interview 在学生 × 教員(看護学部 看護学科)

医療の現場を想定しながらさまざまな角度からアプローチ

― 實末さんは、ずっと看護師になりたいと思っていたのですか?

實末さん:はい。母が介護士なので、その背中を見ており、素敵な仕事だなと感じていました。でも、介護士の場合、看護師に比べて患者様にできる範囲が限られていることを知り、私は看護師を目指すことにしました。

松本先生:お母様が介護士さんなら心強いですね。これまでお母様がご経験されたことなど、今の勉強にも役立ちますね。

實末さん:はい。私は13歳離れた弟がいるのですが、年が離れている分、時にはお母さん代わりで。子どもが大好きなので、助産師も視野に入れて今は勉強しています。

松本先生:素敵ですね。實末さんはいつも柔らかい笑顔で、しっかり人の話を聞くことができるので、ぴったりだと思いますよ。

實末さん:ありがとうございます。アドバイザー制度で先生にご相談にのっていただけることが心強く、いつも公私共にサポートしていただいていると感謝しています。

― アドバイザー制度とはどのような制度ですか?

松本先生:学生一人ひとりにアドバイザーという立場の教員が付き、カリキュラムの選択や勉強の進行、生活面まで、生徒を全面的にサポートする制度です。私は17名の学生を担当していますが、より良いアドバイスができるよう、学生とのコミュニケーションを大切にしています。

實末さん:先生が頻繁に声をかけてくださるので気軽に相談できますし、その都度、的確なアドバイスをいただけるので安心して学習できます。それに、設備面でも実際の病院をイメージできる環境が整っていて、演習をしっかりできるので実践力が身に付いていくのが実感できます。

松本先生::3年生になるとさらに専門的な勉強や実習前の準備が始まります。後期は半年間に渡り、実習を体験するので、忙しくなりますよ。さらに4年生になるといよいよ国家試験に向けて、勉強もスパート。夢に向かって一緒に頑張りましょうね。

實末さん:はい。解剖生理学など医療に携わる上で欠かせない専門的な勉強も苦手意識を持たず、一つひとつ吸収していきたいです。

― 看護師を目指すうえで、大切なことはなんだと思いますか?

松本先生:もちろん知識や技術は大切ですが、「どんな時でも笑顔と元気を忘れない!」という事ですね。私自身が病院で看護師をしていた時、こちらが暗い顔をしていると患者さんにもそれが伝染してしまうことを学びました。そしてコミュニケーション力も、とても大切な要素。勉強はもちろんですが、学生生活を通して視野を広げ、いろんな場面で対応できる力をつけてもらいたいです。勉強はもちろんですがそれ以外の事も全力で楽しんでほしいですね。

實末さん:はい。小学生から始めたバレーボールを大学の部活で続けていることはリフレッシュになります。学生生活を送る上でも「笑顔と元気」を忘れず、前進あるのみですね。この学校を選び、先生にも出会えて本当に良かったと感じています。、これからも頑張りますので、よろしくお願いします!

松本先生:こちらこそ。一緒にみんなで頑張りましょうね。

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