新着ニュース

山陽学園文化セミナーが開催されました
[2019年10月7日]

掲載日:2019年10月7日
カテゴリ:言語文化学科
Let′s Enjoy Speaking English
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 2019920日(金)、927日(金)の2回にわたり、標記の講座が実施されました。講師は、スティーブン・ライアン教授で、セミナーは全て英語で行われました。  
 最初は英語に慣れることから始め、その後、ペアでの練習、全員で動いてインタビューと、様々な形で練習をしました。内容も、家族、海外旅行など、身近なテーマで楽しく英会話に挑戦しました。  
 終始、和気あいあいとした雰囲気の中で、楽しみながらたくさんの英語を使うセミナーでした。

2019年度第4回公開講座が開催されました
[2019年10月2日]

掲載日:2019年10月2日
カテゴリ:言語文化学科
 9月28日(土)、2019年度第4回の公開講座「日本の常識は世界の非常識」を開講し、多くの方々にご参加いただきました。
 総合人間学部言語文化学科の班教授によるこの講演では、日本、中国、アメリカなどの日常生活で感じる違いに焦点があてられ、日本の良さが語られました。例えば、電車で居眠りができる安心感、物をどこかに置いたままにしても誰も持って行かない治安の良さ、電車の乗り降りでも列を作る秩序正しさなど、日本で生活していると「当たり前」になっていることは、海外では通用しないことを、この講演を通して改めて知ることができました。
 最後には、受講者の方々から質問やコメントが積極的に寄せられ、楽しく、有意義な学びがあったことが窺われました。
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山陽学園文化セミナーが開催されました
[2019年10月1日]

掲載日:2019年10月1日
カテゴリ:看護学科
孫育てで元気になろう(第1回目)
文化セミナー

テーマ「孫育てで元気になろう」
9月22日(日) 講師:山陽学園大学看護学部 講師 那須明美


これから孫育てをする人を対象に「孫育てで元気になろう」をテーマに、1回目の文化セミナーを実施しました。


今回は、今どきの育児事情を中心に、祖父母世代の子育てと今の子育ての違いを伝えました。

孫育てが子ども、両親、祖父母、地域にとって、メリットがあることや母子保健における祖父母世代に期待する支援のあり方について説明しました。
参加者は、孫育て経験のある方もおられ、ご自身の祖母として、試行錯誤された孫育ての経験を語っていただきました。


これから孫育て予定の方の「どこまで、家事の手助けをしたらいいのか?」といった不安にアドバイスをいただいたりしました。

また、「男の子の孫の対応をどうしたものか考えます。」との意見もあり、男の子の遊びや今どきのゲームについてのルールなど、

それぞれの家庭の工夫についても意見交換がなされました。
孫育てを成功させるコツとして、「孫育て10か条」の紹介には、感銘を受けられた様子であり、

今後に役立てたい発言もありました。

助産師、看護師として仕事をされている方もおられ、専門職として子育て支援の在り方についても話し合いました。


受講生間の情報交換を中心に進行し、それぞれの立場からの経験やご意見を活発に語られ、楽しみながら参加できたご様子でした。

2019年山陽学園大学看護学部ナーシングセレモニーの開催
[2019年10月1日]

掲載日:2019年10月1日
カテゴリ:看護学科
2019年山陽学園大学看護学部ナーシングセレモニーの開催

2019年9月28日(土)10:00~11:40 会場:本学D棟302教室


この式典は、2年次生が入学して約1年半を過ごした学びの半ばに、「看護職を目指す者としての職業に対する意識を高め、また、その責任の重さを自覚する」ために催されたものです。


3人の卒業生からメッセージをいただきました。                   

*青山 孝寛さん(第1期生):岡山赤十字病院(看護師) 
*柏木 優里奈さん(第2期生):安来市立第一中学校(養護教諭)
*濱見 恭那さん(第4期生):坂出市役所介護課地域包括支援センター(保健師)

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※写真は、濱見恭那さんの講演の様子

学生時代のエピソードを交えながら、効果的な学習方法や実習の乗り切り方、国試対策などさまざまなことを教わりました。

3人ともに、命を守る現場での厳しさを感じながらも、やりがいを胸に、患者さん、生徒、地域高齢者などそれぞれの活躍の場において信頼され、活力あふれるご活躍のご様子は、学生にとって何よりの鏡でした。学生は“看護を必要とする人々のために、その人を敬い、その人に応じた看護が提供できるよう勉学に励みます”と決意を新たにしていました。

集合写真

第60回「キラッと山陽学園」ラジオ番組のご案内
[2019年9月30日]

掲載日:2019年9月30日
カテゴリ:キャンパス情報
今回は、韓国で実習した2名の学生が体験談を話してくれました。
韓国で中高生や大学生に日本語を教える実習や、韓国で出会ったお祖母ちゃんとのほっこりした話が聞け、改めて異文化交流の大切さを感じました。
ちなみに、大学が渡航費を助成してくれる制度があるようです。

後半は、高校で教育実習を行っていて、さらに中高時代はホッケーの日本代表だった教育実習生が登場。
ミスター山陽の教え子ということで、軽快なトークが繰り広げられました。
生徒を引き付ける授業の秘訣が聞けるかも・・

次回の放送は、10月14日(月)19:00からの放送です。お楽しみに~
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【写真は9/23(月)の出演者】

山陽学園大学・山陽学園短期大学は高等教育の修学支援新制度の対象校となりました
[2019年9月28日]

掲載日:2019年9月28日
カテゴリ:その他

 本学(山陽学園大学・山陽学園短期大学)は、令和2年4月から実施予定の高等教育の修学支援新制度の対象機関(「大学等における修学の支援に関する法律(令和元年法律第8号)」による修学支援の対象機関となる大学等(確認大学等))として、文部科学省に機関要件の確認を受け、令和2年度の対象校となりました。

 なお、支援対象の新入生が、それぞれ、制度の上限額相当の減免を受けられるよう、授業料等の額を改定する予定です。(学納金の総額は変わりません)

 その他、本学での減免等にかかる手続方法の詳細については、後日、本学ホームページ等でお知らせします。

生活心理学科オープンキャンパス
[2019年9月27日]

掲載日:2019年9月27日
カテゴリ:生活心理学科
 9月21日(土)オープンキャンパスにご参加いただきありがとうございました。学科説明に加えて,就職支援のPBLプログラム説明や,「NLPビジネス心理実践学」の体験学習について実際に学んだ学生による紹介などを行いました。また学内見学では心理学の学びを教員が解説,就職支援スタッフの説明を聴いていただきました。
 今回の体験授業「子どもの食」では,学生の実演説明を受けて参加の方々も玄米粉クレープ作りを楽しんでいただき,一緒に食べながら談話も盛り上がっていました。
 年内のオープンキャンパスは終わりましたが,11月2日3日大学祭では「生活心理学科企画」で皆様をお待ちしております。
図1
図2
図3

第4回オープンキャンパスを開催しました(言語文化学科)
[2019年9月27日]

掲載日:2019年9月27日
カテゴリ:言語文化学科
 お天気が心配されましたが、たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございます。
 まず、菱川教授による、「森の図書館」と題したミニ講義が行われました。みなさんは、高知県梼原町にある「雲の上の図書館」をご存じでしょうか。隈研吾氏の作品で、木造建築の図書館です。静かで、木の温もりを感じることができる、すばらしい図書館のお話を聴くことができました。
 学生によるプレゼンテーションは、半年間のオーストラリア留学の体験談でした。勉強だけではなく、様々な活動に参加して、英語力や異文化理解力を身につけたようです。
 次回のオープンキャンパスは、2020年2月になります。少し先になりますが、また皆様にお目にかかれることを楽しみにしています。
①ミニ講義
②プレゼン
③学科紹介

★健康栄養学科ホットニュース★ 第4回オープンキャンパスを開催しました!
[2019年9月27日]

掲載日:2019年9月27日
カテゴリ:健康栄養学科
 9月21日(土)にオープンキャンパスを開催しました。台風が接近している中、たくさんの方のご参加ありがとうございました。
 学科紹介では、健康栄養学科の在学生が司会や授業内容の説明を行いました。
 その後の体験授業では、参加者の方に「貧血予防!」と「ワッフルを作ろう‼」から1つを選んでいただきました。
 「貧血予防!」では、クイズに答えながら貧血について学んだ後、在学生と一緒に「食品成分表」を使って鉄の多い食品を調べました。最後は、ドキドキしながら貧血検査を行いました。


 「ワッフルを作ろう!!」では、ビニールの中に材料を入れて混ぜ、ワッフルの生地を作ることから始めました。在学生のアドバイスで楽しく作ることができました。焼きたての甘い香りのワッフルには、ジャムなどをトッピングして美味しくいただきました。


 オープンキャンパスに参加してくださった皆様、ありがとうございました。
 次回は、2020年2月13日(木)にバレンタインオープンキャンパスを開催します。体験授業では、「チョコレートを使ったお菓子作り」の調理実習を予定しています。
 学科スタッフ一同、皆様にお会いできることを楽しみにしております。ぜひご参加ください!

「山陽スピリットニュース」16号
[2019年9月27日]

掲載日:2019年9月27日
カテゴリ:キャンパス情報
山陽スピリット ニュース 第16号「我が恩師太田健一先生」を発行しました。

第4回オープンキャンパスを開催しました
[2019年9月26日]

掲載日:2019年9月26日
カテゴリ:こども育成学科
9月21日(土)第4回オープンキャンパスを行いました。
まず児童文化部1年生が夏休み中頑張って練習した「フィンガータップ」を披露しました。
そして森先生による体験授業では「わたしのワンピース」のオープンキャンパスVer.をグループで制作し、とても良い作品が完成!在学生との懇談会も和やかな雰囲気の中行われました。
「他校の生徒と一緒に作業できて楽しかった」等の声をいただき、嬉しい気持ちで一杯となりました!
次回のオープンキャンパスは「折り紙講座」を行います。皆様のお越しをお待ちしています。

※尚今回製作した絵本「わたしのワンピース こども育成学科オープンキャンパスVer.」は、大学祭にて展示させていただきます。是非遊びに来てください!


地域連携活動:平井学区の健康高齢者を対象とした「健康測定」を実施!!
[2019年9月25日]

掲載日:2019年9月25日
カテゴリ:看護学研究科
 令和元年8月29日(木)、30日(金)に東山公民館で、平井学区の高齢者の方々を対象に、骨粗鬆症や脱水症、運動機能や認知機能の低下などの早期発見のための健康測定を行いました。
 この取り組みは、地域の自治体(平井学区地域づくり会議)、医療機関(旭東病院)と連携して、平成29年3月から半年ごとに実施しており、平成30年度からは、行政(中区)と連携して行っています。看護学部3年生の老年看護学実習として区内の公民館での健康測定を実施しています。今後も半年ごとに東山公民館での健康測定を行う予定です。
 今回は、2日間で43人の高齢者の方がお越しくださいました。平成29年3月から休みなく6回も来てくださっている高齢者の方もいらっしゃいます。今回は、測定後に、看護学部の教員(看護師または保健師免許を有する)や旭東病院の理学療法士が、個人の健康状態に日常生活の過ごし方や食事や運動に関して、お話しする時間をとりました。参加された高齢者の方々は、「生活の中に散歩を取り入れておくようにします」「骨密度を高めるためにカルシウムや野菜をもっと食べます」「自宅でも血圧を測るようにします」など、今までの生活を振り返り、健康に過ごせるような工夫をしたいと笑顔で語っておられました。
 次回は、令和2年3月です。お越しいただいた高齢者の皆様がいつまでもお元気でいらっしゃるようお祈りしながら、大学に何が出来るのか、今後も模索していきたいと思います。
測定の様子
【骨密度・体組成・バイタルサイン】
骨密度測定
運動機能測定
【旭東病院 理学療法士が担当】
運動機能測定
【旭東病院 理学療法士が担当】
体組成測定
認知機能測定
【物忘れ相談プログラム】

第4回オープンキャンパスを開催しました
[2019年9月25日]

掲載日:2019年9月25日
9月21日(土)に第4回オープンキャンパスを開催しました。
天候が心配されましたが雨に降られることもなく、多くの高校生や保護者の皆様にお越しいただきました。
ありがとうございました。

次回のオープンキャンパスは3月20日(金・祝)13:00から開催します。
遠方からは無料送迎バスがありますので、お電話またはホームページからお申し込みください。皆様のお越しをお待ちしています。
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地域マネジメント学部の「インターンシップ」の授業が新聞に掲載されました
[2019年9月24日]

掲載日:2019年9月24日
カテゴリ:地域マネジメント学科
地域マネジメント学部の「インターンシップ」の授業が新聞に掲載されました
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 9月12日(木)の山陽新聞朝刊(倉敷・総社版)で、地域マネジメント学部のインターンシップの取り組みが紹介されました。紹介された2名の学生は「龍の仕事展」のインターンシップに参加しています。「龍の仕事展」とは、毎年9月に倉敷美観地区で開催される高梁川流域の企業文化展です。学生は各企業の顔となり、企業ブースを任されます。単なる体験ではなく売上目標も明確になったいわゆる“本気”のインターンシップは、キャリア教育としてとても効果が高い取り組みと言われています。学生は6月から研修、取材をはじめ、9月の本番を迎え、その後にこの体験をまとめた発表会をすることになっています。
 地域マネジメント学部のインターンシップは、2年次の必修授業として全員が体験します。いくつかの候補の中から学生が選んで体験するもので、今年は多種多様でした。本学教員の紹介により、西粟倉村のゲストハウスに1週間住み込み、ローカルベンチャーに会いに出かけたり、操山の里山センターで自然体験のイベント支援を行い、里山の魅力の再発見を体験したりしました。他に宿泊を伴うものとしては、淡路島の宿泊型地方創生インターンシップや、島根県や徳島県の地方創生型インターンシップに参加した学生もいました。また関係機関の協力のもと、インターンシップ中に地方創生の切り札とも言われるドローンの資格を習得した学生もいます。また行政もあり、岡山県庁や瀬戸内市役所のインターンシップに参加した学生もいました。その他はザグザグなど地元の人気企業へのインターンシップに参加し、多くの学びを得たようです。
 インターンシップは、夏に体験し、後期に発表を行うことで終了します。後期にどんな発表をするのか、今から楽しみです。協力して下さった企業の方など関係機関の方々、有り難うございました。

第4回 地域マネジメント学科のオープンキャンパスを開催しました
[2019年9月24日]

掲載日:2019年9月24日
カテゴリ:地域マネジメント学科
第4回 地域マネジメント学科のオープンキャンパスを開催しました
9月21日(土)に地域マネジメント学科のオープンキャンパスを開催しました。学部長による学部・学科の説明のあと、中村教授より「地域実践」という授業の紹介がありました。今回は真庭に行った「真庭クラス」の授業紹介です。学生と現地の方との交流の様子などが写真で紹介されました。先生は学生の楽しそうな集合写真が大好きだと言われていました。授業では真庭の魅力をインスタグラムに発信する取り組み等を行っていることなどが紹介されました。その後、ミニ講義として大橋教授による「紙を使ったものづくり実習」が行われました。「風鈴ツリー」を作ってみようという取り組みで、みんな型紙にそって熱心に制作に取り組んでいました。その後は、お菓子を食べ飲み物を飲みながらの楽しいフリートークの時間。「授業はどんな感じ?」「先生はどんな人?」「大学はどんな雰囲気?」など来てくれた高校生や親御さんが先輩達や先生方と気軽に話をして、大いに盛り上がりました。そして最後は恒例のお見送りタイム。全員で来てくれた人たちの帰りのバスを手を振って見えなくなるまで見送ることが毎回の恒例行事となっています。手を振り返してくれる高校生の人がいると嬉しいですね。多くの高校生が今回も来てくれて有り難うございました。
 今年のオープンキャンパスはこれで終了ですが、学園祭では地域マネジメント学科の展示をしますので、ぜひ来て下さい。今後は本格的な入試のシーズンです。ぜひ多くの受験生とお会いできることを楽しみにしています。