留学希望者へ

ダブルディグリー・国外留学・海外インターンシップ
大学において
● 協定校の台湾・中華大学で学位を取得できます。
● アメリカ・イギリス・オーストラリア・韓国・台湾・ニュージーランドの協定校に半年から1年留学できます。
● 協定校である台湾・屏東大学及び屏東女子高校では、日本語を教授するインターンシップを行うことができます。

留学に関しては、留学先で修得した単位の認定制度があるので、学科によっては留学しても4年間で卒業可能です。英語圏では、学部留学の際にTOEFLやIELTSといった試験で基準以上のスコアを要求されますが、語学センターで英語を学ぶ際にレベルを問われることはありません。
政府機関からの奨学金や本学独自の助成金が支給される場合があります。
海外語学研修・日本語教育実習・異文化理解実習
夏季や春季の休暇等を利用して、アメリカ、オーストラリア、韓国、台湾、中国、ニュージーランド、ポーランドで短期語学研修や日本語教育実習、異文化理解実習を行っています。異文化を知り、多面的な見方を養い、世界中に友人を得る絶好の機会です。
● 短期語学研修/大学・短期大学
● 日本語教育実習・異文化理解実習(1週間~2週間)/大学・短期大学

政府機関からの奨学金や本学独自の助成金が支給される場合があります。
語学研修・留学に関する届け出等フォーム
各種届け出書類をダウンロードできます。
国からの海外派遣プログラム
以下のウェブサイトを参考にしてください。

1. 栄養士、看護師、日本語教師、幼児教育など

 JICAボランティア:青年海外協力隊・シニア海外ボランティア

2. 日本語教師(日本語教育指導助手など)

 国際交流基金
3. 新たな海外留学支援制度の創設について

 文部科学省及び日本学生支援機構(JASSO)が、新たな海外留学支援制度を創設し、平成26年度官民協働海外留学支援制度がスタートしました。
 以下のHPを見て、希望者は各学科の国際交流委員まで相談してください。

 トビタテ!留学JAPAN
留学・研修レポート
変わったよ、成長したよ、だって異文化を体験したから!!

今年度はイギリスのカンタベリー・クライスト・チャーチ大学と大学間協定を締結しました。毎年世界に友達の輪が広がっています。

(1)アメリカ(異文化理解実習B)
 2019年2月18日から2月27日まで、言語文化学科の学生12名が協定校であるワシントン州立大学を訪問し、授業参観、バスケットボールの試合観戦、キャンパス内にあるチーズ工場の見学をしました。
 アメリカ西海岸有数の世界都市であるシアトル市にも立ち寄り、Seattle Center(世界博覧会の跡地につくられた総合公園)、Gates Foundation Discovery Center(世界規模で活動し続ける慈善団体の施設)、T-Mobile Park(シアトル・マリナーズのホーム球場)を訪れ、見聞を広めました。(同行教員:スティーブン・ライアン) 

(2)オーストラリア(長期留学AB)
 2019年2月9日から言語文化学科3年の植月り子さんと山本美玖さんが西シドニー大学に留学しました。
 帰国後、オープンキャンパスで、留学で培った語学力はもちろん、自身の成長や心境の変化などについて語ってくれました。留学に関心を持つ高校生の皆さんに大きな刺激を与えたことでしょう。

(3)ニュージーランド(短期語学研修B)
 2019年8月10日から9月8日までの4週間に1年の2名が、また、2020年2月8日から3月22日までの6週間に2年の3名が、ワイカト大学のパスウェイズカレッジ(語学センター)で、語学研修を実施しました。平日は英語の授業を受講し、夜や週末は、それぞれ大学から紹介されたホームステイ先の家族と、楽しい時を過ごしました。ニュージーランドの生活や文化も体験し、充実した研修になりました。


(4)韓国(長期留学A~D 日本語教育実習 異文化理解実習)
 2019年度前期に言語文化学科3年の藤原優さん、後期に言語文化学科2年の井上雅さんが漢城大学校に、前後期に言語文化学科2年の福井世奈さん、安廣菜々香さんは1年間、湖西大学校に留学し、韓国語の習得や韓国文化理解に励みました。8月には2週間、言語文化学科2年の2名が、漢城大学校のサマースクールに参加しました。
 9月2日から10日までは、言語文化学科の学生15名と生活心理学科の学生2名が、水原科学大学校、漢城大学校、湖西大学校、柳韓工業高校、瑞文女子中学校で日本語教育実習・異文化理解実習を行い、国際交流基金ソウル日本文化センターも訪問しました。日韓関係が冷え込んでいる時期でしたが、実習担当の先生方だけでなく、副学長、国際交流院長、校長先生などからも「交流を深めていこう」という温かいお言葉をいただき、韓国の方々の情の深さを感じた9日間になりました。あいにく台風の影響で百済の都・扶余には行けませんでしたが、代わりにソウルの龍山に位置する国立中央博物館を見学し、日本と韓国の長い交流の歴史について知ることができました。(同行教員:山根智恵)