在校生の声

言語文化学科

  • 2年生

    池田 晃大さん

    岡山県 新見高等学校出身

    私の将来の夢は国語の教員になることです。言語文化学科では、教員免許取得に向けた学びに加え、日本語教員の資格も取得できると知りました。自分の夢を叶え、より深く日本語を学ぶために山陽学園大学を志望しました。先生方は熱心で、学生の夢を全力で支援してくれます。また、留学生とふれあう機会がたくさんあり、異文化交流を通して、日常的にも新たな発見があります。大学で初めて学んだ中国語は、大変魅力的な授業でした。中国語と日本語の共通点と相違点を知って勉強すると、効率的に中国語をマスターすることができると感じています。世界で多く使われている中国語を使いこなせるようになり、コミュニケーションの幅を広げたいです。

生活心理学科

  • 3年生

    森 一真さん

    香川県 観音寺総合高等学校出身

    人のこころと行動を科学的に研究することができ、ビジネスにも応用が利く心理学を学べることに魅力を感じ、山陽学園大学を志望しました。授業で実践的なトレーニングを積むことでコミュニケーション力が身につき、社会で求められるスキルが養えていると実感しています。専門的な基礎を学ぶだけではなく、どの分野でも力を発揮できるデータ収集・分析の知識・技術は、就職活動時に必ず役立つと確信しています。学修面以外では、大学祭の実行委員長を経験したことが、自身の成長につながりました。組織をまとめる大変さはありましたが、最後までやり遂げたことで責任感が強くなり、何事も前向きに捉える気持ちの切り替えができるようになりました。

地域マネジメント学科

  • 3年生

    寺門 玲奈さん

    岡山県 西大寺高等学校出身

    小学生の頃から観光業界に憧れを抱いていましたが、高校生の時に留学した際、岡山県の魅力を上手く伝えることができませんでした。そのことを後悔しており、地域の魅力について学び、岡山県の魅力を発信できる力をつけたいと思い入学しました。講義では岡山県内だけではなく、全国各地域の事例が取り上げられ、自分が想像していた以上の学びがあります。また、自分で調べることが習慣づくため新たな魅力を発見できます。講義は地域のことだけではありません。政策分野、商い分野、アグリ分野、ものづくり分野と幅広く、考える世界が広がります。これまでに得た知識や経験を活かし、観光業界に就くという夢を叶えたいと思います

看護学科

  • 2年生

    植田 遥斗さん

    岡山県 玉野光南高等学校出身

    医療従事者が患者様に懸命に向き合い、寄り添う姿を報道などで見たことがきっかけで、看護職をめざすようになりました。山陽学園大学は実習施設や学修環境が整っているため、看護学が深く学べると思ったことも入学を決めた理由の一つです。豊富な経験をもつ看護の先生が多く、実践につながるたくさんの知識や技術を得ることができます。また、人と向き合うためのコミュニケーション能力も身につけることができ、人間性も豊かになります。気軽に質問をしたり相談ができるアドバイザー制度も充実しており、頼もしい先生方のサポートのおかげで、安心して学修に集中できます。

健康栄養学科

  • 1年生

    平田 桃子さん

    岡山県 岡山東商業高等学校出身

    健康栄養学科を志望した理由は、附属幼稚園の実習で実際に子どもたちと交流をしながら、栄養士として必要なスキルを身につけることができると思ったからです。自分の将来設計に合わせてコースが選べるのも魅力でした。栄養士資格と栄養教諭二種免許を取得するための学びや実習、大学生活が今から楽しみです。将来は学校勤務の栄養士として働くことを目標としていて、子どもたちに食の大切さを伝えていければと思っています。そのために必要な知識と技能を健康栄養学科で身につけ、栄養士になるための経験を重ねることで自信につなげていきたいです。

こども育成学科

  • 2年生

    福留 可歩さん

    岡山県 岡山東商業高等学校出身

    山陽学園には他の短期大学にない3年コースがあり、自分のペースで学べることに魅力を感じ志望しました。入学当初はピアノに対する苦手意識がありましたが、初心者でも先生が丁寧に指導してくださるので、不安に思っていた気持ちはすぐに解消されました。ピアノだけではなく工作や子どもたちとの遊び方など、現場で役立つ実践力も養えます。実習では物事を見極める場面が多くあります。そういった経験を積み重ねることで、知識や技能だけではなく応用力も身につき、自信につながりました。こども育成学科はアットホームな雰囲気で、何でも気軽に相談ができます。そのおかげで不安を抱えることなく、楽しく授業を受けることができています。