interview 在学生 × 教員(総合人間学部 言語文化学科)

留学のサポート制度も充実視野を広げてグローバルに

― 青木さんがこの学科を選んだきっかけを教えてください

青木さん:実は高校生の時に、本学のオープンキャンパスに参加し、言語文化学科の授業を見学しました。その時、少人数制でしっかり先生方が学生に指導されている光景を目にし、とても勉強しやすい環境だと感じ、入学を希望しました。

清水先生:そうだったんですね。確かに本学科は少人数制ですから、学生たちに細やかにアドバイスができます。異文化を理解しながら、思考力、表現力、コミュニケーション力などを学べる楽しい学科ですよね。

青木さん:はい。学びながら資格取得できるところも興味深く感じていました

― 実際、学生生活の中で何か資格取得を目指していますか?

青木さん:はい。僕は中学・高校の国語の教員、学校図書館司書教論、日本語教員の課程を履修しています。

清水先生:とても努力されていますね。資格取得という目標に向かい、勉強することは、1つの苦難を乗り越えていくこと。そして、頑張り抜く基軸や基盤ができることにもつながります。

― 実習や留学で海外にいかれる学生さんが多いと聞きましたが、青木さんはどうですか?

青木さん::「日本語教育実習」という授業で、3年生の時にオーストラリアへ行きました。日本語を教える難しさ、伝わる喜びなど大きな経験ができました。また、知らない土地で生活することで、改めて自分の国について考えることができました。

清水先生:実習で異文化に触れる機会が多いのもこの学科の魅力です。英語特待生制度や海外体験科目の助成制度など充実したサポート体制が整っています。動機づけの段階でも、勉強する上で力をつける意味でも「異文化に触れ、体験すること」はとても大切。私たちはその後押しができればと思っています。

青木さん:これから入学される方にも海外体験科目の受講をおすすめしたいですね。どんな地図や資料を見て勉強するよりもダイレクトにその地で異文化を体感することに勝ることはない!と思います。

清水先生:そうですね。これからのグローバル社会で、学生時代に異文化交流を体験できたことはきっと大きな財産になります。その経験が、コミュニケーション力や表現力を高める要素にもなると思います。体験を通して学生自身の成長に繋がれば、私たちも嬉しい限りです。

― 4年間の学生生活を振り返ってみて、いかがでしたか?

青木さん:とても短く感じました。地域のボランティア活動では、自分たちで考え、行動し、実行することを学びました。また、困っているときは、先生方が最後まで丁寧かつ的確にご指導してくださり、心から感謝しています。その他、卓球部での活動では、何でも話し合える大切な仲間ができたことも大きく、充実した4年間だったと感じています。

清水先生:この学科で学んだことは、社会に出ても必ず生かされると思います。3年、5年後にまたひと回りもふた回りも成長した青木さんにお会いできる日を楽しみにしていますね!

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