委員、公益財団法人大本育英会評議員、公益財団法人成羽美術振興財団理事、公益財団法人特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会理事、公益財団法人岡山シンホニーホール理事、公益財団法人高輝度光科学研究センターSP8選定委員、研究課題審査委員、公益財団法人福武教育文化振興財団福武文化賞選考委員長、公益財団法人美術工芸振興佐藤基金研究助成選考委員、山陽放送番組審議会委員、日本ガラス工芸学会理事、元会長、民族藝術学会理事、国際ガラス史学会・日本オリエント学会・地中海学会・日本中国考古学会・美術史学会会員

学位
 文学博士(東京大学人文社会系研究科)

連絡先
 takashi_taniichi@sguc.ac.jp

[ 教授 ]北岡 宏章

カテゴリ:言語文化学科
Hiroaki Kitaoka
主要担当科目
  • 人間学、教育学概論、教職論、生涯学習論

専門
  • 教育史、教育思想

メッセージ
  • 教職科目を主に担当しています。教職は、いろいろ苦労はありますが、喜びもとても大きい仕事です。1年生から先生を目指してこつこつと頑張りましょう。できる限りお手伝いしたいと思っています。

研究テーマ
  • 英国自由教育(=古典語・古典文学を中心とする伝統的教育)に関する思想の研究。また、そこに強い影響を及ぼした古代ローマのキケローの思想の研究。

研究業績
  • 「教職と教養―ニューマン、アーノルド、エッガースドルファーの教養論の考察を通じて―」(単著)京都光華女子大学・京都光華女子大学短期大学部研究紀要第56号 (pp.33-44)、平成30年12月
  • 新しい特別活動の指導原理(共著)、分担執筆箇所:第11章「特別活動における人間関係とリーダーシップ」(pp.161-175)、ミネルヴァ書房、平成29年2月
  • 教育の原理・第3版(共著)、分担執筆箇所:第1章「教育とは何か」(pp.1-26)、第8章「人と思想」(pp.189-213)、法律文化社、平成29年1月
  • バートランド・ラッセルのカリキュラム論の一考察―知育と徳育の関係を中心に― (単著)、京都光華女子大学こども教育研究第1号(pp.53-62)、平成26年4月
  • キケローの老年論”De Senectute”について ―共和政期ローマの教育観・道徳観を探る ―(単著)、京都光華女子大学短期大学部研究紀要第51集(pp. 49-57)、平成25年12月

その他の社会的活動
  • 教育哲学研究第120号(2018年5月)に中野桂子著『ラッセル教育学研究序説』の図書紹介を執筆。

学位
  • 教育学修士

連絡先
  • hiroaki_kitaoka@sguc.ac.jp

[ 教授 ]海本 友子

カテゴリ:言語文化学科
Tomoko Umimoto
主要担当科目
  • 教育方法論、国語科教育法、文章表現法、近現代文学史

専門
  • 教育、心理学、国語教育、文章表現

メッセージ
  • 「教育はロマン」生徒や学生と歩みながら、感動と共に実感し続けてきたことです。 「夢の実現」に向けて、いっしょに熱い青春を歩みましょう!
    「心にタッチ」出来ることが私の課題です。

研究テーマ
  • 学校教育と周辺領域(心理学、新聞、地域文化施設、学童保育など)との協働、連携
  • 教育方法の変遷と現代の課題
  • 文章表現・創作実践
  • 近現代文学の表現の変遷

研究業績
  • -岡山文学散歩-好きなことで仕事、楽しく教育、高等学校図書館協議会誌2017
  • 新聞伸びる力の源に 山陽新聞掲載2014
  • 教育の新聞活用 山陽新聞掲載2013
  • 学校再生の歩み、高等学校校史2009
  • 教師カウウセラーを特徴づける役割と意識に関する研究、岡山大学教育臨床修士論文2005

その他の社会的活動
  • 生涯学習講座「子育て、孫育て、自分育て」、「私の青春」
  • 図書館講座 「親子読書教室」-読書感想文制作-夏休み
  • 山陽新聞「わたしの滴一滴」発表会講師
  • 公民館などでの講演「生涯学習」「ドラマ映画でたどるなつかしい学校風景」
  • 学校などでの講演「中学校で伸びる子」「生きる力をつける」「個と集団」
  • 教員免許状更新講習-企画、運営、講師

学位
  • 教育学修士

連絡先
  • tomoko_umimoto@sguc.ac.jp

[ 教授 ]佐藤 雅代

カテゴリ:言語文化学科
masayo satou
主要担当科目
  • 古典文学史、日本文学講読、日本文学特講、文章表現法I、卒業研究I・II

専門
  • 日本の古典文学

メッセージ
  • 日本の古典文学に興味のある人は、一緒に学びませんか。そして、物事を相対化する視点を養い、あなた自身が輝く時間を見つけて下さい。

研究テーマ
  • 和歌史における表現研究、歌ことばの変遷、歌ことばにおける性差

研究業績
  • 論文(単著)歌ことばとジェンダーー「恋ひ死ぬ」の歌をめぐってー (2018年3月『山陽論叢』第24巻)
  • 論文(単著)死を悼む和歌の展開ー心情表現「かなし」をめぐってー (2016年3月『山陽論叢』第22巻)
  • 論文(単著)「心の鬼」考ー歌ことばとしての一側面ー (2015年3月『文芸研究』第126号)
  • 論文(単著)「なでしこ」「とこなつ」考―歌ことばとしての変遷ー (2011年3月『日本古典文学研究の新展開』笠間書院)
  • 著書(共著)『名句・名歌大事典』明治書院(2010年)
  • 著書(共著)『源氏物語大辞典』角川学芸出版(2002年)

その他の社会的活動
  • <市民講座の講師>
  • 吉備創生カレッジ、山陽新聞カルチャープラザ、岡山県内の公民館や図書館で古典文学講座を担当
  • <所属学会>
  • 和歌文学会、中古文学会、全国大学国語国文学会など

学位
  • 修士(文学)明治大学(平成5年3月26日)
  • 博士(文学)大阪大学(平成16年3月25日)

連絡先
  • masayo@sguc.ac.jp

備考
  • 2012年 公益財団法人福武教育文化振興財団「谷口澄夫教育奨励賞」受賞

[ 教授 ]清水 律子

カテゴリ:言語文化学科
Ritsuko Shimizu
主要担当科目
  • 「英語総合読解」「英語の構造A」「児童英語」「英語科教育法」他

専門
  • 英語教育学

メッセージ
  • 英語科目全般と英語教職課程を担当しています。英語が楽しい、自信がついた、もっと学びたい、もっと挑戦してみたい、そんな気持ちになる授業を目指して努力しています。今、英語を使って異文化間のコミュニケーションを図る力が求められています。英語が得意な人も、基礎から学びたい人も、使える英語力の向上を目指して一緒に学びましょう。英検など検定勉強も行っています。

研究テーマ
  • 大学英語教育における動機づけに関する研究
  • 学習ストラテジーと自主学習活動
  • 小学校外国語活動を支える教員研修の在り方

研究業績
  • " L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey II"山陽論叢第21巻
  • "L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey 1" 山陽論叢第20巻
  • 『小学校「外国語活動」のための現職教員校内研修の試み』 山陽論叢第18巻
  • "Investigating Learners' Reflection: A Path towards Self-Direction" 中国地区英語教育学会研究紀要第36巻
  • "Extensive Reading In the Self-Access Pogram" 『英語教育実践学』 開隆堂

その他の社会的活動
  • 岡山市の公立小学校の先生方を対象とした、英語力と指導力向上のための研修を担当しています。教育委員会などが主催する研修の講師も勤めています。

学位
  • 修士(英語教育学)

連絡先
  • shimizu@sguc.ac.jp

備考
  • ゼミでは子どもに英語を教える方法について学んでいます。私達はどのように言語を学ぶのでしょうか。英語が使えるようになるために最も大切なものは何でしょう。子どもの目線で外国語学習を見直すと、英語学習で本当に大切なことが見えてきます。英語学習について考えながら自分の学び方を探していきましょう。

[ 教授 ]Stephen RYAN

カテゴリ:言語文化学科
Stephen M. RYAN
主要担当科目
  • 英語総合読解、検定英語、ヨーロッパの歴史と文化、英語聴取表現、英語コミュニケーション演習、英語III、異文化理解実習、異文化理解演習、英語実践演習

専門
  • 英語教育・異文化コミュニケーション

メッセージ
  • 一人ひとりの心の中、異文化理解の元に共生的に暮らして、平和を作りましょう。

研究テーマ
  • 新しい体験(特に異文化体験、例えば留学や海外研修)はどうやって学習になるか。

研究業績
  • <著書>
  • 深山晶子 and Ryan, S. M. (1995). The Technology of Tomorrow. Tokyo: 三修社.
  • 北出勉, 長尾恵美子 and Ryan, S. M. (2006). Select Oral Communication II. Tokyo: 三省堂.
  • <学術論文>
  • Ryan, S. M. (1996). Investigating Students' Expectations of Classroom Life. Journal of Intercultural Communication, 1, 91 – 102.
  • Ryan, S. M. (1998). The Dangers of Dualism in Our Global Vision. Journal of Intercultural Communication, 3: 31 – 52.
  • Ryan, S. M. (2005). Teaching about Intercultural Communication in Simple English. Journal of Intercultural Communication, 10: 191 – 194.
  • 「Ryan, S. M. (2018). The importance of reflection in Study Abroad. Sanyo Ronso, 25: 69-79.」

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 全国語学教育学会員(JALT)会員
  • 異文化コミュニケーション学会(SIETAR Japan) 会員
  • ロシアのFar Eastern English Language Teachers Association 会員 同学会 アジア担当
  • Thailand TESOL (英語教育)学会会員
  • Journal of Intercultural Communication 編集部長
  • 多言語・多文化研究・The Japan Journal of Multilingualism and Multiculturalism 編集部長

学位
  • 修士:フランス語・ドイツ語・フランス文学・ドイツ文学(ケンブリッジ大学)

連絡先
  • ryan@sguc.ac.jp

[ 教授 ]班 偉

カテゴリ:言語文化学科
Han I
主要担当科目
  • 現代中国論、日中関係史、異文化理解演習I、中国語、日本語など

専門
  • 中国近現代史、日中交流史

メッセージ
  • Carve out a better future for yourself.

研究テーマ
  • 尖閣諸島に関する中国史料の研究
  • 幸福の法則

研究業績
  • 2017年12月「尖閣諸島に関する中国史料の研究(一)」『山陽論叢』24巻
  • 2016年12月「南海諸島に関する中国史籍の記載について(下)」『山陽論叢』23巻
  • 2015年12月「南海諸島に関する中国史籍の記載について(上)」『山陽論叢』22巻
  • 2014年12月「台湾地方志の“釣魚台”記載について」『山陽論叢』21巻
  • 2012年12月「明清史籍における“釣魚嶼”の位置づけについて」『山陽論叢』19巻

その他の社会的活動
  • 共生・グローバル推進センター次長
  • 学生委員、自己評価委員

学位
  • 歴史学碩士(中国南開大学)、文学修士(岡山大学)

連絡先
  • han@sguc.ac.jp

[ 教授 ]菱川 廣光

カテゴリ:言語文化学科
Hiromitsu Hishikawa
主要担当科目
  • 図書館概論、図書館情報資源概論、図書館サービス概論、図書館制度・経営論、情報サービス論、情報資源組織論

専門
  • 図書館学

メッセージ
  • 司書課程は、図書館で働くために必要な専門的知識や技術を学び司書となる資格を得ることを目的としています。いま、司書は図書館にとどまらず、資料や情報を扱う幅広い機関で求められています。さらなる高度情報化社会の進展や民主主義社会の成熟に伴い、今後ますます司書の重要性は増していくでしょう。しかし、図書館を学ぶことには資格取得以外の側面もあります。図書館にはたくさんの知識や情報が蓄積・保存されています。それらはみなさんの学びや生活を助けてくれる力になるものです。図書館を学ぶことは、生きかたを学ぶという実学でもあります。図書館はきっとみなさんの自立を支援してくれるでしょう。

研究業績
  • 『情報化時代の今、公共図書館の役割とはー岡山県立図書館の挑戦ー』大学教育出版 平成30年4月
  • 『岡山県立図書館-抵抗と再生の記録ー』日本文教出版 平成26年9月
  • 『図書館を読む』日本文教出版 平成24年1月
  • 『県民に開かれた図書館~新岡山県立図書館の誕生』日本文教出版 平成21年3月
  • 『岡山の明治期の雑誌(岡山文庫)』共著 日本文教出版 平成元年11月

その他の社会的活動
  • 日本図書館協会代議員
  • 岡山県図書館協会理事
  • 赤磐市図書館協議会委員

連絡先
  • hiromitsu_hishikawa@sguc.ac.jp

[ 教授 ]山根 智恵

カテゴリ:言語文化学科
Chie Yamane
主要担当科目
  • 口頭表現法、日本語学概論、日本語教育学概論、日本語教授法、日本語教育実習

専門
  • 日本語学、日本語教育学

メッセージ
  • ポーランドで日本語を教えた2年間で、自国の言葉・文化を見つめ、また多角的な見方を養うことができました。さらに、ここ数年、海外の学会に参加したり日本語教育実習に同行したりすることで、世界各国に友だちの輪が広がり、世界的な視点に立って物事を考えられるようになりました。日本語教育について学ぶということは、多文化を理解するということ。わくわくするような楽しい世界が待っていますよ。

研究テーマ
  • 日本語の談話分析
  • スポーツと言語
  • ハンセン病療養所入所者の言語生活

研究業績
  • 『日本語の談話におけるフィラー』(単著)くろしお出版
  • 『談話分析のアプローチ 理論と実践』(分担執筆)研究社
  • 『基礎から学ぶ日本語表現法』(共著)大学教育出版
  • 『日本語口語表現辞典』(編著)研究社
  • 『オリンピックの言語学』(共著)大学教育出版

その他の社会的活動
  • スポーツ言語学会 理事
  • 岡山外国人児童生徒日本語学習支援研究会 会長
  • ディベート甲子園中国予選 ジャッジ
  • 国際教育交流協会 エリアレップ
  • 岡山介護技能実習日本語教師ネットワーク 責任者

学位
  • 修士(地域研究)筑波大学(平成4年3月)
  • 博士(文学)岡山大学(平成12年3月)

連絡先
  • chie@sguc.ac.jp

備考
  • 国際審判員(卓球)
  • ACTFL OPIテスター資格
  • JAOS認定留学カウンセラー
  • 岡山城築城400年記念「岡山の四季コンテスト」(エッセイの部)入選
  • 岡山後楽園築庭300周年記念読売新聞移動支局「英語ショートストーリーコンテスト」岡山県知事賞受賞

[ 准教授 ]久保田 靖子

カテゴリ:言語文化学科
Yasuko Kubota
主要担当科目
  • コミュニケーション概論I・II、英語聴取表現I・II、Academic English I・II、英語セルフ・アクセスI、検定英語II

専門
  • バイリンガル教育、多文化教育

メッセージ
  • 文化背景の異なる人々とのコミュニケーションにおいては、「新たな発見」という宝石を見つける事もありますが、「衝突・対立」といった問題を抱えてしまうこともあります。
    価値観の異なる相手を理解するには、また自分の考えや感情を正しく表現するに何が必要なのかを一緒に考えてみませんか。

研究テーマ
  • 異文化間教育、異文化間コミュニケーション、英語教育における自律学習

研究業績
  • 「L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey II」(共著) 『山陽論叢』第21巻
  • 「L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survey I」 (共著) 『山陽論叢』第20巻
  • 「小学校外国語活動のための現職教員校内研修の試み」(共著)『山陽論叢』18巻
  • 「異文化交流活動の可能性を探る-学生の異文化理解に対する態度を中心に-」『山陽論叢』第14巻
  • 「Investigating Learners’ Reflection: A Path towards Self-Direction 」(共著) 『中国地区英語教育学会研究紀要』第36巻

その他の社会的活動
  • <所属学会>
  • 大学英語教育学会会員
  • 外国語教育メディア学会会員
  • 異文化間教育学会会員
  • 日本コミュニケーション学会会員

学位
  • 教育学修士(バイリンガル・多文化教育)

連絡先
  • kubota@sguc.ac.jp

[ 准教授 ]中野 香

カテゴリ:言語文化学科
Kaori Nakano
主要担当科目
  • 英語総合読解I・II,英作文I・II,英語セルフ・アクセスI・II,英語の構造B, 英語学概論,翻訳英語

専門
  • 英語教育

メッセージ
  • 外国語を学ぶことは、その言語の文化を知ることに通じます。それは、これまで「絶対」だと信じてきた、ものを見る視点や価値観が絶対ではないことに気づく経験になります。それで、不安になったり、逆に楽になったり。そこに外国語を学ぶ意味があるのです。

研究テーマ
  • 談話分析と英語教育
  • 英語リーディング,ライティング
  • 英語教育における自律学習支援

研究業績
  • 「L2 Learning Motivations of Japanese College Students: A Survery II」『山陽論叢21』2015(共著)
  • 「Investing Learners' Reflection: A Path towards Self-Direction」『中国地区英語教育学会研究紀要No.36』2006(共著)
  • 「Extensive Reading in Self-Access Learning Program」『英語教育実践学』開隆堂2005(共著)
  • 「Self-Access Learning Program: Promoting Self-Directed Learning in College Language Courses」『中国地区英語教育学会研究紀要No.35』2005(共著) ほか

その他の社会的活動
  • 全国英語教育学会会員(平成3年~)
  • 大学英語教育学会会員(平成5年~)
  • 英語コーパス学会会員(平成11年~)
  • 日本通訳翻訳学会会員(平成28年~)

学位
  • 教育学修士

連絡先
  • nakano@sguc.ac.jp

[ 講師 ]マグヌソン マグヌス 桑原

カテゴリ:言語文化学科
Magnus Kuwahara Magnusson
主要担当科目
  • 英語コミュニケーション演習AI、英語コミュニケーションAII、英語コミュニケーションBI、英語コミュニケーションBII、英語圏文化A、異文化理解演習III、特別演習、卒業研究I、卒業研究II

専門
  • 英語教育

メッセージ
  • Learning English may take a while, but if you go extra the mile, you'll speak it with style.

研究テーマ
  • Using interactive, communicative games in teaching English, especially tabletop roleplaying games.

研究業績
  • <論文>
  • 平成28年3月、"What are you going to do?": An in-depth analysis of a roleplaying game EFL class、山陽論叢23
  • 平成22年10月、Interview with Terry Gunnell, Netla - Web Journal
  • <発表>
  • 平成25年6、Tabletop Roleplaying Games (RPGs) and EFL、JALT 全国語学教育学会
  • 平成22年11月、About the trilingual acquisition of my daughter and some ideas teaching English in elementary school、PEERネットワーク研究会講師

その他の社会的活動
  • 平成28年3月、日本とアイスランド これからの男女平等、講演とパネルトーク、主催 駐日アイスランド大使館
  • 平成25年6月、国際理解教育、岡山市立津島小学校
  • 平成24年10月、JALT Okayama – Program Officer、至 平成26年10月

学位
  • Master's degree in English Education 英語教育の修士号(岡山大学)

連絡先
  • Magnusson@sguc.ac.jp

[ 教授 ]隈元 美貴子

カテゴリ:生活心理学科
Mikiko Kumamoto
主要担当科目
  • 生活科学概論、被服心理学、色彩論、服飾デザイン、服飾製作演習

専門
  • 生活行動科学 被服学

メッセージ
  • 大いに笑い、大いに泣き、大いに食し、大いに学びましょう!!

研究テーマ
  • 生活意識と行動に関する研究
  • サーモグラフィを使った情動評価系構築

研究業績
  • 短大生とその母親の被服の選択行動に関する研究(その1) 山陽学園短期大学研究論集, 第18号, 65-79. 1987.
  • 女子大生の被服行動に関する一考察 山陽学園短期大学紀要, 第30巻, 35-46. 1999.
  • 女子大生の生活意識と被服行動について 山陽学園短期大学紀要, 第31巻, 35-46. 2000.
  • 世代間におけるファッション意識と行動に関する一考察 ―生活文化度の検証を目視して― ファッションビジネス学会論文誌, Vol.6 29-42. 2000.
  • ストレスおよびその回復の評価法に関する研究 ―鼻部皮膚温度と知覚レベルおよび心理状態― 小児歯科学雑誌, 第46巻 5号,82-87, 2008.

学位
  • 歯学博士

連絡先
  • hanako@sguc.ac.jp

[ 教授 ]末廣 健一

カテゴリ:生活心理学科
Kenichi Suehiro
主要担当科目
  • インテリアCAD、住居構造、住宅工事、プレゼンテーション概論、プレゼンテーション演習、ビジネスプランニング演習

専門
  • 建築学(都市計画・建築計画)

メッセージ
  • 私はビジネスの世界の経験が豊富ですので、大学では専門分野を勉強するだけではなく、社会の幅広い見識を身に着け、さらに交友関係を広めてコミュニケーション能力を養い、みなさんが自分に自信を持って堂々と社会へ出てゆけるようになるお手伝いをしたいと思っています。

研究テーマ
  • 建築プログラミング
  • 地域・都市・建築の情報化
  • コンセプトデザイン

研究業績
  • <論文・学会報告等>
  • 「集客施設の情報化企画に関する研究その4―駅前再開発ビルの事例研究による建築プログラミングの受注段階での有用性の検討―」、末廣 健一、日本建築学会2010年度大会(東北)学術講演梗概集 F-1 都市計画 建築社会システム pp1423‐1424、2010年9月
  • 「集客施設の情報化企画に関する研究 その3 ―駅前再開発ビルの事例研究による建築プログラミングの発注段階での有用性の検討―、末廣 健一、日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)、第32巻、8103番、2009年8月
  • 「集客施設の情報化企画に関する研究 その2 ―駅前再開発ビルに見る情報化手法についての事例研究― 末廣健一 日本建築学会中国支部研究報告集 第32巻 801番 2009年3月
  • 「施設の情報化の事例研究その1―駅前再開発ビルに見る情報化―」、末廣健一、山陽学園短期大学紀要、第39巻、p43-56、2008年12月
  • 「集客施設の情報化企画に関する研究その1-駅前再開発ビルに見る情報化とその後についての調査」、末廣健一、日本建築学会大会(中国)学術講演梗概集、建築計画、pp.313-314、2008年9月
  • 「授産施設における生産活動の現状と課題に関する調査」平野聖/青木陸祐/末廣健一/光畑公美子・川崎医療福祉学会誌Vol.17No.1・査読有・pp.263-278
  • <実施プロジェクト>
  • 東京国際フォーラム管理運営情報システム計画と基本設計と発注業務
  • 多摩サンリオピューロランド情報化構想と運営情報システム設計と発注業務
  • 国鉄芦屋駅北口再開発商業ビル情報化構想と情報システム設計及び発注業務 など
  • <実務調査報告等>
  • 東京国際フォーラム管理運営情報システム計画策定業務報告書

その他の社会的活動
  • <学会活動>
  • 日本建築学会 建築プログラミング小委員会委員(2009.4~現在)
  • 日本デザイン学会
  • 情報処理学会
  • 川崎医療福祉学会

学位
  • 工学修士(建築学)神戸大学大学院工学研究科

連絡先
  • suehiro@sguc.ac.jp

[ 教授 ]古川 英巳

カテゴリ:生活心理学科
Hidemi Furukawa
主要担当科目
  • 家庭科教育法Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ  教育実習Ⅰ・Ⅱ・教育実習指導、教育実践演習、食の安全、保育学 生活心理学特別演習(1)・(2)

専門
  • 家庭科教育、児童心理学、医療福祉学

メッセージ
  • 生きる力を育む家庭科教育の大切さを伝えたい!!

研究テーマ
  • 家庭科教育指導法
  • 発達障害への理解

学位
  • 医療福祉学修士

連絡先
  • hidemi_furukawa@sguc.ac.jp